<   2009年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

某高速道路のSAにて。
隣に停めてあるダンプを見て驚いた。
e0152357_25332.jpg

ほとんど溝がない…。
e0152357_2534457.jpg

自分の常識の範疇だけでは計れない現実が、そこにあった。
このダンプが、まったく関係のない人の人生を狂わす飛び道具とならないことを祈る…。
by masa6-COMPASS | 2009-02-28 23:41 | 雑記 | Comments(0)
行ってしまう「1月」、
逃げてしまう「2月」、
去ってしまう「3月」。
と、誰かが言っていた。

確かにそうかも知れない。
ついこの前まで、「明けましておめでとう」ってやってたと思ったら、もう来週からは3月なのである。
そろそろ桜も咲くか~なんて言ってたりするわけだ。
月日の経つのはほんとに早いもんである。

と言うわけでコチラ。
東京メトロマナーポスター2月編。
e0152357_23314061.jpg

逃げる2月を捕まえて、今更ですが・・・。
by masa6-COMPASS | 2009-02-26 23:40 | 雑記 | Comments(0)
今日の日経MJに載っていた記事。
「おれの走りを見てくれ」
e0152357_0235745.jpg

自転車やバイクなどに装着し、走行中の映像を撮影することが出来る「オンボード カメラ」が今、大人気商品になっている、という記事である。
確かに最近、走行中の映像をHPなどで紹介する人が非常に多い。
みないろいろ創意工夫して、メットにデジカメを取り付けたり、ハンドルに固定したりして、走行中の映像を撮影しているが、この商品はいろんな意味で画期的だ。
まず、防水仕様であること、そして、いろんな金具・アタッチメントが付属していること、更にSDカードが使えること、そして価格が18,700円からという、リーズナブルなこと。

ん~…。欲しい…。
by masa6-COMPASS | 2009-02-25 23:37 | 雑記 | Comments(0)
久し振りに、緊張感のある本番だった。
e0152357_23513251.jpg

無理せず穏便に、普通にやろうと思えば出来るところを、わざわざ危ない橋を、しかも自分一人ではなく、他のメンバー全員を巻き込むあたり、終わってからゾっとしたりする今日この頃だ…。
それでもよくみんな、そんな危ない賭けに乗ってくるもんである…。
みな、この「危ない緊張感」の持つ魅力に、気付き始めたのかも知れない…。
リスクを負って完成させたモノは、他の誰にも真似の出来ない、自分達らしいものに仕上がった。
終わった後のあの独特の「満足感」は、他のなににも代えれない、日常ではなかなか体験できないもの。
これを知ってしまうと、やめられなくなってしまうのである。

と言うわけで、予告通り、次はコレで行く。笑
e0152357_23574768.jpg

by masa6-COMPASS | 2009-02-23 23:36 | 音楽 | Comments(0)
久し振りに、PC内のインターネットお気に入りを整理整頓。
気付くとどんどん増殖していくお気に入り。たまに整理しないとエライことになる…。

その中で、ちょっと前に流行った「相関ジェネレータ」を発見。
久し振りにアクセスしてみると、見たこともない「語呂合わせジェネレータ」というものを発見。
知らないウチにいろいろと増えているようだ。
興味津々、入ってみると…。
e0152357_182927.jpg

こんな画面が出てきた。
どうやら、中央の欄に適当な数字を入れて「ENTER」をクリックすると、勝手にその数字の語呂合わせをするらしい。これは初めて見た。
試しに本日の日付を入力。「20090220」
すると…。
e0152357_111352.jpg

プレイは訓練にプレイ
プレイ連休マニアプレイ
プレイまぐれにプレイ
プレイは愚劣プレイ
ジレンマここのマニアプレイ
  ・
  ・
  ・
  ・
なんじゃ?これ…。
どれもこれも、かなり強引ではあるが、なんとなくそれっぽい語呂合わせになってるではないか…。
変換例が進むにつれ、どんどん意味不明なものになっていくようだ。
「ジレンマここのマニアプレイ」っていったい…。
それでも、なんとなく情景が目に浮かんだりして、それはそれで笑えたりもする。

適当な数字というのも、急に言われるとなかなか思い浮かばないもんである。と言うわけで次に、「9999」と入れてみた。すると…。
e0152357_1153748.jpg

客ここの客
…。どういう仕組みになってんだ?これ…。

自分の誕生日やら車のナンバーやら、もろもろ試してみた。
けっこうそれなりの語呂合わせが出て来て、思わず笑ってしまう…。

最後に、TVのCMで流れていた、ドモホルンリンクルのフリーダイヤル、
0120-444-444と入れてみた。
すると…。
e0152357_1182642.jpg

ワイフは失神失神失神

これが一番、笑えた…。


※詳細はコチラ。
http://seoi.net/goro/
by masa6-COMPASS | 2009-02-20 23:30 | 雑記 | Comments(0)

IQ

トヨタが放つ、超高効率パッケージという考え方。
それはまさに、これまでのクルマ作りの概念を大きく覆す。
e0152357_23495088.jpg

こうしてまじかで見るのは初めて。
印象は、真横と真正面と、見る位置によって大きく変わる。
真横から見ると、その小ささがより引き立ち、思わず驚く。
が、真正面から見ると、思ったより横幅があることに気付き、別な意味でまた驚く。
e0152357_23531942.jpg

