<   2010年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

朝からなにかとバタバタしていたが、気分的にはなんだか妙に余裕があった。
…というより、ばあちゃんの様子も見れたし、音楽の方はまぁなんとかなりそうな手応えはあったし…で、ちょっとした「安堵感」に包まれていたのかも知れん。

…とは言え、本日もかなり盛りだくさん。
とにかく、時間が無い。
午後から某楽団へ。
e0152357_22553094.jpg

なんとか都合を付けてくれた多くのメンバーと共に、短期集中的な昼練習を実施。
タイムリミットぎりぎりまで練習を行い、予定より10分オーバーの16時10分に、練習会場である某公民館を出発。最近なんだか、こういう「時間との戦い」っていう場面が多い。
しかも、絶対にこの戦いに「負け」は許されないのである。

なんやかんやとバタバタしながら、無事17時00分千葉駅発の快速に飛び乗り、東京駅へ。
狙っていた18時30分発のぞみ117号広島行きに、余裕で乗車。
千葉駅を17時に出れたのが勝因。勝った…!
e0152357_2395194.jpg

車内で味気ない弁当を食べつつ、録音した音源を聴きつつ、岡山へ…。
そろそろ夜の部の合奏が始まった頃か…??
e0152357_23141371.jpg

22時18分、福山駅到着。
ちなみに、ワタシの家は広島寄りなので、岡山駅でも新倉敷駅でもなく、いつも広島県の福山駅を利用している。ま、今更ですが…。
e0152357_23132750.jpg

こうして、怒涛の二日間が終わった…。
by masa6-COMPASS | 2010-10-31 23:07 | 雑記 | Comments(0)
前日の深夜、日付がとっくに変わった30日(土)の24時30分に千葉の自宅へと到着。そんな強行軍には理由があって、土曜日の午前中に、茨城県の実家に行く用事があったのだ。
台風14号による暴風雨の中、千葉で待機しているFit号にて茨城県へ…。
e0152357_22223634.jpg

元気だった91歳の祖母が、ここに来て急に体調を崩し、10月中頃に緊急入院…。
胆のう炎だったらしく、今は退院して自宅に戻ってきているらしいが、どうにもこうにも元気がなくなってるらしい。
共働きだったうちは、はっきり言ってばあちゃんに育てられたと言っても過言ではないほど、実は相当なおばあちゃん子であった小生。
やっと作った時間で、茨城県へと向かう…のだが、今回もあまり時間が無い…。

睡眠時間もろくに取らずに朝早く出た甲斐もあって、10時前には茨城に到着。
おお…。
ばあちゃん、思ったより元気そうじゃないですか。
e0152357_2234275.jpg

岡山から送ったお守りを大事そうに握りしめる祖母。
とにかく、来て良かった…。
あまり無理しないで、ちゃんと薬も飲んで、養生してください…。

そんなワケで、滞在時間約3時間30分で、再び千葉へ…。
なんやかんやとバタバタしながら、某楽団へと向かう。
正直、この時点でかなりヘロヘロ…。
e0152357_22405620.jpg

ヘロヘロだが、やらねばならない責任がある…。
フルメンバーに約1/3ほど足りないメンバーを前に、気合いで練習に臨む…。
e0152357_22424014.jpg

ん~…。
思っていた以上に、曲が仕上がってるじゃないですか。
皆さんの努力された結果が、手に取るように分かります。
11月28日は絶対、成功させましょう~。

お疲れ様でした。
by masa6-COMPASS | 2010-10-30 23:08 | 雑記 | Comments(0)
即攻で仕事を終わらせ、スーパーママチャリをすっ飛ばして帰宅。
急いで準備を整え、初乗り500円のタクシーで駅へと向かう。
e0152357_229572.jpg

15ある駅のうちの、唯一の有人駅。
e0152357_22105338.jpg

18時19発、千葉駅着予定24時07分…。
片道6時間はやはり、疲れるのだ…。
by masa6-COMPASS | 2010-10-29 23:09 | 雑記 | Comments(0)
約2週間振りのブログ…。
相当バタバタした2週間だった…(疲

