2018年 02月 01日 ( 1 )

2日連続で牛丼。
この場合、「無類の牛丼好き」というよりは、「2日連続でゆっくり食事をする時間が取れなかった」と解釈する方が正しい。昨日とは異なる「チーズ牛丼」にしてみたところは、せめてもの慰め…。
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東京ビッグサイトをぷらぷら。
考えてみたらワタシの場合、どちらかと言うと仕事で来ることの方が断然多い場所。
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まじめに情報収集…。
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その後、
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本日はなんと16時30分より、元上司2名と飲み。
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定期的に行われるこの飲みは、ワタシにとっては非常に大きな「学び」の場。
時には耳に痛いコトバなんぞを浴びせられつつも、それらをしっかりと受け止め、自分の「チカラ」へと変換して行くことが隠れた目的。なので、これも立派な「仕事」なのだ。
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先人たちの知恵とノウハウを、今に生かすべく…。
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帰りの電車内で酔いを覚まし、家に帰宅する前に軽く一仕事。
気付いたら2時間、パチパチと…。
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帰宅後、なんとなく見てしまったカンブリア宮殿。
本日は、「究極の無水調理」でおなじみ、鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」を作る会社が取り上げられていた。
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唯一無二な存在である、このホーロー鍋を作り上げるに至った開発ストーリーと、その後の販売戦略。すべてがとても興味深い内容だった。
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なによりも、それらを作り上げた二人がまた、自分と同世代というのも大きく響いた。
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約3年間にも渡る開発期間。
その間に生まれた試作器はなんと、1万を超えたとのこと。
番組では、それらの試作器を「失敗作」と紹介していたけれど、考え方によってはそうではないとワタシは思う。つまり、本来あるべき、目指すべき製品とは異なる性能を持った器を作ることに成功した、と。

アメリカの発明王エジソンは、電球のフィラメントの研究で何千回も失敗したそうだ。
ある時、新聞記者が「なぜ、何千回失敗してもあなたは諦めなかったのか?」と質問したのに対し、エジソンは驚いたような顔をして「ワタシは実験に失敗したことはない。ただ、何千回もフィラメントに適さない物質を発見することに成功し続けたのだ」と答えたというのは有名な話。
それと同じことだと思う。

チャレンジはやめない限り、それは成功への途中であり、失敗ではない。
1回やってダメでも、またチャレンジする。
3日坊主になっても、また5日目から続けてみる。

世の中に失敗した人はいない。諦めた人がいるだけ。
そう考えると、なんだかちょっとだけ勇気が沸いてくる…。
by masa6-COMPASS | 2018-02-01 23:59 | 雑記 | Comments(0)