見れば見るほど、
e0152357_031596.jpg

ぴちょんくんに見えてくる…。
by masa6-COMPASS | 2009-02-19 23:28 | 雑記 | Comments(0)
走る走る…。
e0152357_0364154.jpg

チラホラと雨が降ってきた…。
それでも走る走る…。ん??
e0152357_0372718.jpg

見覚えのあるテールランプ…。
おお!
あれは、昔懐かしいミストラルではないか!
登場から15年、カタログ落ちから10年。
今となっては非常に貴重なクルマである。
(かと言って、決して人気があるわけではない)
このミストラル、よく見るとテールランプの右側が球切れ…。
e0152357_0452690.jpg

(点灯しているように見えるが、これは反射板に反射しているワタシの車のヘッドランプの光)
ちなみに、ミストラルはブレーキランプとテールランプが別体。
バンパー内にあるのがテールランプ、ボディ部分にブレーキランプがある。
この「片方切れてる現象」、ワタシも嫌というほど味わった、ミストラル共通の弱点なのである。
すれ違うミストラルの3台に1台は、必ずどちらかのテールランプが切れている、と言っても、決して過言ではない。
ひどい時は両方切れて走ってる車もいた。

ミストラルはほんとに、電気系統が弱かった。
やはり、スペイン製というのが原因だったのだろうか…。
電球やヘッドランプは何度交換したことか…。
それでも、そんなコトを補って有り余る魅力が、コイツにはあった。

貴重な生き残り。
(貴重といっても決して人気があるわけではない)
末永く生き延びてほしいもんである。
by masa6-COMPASS | 2009-02-17 23:59 | 雑記 | Comments(0)
去年、一昨年に引き続き、今年も千葉の地をSLが走った。
例年、オートバイによる「SL追っかけ隊」を結成したりしてたのだが、今回は諸々の事情により、ワタシは断念…。
それでも、どうしても見てみたい!という欲求は抑えることができず、本日、諸々の予定の隙間を縫って、千葉みなと駅までC57180号機を見に行ってきた。

もともとこのSLは新津市立第一小学校の校庭に静態保存されていた。
この保存のための搬入にあたっては、新津駅構内から同駅に近い同小学校の校庭まで搬入用の線路が仮設され、C57180号機は自らの力で小学校の校庭まで走り、その場所で“火”が落とされて長い眠りに就いた。
e0152357_23472877.jpg

その時から約30年後、C57180号機は万人の想像を超えて再び現代に甦り、〈SLばんえつ物語〉号の牽引機関車として磐越西線の本線上(新津~会津若松間)に、その優雅な姿を現した。

「SLというのは、火が入ってしばらくたつとカーンカーンという音がするんです。
ボイラーが前後に伸びる音なんですね。
やがて安全弁の音がして、次に注水器がキューといい、ドレン弁がシューッと水を逃す。
そうしたいろいろな音で調子が分かります。
鉄の塊だけれど、語るんですよ。人間と会話ができる」
C57180号機を復活させた、「SL検修プロジェクトチーム」の責任者、山田和夫さんはそう語る。

長い時を超え、人々に感動を与え、今なお未来へ向けて走り続ける。
力強い汽笛は、どこか郷愁を誘い、妙に懐かしくもある。

C57180号機。
いつまでも、その力強い姿を保ち続け、たくさんの人達に感動を与えて行ってほしい。
e0152357_2358324.jpg

by masa6-COMPASS | 2009-02-15 23:59 | 雑記 | Comments(0)
去年の3月28日にデビュー。
もうすぐ1年を迎える、東急電鉄6000系。
e0152357_22545168.jpg

コイツの特徴は以下の通り。
①車体軽量化による、走行時の騒音・二酸化炭素排出量の低減
②防音車輪の採用により、走行時の騒音を抑制
③座席幅が従来の車両より10mm広い460mm
④ドアガラス複層化による車内走行音低減、および結露防止
⑤窓ガラスに赤外線・紫外線吸収強化ガラスを採用
⑥車いすスペースに2段手すりを設置

進化著しい鉄道車両の世界。
東急6000系は、通勤列車としてあるべき理想の姿のひとつであると言える。

明日、千葉でSLが走る。
e0152357_2334760.jpg

(@ootaki親分より無断拝借画像)

漆黒に輝く鉄の塊が、70年の時を経て未だに人々から愛される理由とはいったい、なんだろう…。
by masa6-COMPASS | 2009-02-13 23:29 | 雑記 | Comments(0)
電動チャリンコネタの次は、偶然にも電動バイクネタ。
と言うわけでコチラ。某所で見かけた電動バイクである。
e0152357_2350042.jpg

CO2排出、ゼロ。
1万キロ走行時の燃料代、クルマ65,000円、原付バイク24,000円、電動バイク8,250円。
(何かを基にしたシュミレーション)
充電時間2~3時間、航続距離30~40km。
そしてこちらが充電ステーション。(のレプリカ)
e0152357_025886.jpg


未来がもうそこまで来ている…。
e0152357_045095.jpg