そんなワケで、一区切り付いた仕事を横目に、フラっと市場調査という名の気分転換ドライブに出発。
途中で立ち寄った某青空市場で巨大椎茸を発見。
e0152357_22325259.jpg

どれくらい大きいかと言うと、これくらい…。
e0152357_22334918.jpg

相当な大き…、あれ?
良く見るとこの雑誌、マツさんが写ってるじゃないですか!
e0152357_22374180.jpg

なにやってるんですか?マツさん、そんなトコから顔だして…。
あらら…、ここにも…!
e0152357_22424637.jpg

「旧車人」という雑誌の記念すべき創刊号に、こんな大きく載っているとは…。
いよいよマツさんも全国区ですなぁ…。
そう言えば、正月にこのZに乗って、ケモケモ道路工事に行ったなぁ…。
e0152357_224081.jpg

ちなみにこの本、旧車マニアの方にも…、
e0152357_2247451.jpg

普通の車好きの方にも、
e0152357_22485385.jpg

けっこう楽しめる内容になってます。
e0152357_22493078.jpg

なかなかオススメです。
by masa6-COMPASS | 2010-10-28 23:10 | 雑記 | Comments(0)
なかなか説得力のある、飛び出し注意看板。
e0152357_2247341.jpg

痛そうな表情を見せる少年。
左腕と右足はいったい、どこへ…??
by masa6-COMPASS | 2010-10-15 23:10 | 雑記 | Comments(0)
朝一、@ootaki親分より、ありがたいタレコミが届く…。
「今夜、空から見たなんとかってヤツで、千葉やりますよ…」
お~、まじすか!
それは楽しみ!

と言うわけで20時からの2時間、ずっとテレビに釘付け状態に…。
お~出た、JR千葉駅!
e0152357_22402912.jpg

つい2か月前までは毎日利用していたのに、今となってはなんだか遠い昔のように思えてくる…。
お、出た!
千葉都市モノレール。
e0152357_2243794.jpg

しかもここ、ワタシの家のメチャ近所…。

今日のこの番組、当然のコトながら知ってる場所ばっか出てくる。
かなり萌え燃え~状態…。
そんな中でも、よくまぁここを取り上げたなぁって感じたのを、いくつかピックアップ。
まずはココ。
山の上に立つ謎の洋館。
e0152357_22455669.jpg

ちなみにここ、岡山出発直前に行った千葉(一時)サヨナラツーで、@ootaki親分と共に訪れた場所。
e0152357_22473185.jpg

どうやらココ、別荘のようだ。
それにしてもよくまぁ、ここを取り上げたもんだ。

次にココ。
千葉林道ライダーの間では、知らない人はいないと断言できる超B級スポット。
通称「洗車場」
e0152357_22503959.jpg

まさかココが出てくるとは、ビックリ…(汗
いったい、どこで調べたんだろか…。
e0152357_22513649.jpg

ちなみにココ、水が多い時とそうでない時の差が、けっこう激しい。
e0152357_22544514.jpg

番組の中で、橋が出来た当時の、木造一本橋の貴重な写真が公開!
e0152357_22571068.jpg

地元の方に聞いて知ってはいたが、こうなってたんですね!
さすがはテレビ番組。リサーチ力がスゴイ!

そして最後はココ、茂原市にある掩体壕。
e0152357_2259064.jpg

ここも、セローを買ってすぐくらいに訪れたことがあるB級スポット。
e0152357_22593075.jpg

それにしても、こんなマイナーかつ、マニアックなネタ、よく探してきたもんだ。

今回の番組製作者は、かなり詳細にいろんな情報をリサーチしてるのが分かる。
ひょっとして、泥公団メンバー達のブログも、多少なり参照にされてたりして…??

