2014年 12月 29日 ( 1 )

あるプロジェクト(…って言うと聞こえはいい)がいよいよ佳境…ってコトで、本日も普通に仕事。
明日からいよいよ正月休み…のはずだったんだけど、プロジェクトの進行がやや遅れていることもあり、年内にそれらを計画に追いつける為と、PJリーダーとして安心して正月を迎えるためにも、明日は引き続き仕事をすることとした。ま、致し方あるまい…。桜〇基地、行きたかった…(- -;
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そしてこのPJ、最終的な成果を出す日が1月11日というコトで、某成人式と日程がかぶることから、指揮者としては初めて、楽団の本番を欠席する。ま、これも致し方あるまい…。団員の皆さま、そんなワケなので宜しくお願いします。

帰宅すると、冷蔵庫にモンブランが。
某研修会でもらってきたそうだが、この、見た目に何の変哲もないモンブラン。
値段を聞いてびっくり。
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税抜きでなんと、1,800円也!
まじか…(゜ロ゜)!!

「ホテルニューオータニのシェフパティシエ中島眞介氏が最もこだわるスイーツ」とかなんとかで、
和栗本来の美味しさを最大限に感じれるよう、細部にわたり試行錯誤を繰り返して出来た逸品らしい。
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土台の部分は、オーストリアの「リンツァートルテ」にヒントを得て、こだわりの「玄米卵」、雑穀ブレンド(稗・粟・赤米など)とアーモンドミルクを加え、しっかりとした味に調えたオリジナル生地“リンツァーシリアルトルテ”を。
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その上には「自家製黒蜜栗羊羹」、「藻塩」、「栗の甘露煮」、「アーモンドミルククリーム」を積み重ね、最後にそれらを、兵庫県三田地方の「和栗」(丹沢種、銀寄種、人丸種)のペーストで優しく包み込む。
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なんだか、ずいぶん手間が掛かったモンブランだ。

肝心なお味の方は…。


おー!
これはまさに、
一口食べただけでブワっと広がる、奥深い栗の世界。

ここまで「栗!」を感じれるモンブランは、初めてかも知れん。
(普段あんまりモンブラン自体食べんけど…)

これぞまさに、モンブランの中のモンブラン。
サイヤ人で言えばスーパーサイヤ人。
ホテルで言えばスーパーホテル。(なんだ、その例え)
モンブランで言えばスーパーモンブラン。(そのまんま)

さすが、1,800円は伊達じゃない。
物凄いパフォーマンス!…と同時にコレ、相当ボリューミーである。
一人じゃまず、食べきれん。半分食べるのがやっと。

是非、世のモンブラン好きな方々におすすめしたい逸品だ。
かなり、お高いけど…。



by masa6-COMPASS | 2014-12-29 23:59 | 雑記 | Comments(0)