2018年 01月 06日 ( 1 )

午前中、千葉市内の某カーディーラーへ。
半年ほど前からダラダラと進めていた、我が家のNewマシン購入計画。
2月にはバレーノを親に引き渡す予定だし、そろそろマジメに決めねば…。
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そんなバレーノを惜しむかのように、ちょいちょい乗ってみたり…。
このクルマの顔立ち、前々から誰かに似てるなーと思っていたら、
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こいつだ。
パラッパラッパーに出てくるPJベリー。
特にヘッドランプと、この眠そうな目のあたりがそっくりだ。
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そんなこんなで、夕方から新年初の楽団練習。
今年の定期演奏会メイン候補曲の楽譜も届き(…って言うか、無料でダウンロード出来たらしい。楽譜係のみなさま、ありがとうございました)、いよいよ初合奏!…とその前に、ちょっとだけ予習を…。
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今年は、より表現力豊かな演奏を目指す!(…と個人的に目標を立ててみたり)…ということで、その為にはやはり最低限の技術はどうしても必要になってくるので、合奏前の基礎練に費やす時間をちょっとだけ増やすことにした。
以前から使っていた3D。
これをもう少し掘り下げるのと、ひと通り終わった後に、比較的簡単な曲を数曲、初見で合わせてみる。
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思うのは、基礎練と曲練のバランスと言うか、せっかく忙しい中参加されたのに、地味な基礎練ばっかやっててもきっと、「楽しい!」とは感じれないはずなので、その辺りのバランスがとても大事だし、実は何気にすげー気を使う。
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アマチュアという共同体的な組織とは言え、いつも自分達の前には聴いてくれる方がいらっしゃるワケで、そういう意味では機能体的な意識が当然必要になってくる。このハザマで指揮者はいつも悩む。

あー、今日は出席者が少ないなーとか、この技術の差をどうやって埋めたらいいんだろかーとか。
もっと言うと、指揮者も人間だし、今日はちょっと疲れてるから合奏がしんどいなーとか。
でもみんな忙しい中参加されてるし、終わった後にしっかりとした「達成感」みたいなものが無ければ、来た意味がないし、次に繋がって行かない。

なんてコトを常々考え、ある種の重圧を感じ、吹きたい気持ちを抑えつつ、棒を振っている。
…がしかし、だからこそ得られる達成感ってのも実はあって、それを知ってしまうと、「よし、やろう!」という気持ちがムクムクと表れ、気付くと指揮に没頭し、すげー集中している自分がいたりする。不思議だ。

だぶん、この不思議な部分が、この音楽の持つ魅力でもあるんだと思う。
そう思うと、多少の技術の差なんてクソくらえだ。
アマチュアならアマチュアなりの作り方があるし、音楽に対する「想い」はみな、何気に強い。
それを信じ、そして音楽の持つ不思議な「チカラ」を信じ、ある面では自分を信じ、いろいろなものに支えられながら進んでいく。一般市民バンドっていうのは、そういうモノなのかも知れない。
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忘れもしない、3年前の年明けの練習。
要職にありながら2つの市民楽団を股にかけ、予告なしにそちらに移籍した人。
それにつられるかのように、数人がこの楽団を去って行った。
おいおい、マジか?と思ったけど、あの時の悔しさがあったからこそ、今がある。
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3年後の今日は、今年の定期演奏会メイン候補曲の初見合奏と、OPENING候補曲の仮決定&細かな部分まで突っ込んだ合奏の実施と、だれもが懐かしいあの作曲者の曲を通してみた。すげー変わりようだ…。
そして、終わった後の団員一人一人の何気ない笑顔や会話が、指揮者としての自分をまた奮い立たせてくれる。(…なんて言ってみたり)

去って行った人達を恨んだりはしていない。
自分の未熟さ故に…っていう部分もあったと思うからだ。
今では、場所は違えど、同じ吹奏楽を愛する者として、それぞれの場所で楽しく、音楽と関わり続けていけたらそれで良しと思う。
…とは言え、同じテツは出来れば踏みたくない。
気を引き締めつつ油断せず、今年一年を良い年にして行きたいと思う。

忘年会が、今から楽しみだ。(そこ?)
by masa6-COMPASS | 2018-01-06 23:59 | 音楽 | Comments(2)