ま、そんなワケで、番組自体は岡山でも見れるんだけど、CMになると地元岡山のローカル色豊かなヤツが流れてりするんだが、なぜかひとつだけ、岡山で流しても意味ね~だろ的CMが流れた。

それがコレ。
e0152357_2332187.jpg

鋸南不動産…(((゜д゜;)))

岡山の人が見てもコレ、なんの役にも立たないんですけど…(爆
さては不動産屋め、売名行為を狙ったな…。
by masa6-COMPASS | 2010-10-14 23:11 | 雑記 | Comments(0)
なんの気なしに、ボ~っと昼休みに社食を食べながらインターネット…。
今日は月に一度のカレーの日。
いかにも原価を抑えました的な庶民派カレーを食べながら、ボ~っと画面を見つめる…。まぁ、日常のよくある風景。

なんとな~く、吹奏楽コンクールのWebページなんぞをウロウロしていると、突然…、自分の名前がネット上に掲載されているのを発見!!

うわっ!なんじゃこれ!?

今を遡ること10数年、若かりし大学3年生の自分が、そこに…!
いや~、ビックリした。危うく、食べてたカレーを噴き出すトコだった…。

初出場ながら、地方大会を勝ち抜いての関東大会進出。
思えば、大学1年で入団した時には、既存団員数8名+1年12名(初心者4名)という、超弱小楽団だった。
在籍していた先輩のほとんどがやる気ゼロ。
ナンパに明け暮れる者、
部室でいつもカップラーメン食って帰る者、
週の半分は合コンに行ってる者…。
とにかく、無気力・お気楽な方達ばかり。
この人達はいったい、なんのためにここにいるんだろう…。
当然の結果として、血気盛んだった新1年と先輩達との間で、音楽・楽団の方向性について大戦争が勃発。あれは確か、1年の終わり頃だった…。
戦争の後、先輩達全員に辞めてもらったのが、今思えば懐かしい…。

大学2年にして実権を握り、付属短大まで巻き込んで団員をかき集め、やる気満々な新1年生と共に再出発したのが大学2年の春…。
その年は結局、基盤作りで終わってしまったけど、ゲリラ学食演奏会やったり、他の大学に殴りこみ演奏に行ったり(あれはマジでやばかった)、けっこういろんなコトに挑戦した年だった…。

そして遂に、大学3年。
入学式を終えたばかりの新1年を、これまた脅迫に近い形でかき集め、いつの間にか40名を超える楽団に成長。
念願だった第一回目の定期演奏会を12月に定め(既に前年の12月に、出来るかどうかも分からずにホールを予約済み)、1/3が初心者だった楽団の音楽的技術力向上のためだけに、コンクールに参加することにした。

選んだ曲は、ホルスト「惑星」より、天王星
ここ、「木星」や「火星」じゃないところがポイント。ある意味、賭けだった。
そんな「天王星」、仕上がり具合は非常に悪く、初めて止まらずに通ったのが、コンクール当日の5日前…。強化合宿の中での、最後の合奏だった。
初心者にとってはまさに地獄の合宿。
それでも、誰一人として逃げなかったのは、終わった後の宴会のおかげだろう…。
あれもまた、今思えば凄まじかった…。

そんな状況で地方大会に出場し、奇跡的に関東大会への切符を手にする。
初めてのコンクール、初めての関東大会。
周りはどんなヤツラだったかと言うと、こんなヤツラ。

ここに来て課題曲「D」っていうのが、なんだか妙に目立ってる気がしないでもないが、強豪ひしめく混戦地帯に、ウチの楽団の名前があること、神奈川大学の指揮者と同じ場所に自分の名前があることが、やけに不思議だったのを覚えている。

結果は銅賞ってことで、まぁ最下位だったんだけど、あの時の経験が、その後の吹奏楽人生に大きな影響を与えたのは、言うまでもない。
(最近は、その時の反動が大きいような気が、しないでもないが…爆)

