ウナギを焼く人、絵を描く人 (水曜日)

冬晴れの津田沼から、
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夕暮れの新宿へ。
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街をプラプラと…。
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高層ビルの真下に広がる墓地に遭遇。
先人たちが、静かに眠る…。
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思い出横丁をぷらぷら。
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懐かしい昭和の香りがする、都会のホッとオアシス…というコトで、最近ではインバウンド需要が非常に高まっている思い出横丁。整備された観光地だけでは分からない、本当のニッポンの姿がここにある…ってことだろか。
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ここは、地権者絡みで相当複雑にいろいろなモノが絡み合っている為、建替えが出来ない…というのが実情…らしい。
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…で、本日はこの横丁での人気店、ウナギのカブトへ。
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創業1948年(昭和23年)、ウナギ一筋。
ウナギと言ったら蒲焼や肝焼が一般的だけど、ここでは頭から尻尾まで、いろいろな部位(えりと呼ばれる頭の部分、せびれ・はらびれ・しっぽを集めた部分、肝、レバー、ひとくちサイズの蒲焼)を焼き鳥のように串に刺し、紀州備長炭でじっくり焼き上げて提供する。
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先代は引退されたのか、若いお兄さんが真剣にウナギと向き合っていた。
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右が頭、左が尻尾。
これがなかなか、美味し。
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そんなこんなで、帰宅。
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途中、酔いが覚めた市川駅にて途中下車。
残っている仕事を片付けるべく、いつものお店でPC仕事をしていると、隣に座られたおばあちゃんから声を掛けられた。
なんと、これまでに描きためてきた絵を写真に集め、一冊の本にしたとのこと。
そして、その本が本日、完成したとのこと。
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おお、これまた立派な本…!
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いろいろな想いが記されています。
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かなり本格的。
元々、学校の先生だったとのことで、趣味が講じてこうなったとのこと。
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んー、なんと言うか…。
出会うべくして今日、このおばあちゃんに出会った気がする…。
なんと言うか、人生の中ですごく大事なコトに気付かされたような、そんな感覚。
by masa6-COMPASS | 2018-02-07 23:59 | 雑記 | Comments(2)
Commented by りょう at 2018-02-08 08:17 x
なんダァ(^^;)
間口をばっちゃんまで広げたのかぁ
それじゃ忘れられる訳だわ
でも、元気に頑張れるのは素敵です^_^
Commented by masa6-COMPASS at 2018-02-08 08:44
「間口」ってなんですか…(笑)

いやいや、忘れるわけないじゃないですか❗
バイクは只今、短い(?)冬眠に入ってるだけです。
そうですねー、3月に入ったらまずはオンロードでご一緒しませんか??
久々に、千葉の南の方に行ってみたいですねー♪