カテゴリ:B級ネタ( 4 )

再び延期となった中間deツー。
(ワタシの自己管理能力不足…泣)

前向きに捉えるならば、いろいろと下調べする時間が増えたってコト。
(「ものは言いよう」って、こういうのをさす)

そんなワケで、ワタシ的に気になっているモノが一つありまして、それは広報係。さんのオススメ、「能登丼」。一体「能登丼」とはどういうものなのか…!

軽くググってみると、すぐに「能登丼」の正体が判明した。
能登丼とは「石川県奥能登地区2市2町の店舗が提供する、地元素材を使ったオリジナル丼」とのこと。
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いや~、見たらあるわあるわ…。
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文字メニューだけだと、どんな内容なのかまったく分からんものもあって、とっても興味がそそられます。
たとえば、左列の上から8番目、「至福の幸福丼」。
「福」がWで使われてるってコトは、相当スゴイに違いない。
って見てみたら、こんなヤツでした。
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海のミルクといわれる濃厚な天然岩ガキを使った丼。ぷりぷりとした食感が楽しめる珠洲産のカキは、びっくりするくらい大きい。蟹のシーズンには香箱ガニを3杯も使用した贅沢な丼を楽しめる
いや~~、素晴らしい!
そりゃ~、福が2コも付くわけだ。

次に、「能登いか肝漬丼」。これもまた、とっても気になる名前。こんなヤツだそうです。
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能登いかの肝漬丼(限定15食)は、イカの肝漬けの濃厚な味わいとバターの組み合わせが新鮮。魚醤「いしる」が能登ならではの風味を醸し出し、小鉢のとろろをかけてもおいしい。
…って、これまた、イカ好きにはたまらん一品だ。超食いて~。

次にこちら、「シシッポ丼」。
「シシッポ」って初めて聞いた。白身魚だそうです。
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白身魚のシシッポを5匹使用した天ぷら丼。天然岩のりの香りも楽しめる1杯となっている。汁にも岩のりを使って、能登の香りが広がる膳となっている。

いやほんと、どれを見ても…
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どれを見ても…
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どれを見ても…
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全部、超美味そうです…。
こりゃ~能登丼、食べなきゃ一生後悔しそうだ…。
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それにしても、さすが広報係。さん。
その名に相応しい、完璧なリサーチ力です。
昨年の12月、品川駅構内にあった「Dila品川」が、「ecute品川サウス」として新しく生まれ変わった。
たくさんの飲食店が立ち並ぶ、オシャレで都会的なカッコイ~「ecute品川サウス」。駅中滞在中の「新しい時間の過ごし方」と「駅中・食空間」を強烈に提案する、素晴らしいコンセプトだ。

ワタシにとっての駅中食空間、それはやっぱりコレ。
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品川駅の2Fがどれだけ綺麗になろうが、どんだけオシャレになろうが、そんなの関係なし。働く男達の味方、立ち食いうどんこそが、ワタシにとっての駅中ソウルフードである。
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品川駅ホームでの立ち食いうどんは、現在では総武線と山手線のみ。
以前は東海道線ホームにもあったのだが、今では撤去され、寂しくベンチが置かれてるだけである。そんな東海道線ホームの立ち食いうどんは、トッピングがすべて無料という、面白いお店だった。「ちくわ」「鶏から揚げ」「揚げ玉」「ねぎ」「ワカメ」、全て無料。
お金も時間も無い頃(今も変わらない…)、よくここのお世話になってたもんだ。

幼い頃、病院に通う為に母に連れられて乗っていたローカル線。
そこで見た「電車」の逞しい姿と、駅で食べた「立ち食いうどん」の思い出。
そんなものが、心のどこかで、今でも脈々と受け継がれているのかも知れん…。

わざわざ品川駅で新幹線に乗り換えるのは、たったそれだけの為だったりする今日この頃…。
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太陽の塔…と言えば、大阪万国博覧会(1970)のシンボルとして、会場の中心にそびえ立っていた異形の塔。
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大阪に住んでいた頃ですら、一度もまともに見たことが無かったこの塔。
この度、めでたく初来訪となった。
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太陽の塔には3つの顔がある。
塔の背後にある黒い顔は「過去の太陽」。
この顔には、「万博の守り神」的な意味合いもあったそうだ。

真下から塔を仰ぎ見てみる。
まじかで見ると、物凄い迫力だ。
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赤いギザギザは稲光…らしい。
てっぺんに輝く黄金の顔、これは「未来の太陽」。
完成から40年後の世界を、どんな気持ちで眺めてるんだろか…。
ちなみに、角のようなものは避雷針らしい。
お腹の部分(?)にある少しすねた顔、これは「現在の太陽」。
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岡本太郎らしい描写のように感じるのは、ワタシだけだろか。