関東大会(9月)から3ヶ月後の12月、初めて行われた定期演奏会。
無事、1曲も止まることなく、なんとかまぁ「自己満足的な成功」…にはなったような気がする。
あの時にお世話になった…と言うか、これまた強制的に引きずり込んだのが、いまや有名人となった「福島 弘和」やアコード出版の「山本 教生」。
とにかく、勢いのあるバンドだった…。
このバンドの、ある意味ドラマチック&ムチャクチャな活動は、その後も続くのだが…。
ま、それはまた別の機会に…。

岡山の地でふと、懐かしい自分と昔の仲間達に思いがけず出会えた、そんな秋の昼下がりでした…。
by masa6-COMPASS | 2010-10-13 23:11 | 雑記 | Comments(0)
午前8時発、かもめ7号にて長崎へと向かう。
e0152357_2114628.jpg

前回の九州新幹線といい、今回のかもめといい、九州の特急は内装が素晴らしく豪華。
ちなみにこれ、九州新幹線つばめ自由席↓(2010年3月撮影)
e0152357_2143677.jpg

自由席にして2+2の席配置、ウッドをふんだんに使ったゴージャスなシート。
そんなつばめの兄貴分(って言い方も変だけど)、カモメの室内がコレ。ちなみにコチラも自由席。
e0152357_2163257.jpg

床は本物のウッド、フカフカのレザー張りのシート(ちょっと滑る…)に、デッキにはLED照明…。(トンネル内で撮ったので周りが暗い)
e0152357_2183472.jpg

ま、LED照明は賛否両論あるかも知れないけど、パッと見た印象はかなり「ゴージャス感」の漂う内装だ。
JR九州、恐るべし…である。

そんなワケで10時01分、定刻通りに長崎到着。
端島へ向かう船の出航は13時。
まだまだ時間があるので、駅前の1000円カットで髪切ったり、路面電車乗ったり、
e0152357_21123040.jpg

出島行ったりしながら時間を潰す。
e0152357_21125891.jpg

ちなみに、江戸時代の出島はこんな風景。
社会の教科書で見たことのある、特徴的な形の島。それが今では、
e0152357_21172035.jpg

周りの海が埋め立てられ、周囲を道路と路面電車とビルに囲まれてしまい、完全に街の中に埋もれてしまっている。
e0152357_21184330.jpg

言われるまで、ここが出島だとは気付かなかった。
e0152357_21185912.jpg

現在この場所は、建物の復元作業が続けられており、かつての「出島」の風景を取り戻そうと、街全体で取り組んでいる。
また機会があったら是非、訪れてみたい。

そんなワケで12時30分、いよいよ長崎フェリーターミナルへと向かう。
e0152357_21504321.jpg

今回の旅の目的地は、長崎港から南西の海上17.5kmに位置する無人島「端島」、別名「軍艦島」である。

長らく立ち入りが禁止されていたこの島、2008年に長崎市で「長崎市端島見学施設条例」と「端島への立ち入りの制限に関する条例」が成立したことで、島の南部に整備された見学通路に限り、2009年(平成21年)4月22日から観光客が上陸・見学できるようになった。
(条例により、見学施設以外は島内全域が立入禁止)。

上陸のためには、風や波などの安全基準を満たしていることが条件になっており、長崎市は上陸できる日数を年間100日程度と見込んでいる。
また、上陸にあたっては、「誓約書」の提出も義務付けられており、なにかと物々しい雰囲気を醸し出している。

この島の生い立ちを簡単に説明すると…。
端島、通称「軍艦島」は、1890年(明治23年)から三菱の経営によって主として八幡製鉄所に向け製鉄用原料炭を供給し、近代文化を支えてきた海底炭鉱の島。
当初この島は、草木の無い水成岩の瀬に過ぎなかったが、採掘技術の発達と共に、島の周辺を埋め立てながら護岸堤防の拡張を繰り返し、今日の島の形状になった。

炭鉱の開発と並んで従業員の為の住宅の建設が盛んに行われ、1916年(大正15年)以降、高層鉄筋アパートが島内に林立して、さながら海の要塞の観を呈し、軍艦の「土佐」に似ていることから、「軍艦島」として知られるようになった。

