2017年 01月 12日 ( 1 )

久々にすき家のチーズ牛丼を食べた。
いつも思うけど、牛丼にチーズを乗せるという発想はほんとスゴイ。
ハンバーグにチーズをトッピングするのと、同じ考え方なのかも知れんけど、「ご飯+牛肉+チーズ+少量のタバスコ」という組み合わせが、これまでにない絶妙なハーモニーと価値観を生んでいる。
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こってりした中に広がる透明感と爽やかさ。
ギターコードで例えるならば、普通の牛丼が「C」とした場合、チーズ牛丼は「Cadd9」。
なにか後を引くような、そんな神秘的な響きと魅力に溢れていて、時々使いたくなる。
この感覚はまさに、昼飯時に食べるチーズ牛丼そのものだ。
時々、無性に食べたくなる。

ちなみに、中盛(ご飯少なめ・牛肉多め)+おしんこ豚汁セットがオススメ。
今なら90円引きキャンペーンもやっているので、なおのこと。
食べる際には、まず少量の紅生姜を乗せて食べ進め、途中でタバスコをかける。
そうすることによって味に大きな変化が生まれ、途中で飽きることもなく、最後まで美味しく食べる事が出来るのだ。

裏技として「キムチ」をトッピングすると、これまた予想外な化学反応が起こり、いつもとは一味違った刺激的なウマさを味わうことが出来る。
ギターコードで例えるならば、ルートから二音飛ばしの四音で構成される「Cdim」。
絶妙な不安定感が醸し出す独特の響きと味わい。これがけっこうクセになる。

以上、すき家チーズ牛丼レポでした。
あすは再び、ラーメンレポをお送りいたします。(たぶん)
by masa6-COMPASS | 2017-01-12 23:59 | 雑記 | Comments(0)