太陽の塔には、更にもう一つ、地下に「地底の太陽」があったとのことだが、残念なことに万博終了後、行方不明となってしまった…。

圧倒的な存在感を放つ太陽の塔。
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万博開催中はこんな感じだったようだ…。
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多くの人達が、この塔の存在感と圧倒的な迫力に度肝を抜かれると同時に、
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高度経済成長を成し遂げ、アメリカに次ぐ経済大国となった「日本」を強烈に実感できる、そんな象徴的な意義を持つ建造物であったのかも知れん。

隣接する、大阪万博の元パビリオン「鉄鋼館」。
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現在は「EXPO70記念館」として、一般に公開されていたりする。
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当時のフィーバー(死語?)振りを伝える写真や映像の数々。
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パビリオン内の客席は、今でも当時のままに保存されている。
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興味深いのがコチラ、万博会場を一周するモノレールから撮影された映像。
当時の様子がよく分かる、貴重な映像だ。


今のような高性能パソコンも無い時代に、よくこれだけの規模のイベントをやったもんだと、思わず感嘆…。なんだか、今の中国を見ているような、そんな気持ちになったりもする…。

今は昔…。
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ツワモノどもが夢のあと…。
今回のネタは、大阪府池田市にある「インスタントラーメン発明記念館」への潜入レポ。
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ここは、インスタントラーメンの生みの親、安藤百福氏(1910~2007)の歴史と、日清食品とカップヌードルの歩みを紹介した、体験型のミュージアム。
新しい日本の食文化となったインスタントラーメンを通じて、発明や発見の大切さを学ぶことが出来る施設だ。なんと言っても、入場無料っていうのが素晴らしい。

中に入ると、これまで発売された全てのインスタントラーメンが飾られており、思わず圧倒される…。
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安藤百福がラーメンの開発を行っていたテストキッチンも再現。
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昭和の香りがプンプン漂う、昔なつかしい自動販売機も展示。
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外で食べるカップラーメンが妙に美味しくて、歩いて5分の場所にあったこの自動販売機までわざわざ行ったりしたもんだ。

ここの目玉はなんと言っても、オリジナルカップラーメンが作れるってトコ。
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さっそく、トライしてみることにする。
まずは、コチラの自動販売機で「カップ」を購入する。
この時点で300円って言うのが、なかなか商売上手…。
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カップを購入したら、まず軽く手を消毒し…、
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カップにオリジナルのデザインを施す。
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こんな感じ…。皆さん、真剣。
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これがなかなか、その場では何も思い浮かばなかったりする…。
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とりあえず…。

KSRでも描いとこう…。
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ロゴはこんな感じにペイント。
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さて、ここからが本番。
まずは、カップに麺を入れる工程。
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麺をカップに入れる時、普通は上から入れると思うが、工場での大量生産の場合、台形の麺はなかなかまっすぐに入らなかったりするらしい。
そこで安藤百福は考え方を逆にし、麺を逆さにして、カップをかぶせる方法を考案。
そんな「逆転の発想」をまじかで見れるのがココのポイント。
まず、麺の上からかぶせるようにカップを置く。
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ハンドルをゆっくり回しながら、麺をカップの中へと移動させて行く…。
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完了!(画像、なし…)

次に、中に入れる「具材」とスープを選ぶ。
数種類ある具材の中から…、
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エビ・コロチャー・キムチ・ガーリックチップを選択。
ちなみに、スープは「塩」。一体どんな味になることやら…。
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カップに蓋を貼り、包装ビニールに入れた状態で特殊な機械に入れると…、
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完全に包装フィルムで巻かれた状態に。
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これで、オリジナルカップラーメンはとりあえず完成!…なのだが、持ち帰りがしやすいように、ここからさらにもう1工程ある。
それがコレ。
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カップを空気で包んでしまう…という発想。
これで、カップ麺が割れたりすることなく、安全に持って帰ることが出来る。
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記念館の最奥にはテイスティングルームなるものがあり…、
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ご当地カップ麺など、数種類のカップ麺がその場で食べれたりする。
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もちろん、ここは実費…。
とりあえず、3種類を持ち帰りで購入。
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予約制の「チキンラーメン手作り体験コーナー」。
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聞くところによると、数か月先まで予約で一杯とのこと…。

そんなワケでインスタントラーメン発明記念館、ここは噂に違わず超オススメ。
近くに来た時には是非訪れたいスポットだ。
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