人口が最盛期を迎えた1960年(昭和35年)には5,267人の人口がおり、人口密度は83,600 人/km2と世界一を誇り、東京特別区の9倍以上に達した。
ちなみに人口密度83,600人/km2は、畳2畳分に10人が住むという数字。
総武線快速のラッシュに匹敵するような状況だ。

炭鉱施設・住宅のほか、小中学校・店舗(常設の店舗のほか、島外からの行商人も多く訪れていた)・病院(外科や分娩設備もあった)・寺院「泉福寺」(禅寺だがすべての宗派を扱っていた)・映画館「昭和館」・理髪店・美容院・パチンコ屋・雀荘・社交場(スナック)、更に遊郭までもがあり、島内においてほぼ完結した都市機能を有していた。

昭和30年台後半から、エネルギー改革の嵐を受け合理化が進み、1974年(昭和49年)1月15日閉山、同年4月20日に無人島となった。

そんなワケで、いよいよ出航である。
e0152357_222514.jpg

出航して30分、不気味なシルエットが目に飛び込んでくる…。
e0152357_224280.jpg

遂に、軍艦島がその姿を現した。
e0152357_225994.jpg

遠くから見えるその姿はまさに「軍艦」。
戦時中、アメリカ軍が誤って魚雷を発射したのも、なんだかうなづける話だ。
e0152357_2273243.jpg

そんなワケで、遂に軍艦島が目の前に。
e0152357_22103252.jpg

立ち並ぶ廃墟のビル群…。
e0152357_2285319.jpg

その姿は、この距離から見ても「軍艦」に見える。
e0152357_22122523.jpg

いよいよ上陸…。
e0152357_22134423.jpg

遠くに見える巨大な建物は、かつて小中学校だった場所。
正式名称は「70号棟」といい、昭和33年に作られた、7階建ての校舎。
e0152357_2216810.jpg

正面から見るとこんな感じ。
e0152357_22195771.jpg

もっとも高い位置に建てられたこの建物は、「3号棟」職員住宅。
おもに幹部達が住んでいた建物らしい。
e0152357_22234624.jpg

それにしても、凄まじい廃墟っぷりである。
e0152357_22251350.jpg

目の前に見える赤レンガは組合事務所、丘の上に見える建物は給水塔。
e0152357_2227337.jpg

組合事務所の中には共同風呂があったらしいが、湯は常に真っ黒だったという。
写真左手が30号棟アパート。日本最古の鉄筋アパートらしい。
e0152357_22341836.jpg

居住区を眺める。
写真右手が30号棟、左手が31号棟、中央にちょっとだけ見えるのが25号棟。
e0152357_22355461.jpg

かつて人間の手によって建てられて、
e0152357_2238071.jpg

その後、栄枯衰勢があり、
e0152357_22383334.jpg

そしてその人間がいた空気を持ち合わせながらも、
e0152357_2239031.jpg

あとは朽ちて行くだけの、ノスタルジィ。
e0152357_22395837.jpg

しかもそれは、刻一刻と姿を変えていき、
e0152357_2241243.jpg

朽ちて行く事は誰にも止める事が出来ない。
e0152357_22414373.jpg

その刹那の美しさが、廃墟にはあるのかも知れない。
e0152357_224248.jpg

(ん~…どっかで書いたことのある下りだ…)
そんなワケで、約60分の上陸時間はあっという間に過ぎ、再び船に戻り出航。
廃墟の島、軍艦島を後にする。
e0152357_22472573.jpg

この位置から見ると、ほんとに軍艦に見えてくる。
e0152357_22455746.jpg

これから先、この島はいったいどんな道を歩むのか…。
未来に対し、どんなメッセージを発信し続けるのか…。
e0152357_22494334.jpg

これからも、その行く末を静かに見守っていきたい…なんて言ってみたりして…。

いや~軍艦島、サイコーでした…。
社会の教科書で見た「日本の高度経済成長」を、マジマジと見てきた感じがする。
言い過ぎかも知れないが、一種のタイムマシン旅行のようだった。

