カテゴリ:グルメ( 13 )

先週…だったか先々週だったか、「孤独のグルメ」に登場した、渋谷道玄坂の長崎ちゃんぽんのお店。
その手前にある「麺屋武蔵」はけっこう有名なため、そこまでは行ったことがある…という人が多いと思うけど、長崎ちゃんぽんのお店は、その先のちょっと怪しいエリアにある。
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路地のさらに奥の路地、そして裏の裏の裏、とことん目立たない場所にあるのが、こちらのお店。
まぁまず、こんな場所は通る事がない。怪し過ぎて、ちょっと危険な雰囲気すら漂う。
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それにしても、渋谷ってほんと、あっちこっちにこういう落書きがあるんだよなぁ。
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あいにく、15時~17時はお休み。
いつか、勇気を出して行ってみようと思う今日この頃…。
即席袋麺の老舗ブランド、サッポロ一番。
どことなく懐かしさすら感じるパッケージには、老舗の持つ自信と安定感が漂う。
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そう言えばコレ、岡山には無かったような…。
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普段あまり気にしてなかったけど、こうして見るといろいろ種類が増えている。
塩とんこつとか、初めて見た。
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カレーラーメンなんて商品も。
王道を行くサッポロ一番としては、微妙にひねった感じに映る。
差別化を図って行かないと競争が厳しい世界なのかも知れない。
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いや、むしろラ王や特許製法のマルちゃん正麺などに代表されるような、最新鋭未来型袋麺(なんだそれ)に押されてるってことだろか。
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そんな中、ずっと変わらずに生き続ける旧来の袋麺たち。
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いつまでも変わらないそのパッケージで、是非これからもたくさんの根強いファンを大事にしていってもらいたい…。
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市場は必ずある。
独特の香りに、クセのある味。
好き嫌いがハッキリ分かれそうな食材「パクチー」が最近、巷で流行っているらしい…。
パクチーが好きな人のことは“パクチスト”とも呼ばれ、特に女性を中心にファンが多いとのこと。

そして遂にこんなものまで。
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んー…、美味しいんだろうか、これ…(- -;
某スーパーにて、ウワサの「東京ラーメンこれだね復刻版」を発見。
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実際に売られていたのが昭和61年(1986年)ってことなので、30年の時を経て復活したことになる。これ、個人的にはけっこう好きだった。なつかしい…。

…というワケで、もちろんGET。

よーく見ると、30年前に比べてパッケージが微妙に違っていた。
オリジナルはこんな感じで、いろんな客層の方達が行列を作っている、ほのぼのとしたタッチの絵。
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そのうち、ココで食レポを…。
うどんの本場、香川県丸亀市には一店舗も無いのに、店名は「丸亀製麺」を名乗る讃岐うどん店にて、朝食兼昼食を…。ここでうどんを食べるのは実に、2年振り位かも知れん。
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これはこれで美味しいんだけど、実際、向こうで食べるうどんとは微妙に違う…ような気がする。
ダシだろか。

香川県には、それこそスゲー数のうどん店がある。
ワタシがよく行っていたお店は、そのほとんどが「製麺所」。
麺を作る作業の傍ら、時間を区切ってうどんを出す…的なお店が多かった。
例えばこんな感じ↓ 外でうどんを食べているご夫婦にご注目。これ、いたって普通の風景。
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ちなみに、店内はこんな感じで、当たり前に相席。
元気な小学生達が、美味しそうにうどんを食べている姿が印象的だった。
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一杯140円のかけうどん。
このシンプルな感じがいいのだ。
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朝の6時から7時までの、たった一時間しか営業していないお店…なんてのもあった。
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ツーリング前の朝飯で、2回くらい立ち寄ったなぁ…。
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久々にCoCo壱へ。
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廃棄カツ問題でなにかと話題になっているが、今回のケースはむしろ、会社としてのその迅速な対応と、なにかあれば全廃棄しているという姿勢によって、より会社としての信用度が増したようにも思う。

余談だけど、創業者である宗次さんの本を読めば、この会社がいかに正直に顧客と向き合って来たかがよく分かる。
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ちなみに、この宗次さんという方がまた、とんでもない人だったりする。
孤児院で育った為、両親の顔も名前も知らない。
里子に出された先での苦労や、起業してからの険しい道のり、社長時代は毎朝5時に出社、ゴルフもしなければ映画も見ない。完全無趣味で仕事一直線、まさに365日働く…などなど、まぁ普通の経営者では真似できない、素晴らしく強い信念をお持ちの方なのだ。
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去年の10月に名古屋出張に行ったのは実は、この方に会うためだったりする。

話が横道にそれた…。
そんなワケで、CoCo壱的ワタシの定番メニュー、ロースカツカレー&茄子トッピング。
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プラス、ゴマドレッシングで頂くサラダ。
この組み合わせが、ワタシの中での超定番。
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んー、美味し!