さて。
そんなワケで無事長崎に舞い戻り、再びかもめにて博多へ。
e0152357_22551455.jpg

せっかくなので、博多トンコツラーメンを喰らう。
e0152357_22561553.jpg

本場のトンコツは相当エグい。
初心者は、まずその「ニオイ」にやられる。
この店も例外ではなく、久し振りに食べる本場トンコツは、かなり「うッ…」的なニオイがしていたが、食べ進めていくウチに慣れてしまうから不思議。
その後、ひかりレールスターで無事、岡山へ。
e0152357_22585965.jpg

中身の濃い2日間でした…。
by masa6-COMPASS | 2010-10-11 23:12 | 雑記 | Comments(0)
ある目的のために、一路九州へ…。
e0152357_23234132.jpg

今年の3月に出張で鹿児島に来て以来、約7か月振りの九州。
e0152357_23244968.jpg

まさか、こういう形で再び訪れるとは夢にも思わんかった…。

ちなみに、今回の目的はコレ↓
e0152357_23263077.jpg

分かる人には分かるこのシルエット。
「戦艦 土佐!」とマジで答えたアナタはある意味、相当ヤバイです。

今回はコイツに会うために、わざわざやって来た。
とは言え、コイツとの約束は日曜日。しかも、場所は長崎。
博多から特急に乗って2時間もかかる場所にある。
土曜日の今日はとりあえず移動日と言う事で、博多で泊まってボケボケすることにする。
とは言え、泊まるトコ以外は特になんの予定も決めずに来た。
ある意味、出たとこ勝負的な1日。
さて、どうするか…。

とりあえず、溜まっていたポイントでレンタカーを借り…、
e0152357_2329281.jpg

地図で気になっていた、志賀島へ行ってみることにした。
e0152357_2333510.jpg

地図上では、海の上を一直線に突き進んでいる道路。
実際に走るとこんな感じになっている。
e0152357_23453233.jpg

ん~、絶景絶景!
目の前に見えるのが志賀島。
それほど大きくないようなので、左回りで一周してみる。
e0152357_23475488.jpg

途中、道端で「ママドッグ」という名前のホットドッグ屋さんに出会った。
e0152357_23523650.jpg

(画像はコチラ↓からパクってます)
http://www.sikanosima.jp/mama-dog/index.html#
「ママドッグ」という商品名についつい惹かれ、思わず1本購入。
e0152357_2354578.jpg

ここで、島についてのいろんな情報を入手。
オススメのお店、行っては行けないお店(いい迷惑…??)、その他諸々。
地元の人が良く行くお店を聞いたところ、さざえ丼のお店を紹介してもらった。
と言うわけで、さっそく行ってみる…。
e0152357_012736.jpg

ここがママドッグオススメのお店、中西食堂。
昔ながらの、街の食堂って感じだ。早速中に入ってみる。
e0152357_022662.jpg

お昼時ということもあり、店内はほぼ満席。地元の方が多いような気がする。
壁には「曙関」や「舞の海関」が来店した時の写真が…。
あら。ひょっとして、けっこう有名店だったりする??
そんなワケで、オススメのさざえ丼(600円)を注文。
e0152357_04557.jpg

ま、一言で言えば、かつ丼のさざえ版のような、そんな感じ。
エビ・さざえにワカメを加え、卵でとじ、アツアツご飯の上にぶっかけただけの、ある意味豪快な料理。
意外と…、と言うかコレ、相当美味い!
まさに「かっこむ」感じでサラサラと食べれる。
これに味噌汁・お新香が付いて600円は、けっこうリーズナブル。
なかなかいいお店でした。

その後、太宰府天満宮でお参りなんぞしつつ、
e0152357_01626100.jpg

福岡市内をプラプラした後に、レンタカーを返却。ホテルにチェックイン。
夜はプラっと中州へ…。
e0152357_0124439.jpg

ちょうどお祭りと重なり、街は異様な盛り上がりを見せていた。
e0152357_013143.jpg

皆さん、楽しそうです。
e0152357_0134889.jpg

「道」「夢」「愛」
最近、こういうの流行ってるみたいです。
e0152357_0155536.jpg

この人達の踊りはパワーあった。
e0152357_0174718.jpg

そんなこんなで、博多の夜は賑やかに更けていく…。
e0152357_0185560.jpg

さて!
いよいよ明日は長崎だ!
e0152357_0194014.jpg

by masa6-COMPASS | 2010-10-10 23:13 | 雑記 | Comments(0)
今回は「目をクギ付けにするポスターのつくり方」と題し、どうすれば人の目を引き、立ち止まらせ、メッセージをしっかり伝えるポスターが作れるのか、を考察してみたいと思います。

そもそもポスターのほとんどは、駅や商業施設の周辺など人がたくさん集まる場所に貼られています。

つまり、あらかじめ人の目に付きやすい位置にあるわけです。
にもかかわらず、多くのポスターは無視され、スルーされています。

さて、それはいったいナゼなんでしょうか?
ナニが足りないんでしょうか…
解決策はあるんでしょうか?

『ビジュアルインパクトで引きつける』

ポスターをただの貼り紙ではなく、効果的なものにするためには、ビジュアルインパクトがあるかどうかが、どうもカギとなるようです。

ビジュアルインパクトを生み出すにはさまざまな方法があると思いますが、一番分かりやすいのは、写真やイラストなどのインパクトを利用したものでしょうか。

ビビッドな色づかいでパッと目立たせる、
シズル感のあるビジュアルで五感を刺激するなど、
人を引きつけるビジュアルはたくさんあります。

『コピーを読ませるさまざまな仕掛け』

道行く人にコピーをしっかり読んでもらう。
これもポスターの役割として大切なことです。
もちろんそのコピー自体にチカラがなければハナシになりませんが、それをさらに際立たせる視覚的な仕掛けにもさまざまな手法があります。

たとえば、「極端に大きな文字を使う」。

単純な方法かもしれませんが、大きな文字が書かれていたら、ついつい目に入ってしまいますよね。

さらに「ホワイトスペースを大胆に使う」。
これも余白の部分のホワイトスペースをあえて大きく使うことで、コピーを目立たせ、読ませるという効果を狙ったものです。

派手なポスターがたくさん掲載されている場所では、逆にこういった手法のほうが目立つかもしれません。

このほかにも「手書き文字を使う」「文字に色をつける」「数字をアイキャッチにする」など色々な手法があるようです。

『立ち止まらせた後に、何を伝えるか』

ポスターの役割は、歩いている人を立ち止まらせ、興味を抱かせること。
そのためにはポスターにさまざまな工夫を施すことが大切。
しかし、それ以上に大事なことがあります。

それは目を引くことだけに頭を使いすぎて、その内容が疎かになってはいけないということ。

ただ単に面白さ、奇抜さだけを追い求めて、広告が伝えるべきメッセージを無視していては本末転倒です。

ポスターに限らず、あらゆる広告には必ず伝えるべきメッセージがあります。
それをないがしろにして、広告は成り立ちません。

足を止めてくれた相手に、メッセージがきちんと伝わる表現になっているかどうか。

まず、この点に気を配ることが、ポスターに限らず、あらゆる広告物を制作する上で一番大切なことだと思います。

そういう意味で、本日、とってもインパクトのあるポスターを発見しました。
(やっと本題)
薬物乱用ストップ!の啓発ポスターなんですが、高校生が作った割には、なかなかインパクトのある、メッセージ性の強いものになってます。




これです↓









e0152357_2315237.jpg


こ…、

e0152357_23205281.jpg


こえ~~!
by masa6-COMPASS | 2010-10-05 23:13 | 雑記 | Comments(0)