各テーブルに設置された、100Vコンセントによる電源供給サービス。
こういう発想もほんと、スゲーと思う。
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ごちそうさまでした。
来店ペースはそんなに高くないけど、また来ます。
岡山に住んでいた頃、たま~に食べていた八天堂(広島県三原市)のくりーむパン。
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まさか、関東でも売っているとは知らんかった…。
久々にGET!
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尾道市の隣りに位置する、広島県三原市。
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たま~にKSR号でもプラプラしてたり。
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そう言えば、瀬戸内海に浮かぶ小さな島、佐木島(三原市)もKSR号で一周したなぁ。
なつかしい…。
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そんなコトを思い出しつつ…。
八天堂のくりーむパンは、その滑らかな口当たりが特徴。
パッと見た感じ、クリームパンには見えない。
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薄いモチモチした皮の中に、たっぷりのクリーム。
はげしく美味し!
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はぁぁ…。
機会があればまた、向こうに住みたい…。
久々に竹岡式らーめんを食べた。
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竹岡式らーめんとは、千葉県内房周辺で作られているご当地ラーメン。
特徴はその独特の作り方にある。
【1】スープはとらずに、チャーシューを煮た汁をお湯で割る
【2】麺は小さな鍋で別々に茹でる
【3】湯きりはしないか、かなりラフ
【4】薬味は玉ねぎの角切り
【5】具はチャーシュー、メンマ
※番外 おばちゃんがつくる

時々、無性に食べたくなるんだよなぁ。
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他部署の方と、久々にサシで飲んだ。
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役職上は同じでも、キャリアの差は天と地ほど違う。
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「本を読むこと」は、その著者がこれまで長年に渡って築き上げてきたスキルや経験を、一瞬にして自分の「知識」として蓄えることが出来る、素晴らしい作業。
ワタシよりも一回りも年齢の違う方とサシで飲むということは、その方がこれまでに経験してきたあらゆる出来事と、それに対してどのようにくぐり抜けここまで歩んできたのかを、一瞬にして「知識」として蓄えることが出来る、それはそれは素晴らしいオフサイトミーティング。
実体験を基にした言葉には重みがあり、まだまだ自分は甘い…と痛感させられたりするわけで。
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気付けば4時間…。
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また明日からがんばろう。
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7月末頃にプラっと遊びに行った、大阪府池田市にあるインスタントラーメン発明記念館。
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ここで作ったマイ・カップヌードルの賞味期限(製造後約1ヵ月)が近付いて
来たため(…って言うか、軽く過ぎてしまった…)
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満を持して、いよいよ食すこととなった。
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よ~く見ると、「名称」が「世界で1つだけのオリジナルカップヌードル」って入ってたりする。こういうトコロがなかなかニクイ演出。
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このマイ・カップヌードル、おさらいすると、まず4種類のスープから一つを選び、次に12種類ある具材の中から4種類まで選ぶ…という単純なモノ。
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それでも、組み合わせは5460通りっていうから侮れない。
ワタシの選んだ組み合わせは、塩をベースに、コロチャー、キムチ、ニンニクチップ、エビ。なんだかイマイチ意味不明な、パっと見、ほとんど真っ赤な組み合わせ。
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お湯を注いで3分。さて、一体どんな味に仕上がったのか…。
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ん…。

意外と美味い…!
塩味ベースのあっさりした中に、ピリっと辛いキムチがいいアクセントを醸し出し、魚(エビ)と肉(コロチャー)がそれぞれしっかりと主張をしつつ、それぞれをニンニクチップがうまく繋ぎ合わせている…。

これはもう、











味の大阪万博や
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是非、商品化して欲しい。 (まず無理だろうな…)