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楽団本番のため、一路千葉へ。
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スマホに変えてから、新幹線内での暇つぶしが一つ増えた。
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MAP機能で、今どこら辺を走ってるかがタイムリーに確認できたりする。
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車のナビのようにも見えるが、そこは270km/hで移動する乗り物。
物凄い勢いで日本列島を北上していくのが分かる。

心配していた曲の仕上がり具合も、素晴らしい代振りのおかげでバッチリ。
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今回はEuph奏者Oさんも本番に参加。
まさか、こっちのバンドで一緒に吹けるとは…。
お互いにビックリですね~。

震災の影響で去年は中止となった今回の演奏会。
是非、いい演奏会にしたいと思う今日この頃…。
by masa6-COMPASS | 2012-03-31 23:57 | 音楽 | Comments(0)
以前、旅日記でも取り上げたコトがある「日本一短い国道」。
それがここ、神戸にあるっていうのは、けっこう有名な話。
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長さ、たったの187.1m。
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ナビ上で見ると、その短さがよ~く分かる。
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これはこれで、けっこう感動モノのネタなんだけど、以前来ているだけにイマイチ、自分の中で盛り上がらない・・・。
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そんな国道174号線の沿線に、ひと際存在感を放つ建物がある。
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それがここ、神戸税関だ。
今回のネタはコイツにしよう。
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2代目庁舎となるこの建物は、今から約90年前の1927年に竣工した。
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「帝国の大玄関番たる税関として決して恥ずかしからぬ近代式大庁舎」と称された日本最大の税関庁舎で、神戸港新港地区のランドマークになっていたが、阪神・淡路大震災で被災し半壊。
現在は、3代目となる新庁舎(1998年改築)が合体した形となり、最新鋭のインテリジェントビルとなっている。(Wikiより)
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保全された旧館と合体した姿は、旧館を船体に見立てるとその棟の上に現れた新館(3代目庁舎)の高層部が船のブリッジにも見える…というのがポイントらしい。
外観は、東京桜田門にあった警視庁の旧庁舎によく似ており、ドラマや映画の撮影にもしばしば用いられるという。
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「開かれた税関」を目標に掲げ、中庭および庁舎内の一部を公開しているらしいが、この時はあいにく、入ることは出来なかった…。ので、外から撮影。
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税関前に設置された掲示板。
いったいどんなコトが掲示されているのか、マジマジと見てみる。
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入札公示のお知らせ
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詳細がこちら。
空調の保守業務委託やら、トナーカートリッジ等の購入に関わる単価契約だとか、多種多様に渡る入札事項が掲載されている。
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その中で、気になるシロモノを発見。
55にある「車載式後方散乱X線検査装置」って一体、なんのことだろか…。

調べてみるとこの装置、とんでもない機械であることが判明。
「見えなかったものが見えた!
大型海上コンテナ、航空貨物、不審車輌、建屋内部での人物の動きなど、従来の検査手法を覆す新X線検査手法で、テロ、密輸、密入国者などの管理を強化!
検査困難であった、プラスチック爆弾、液体爆弾、麻薬などをいち早く発見!」
つまり、コンテナ類の中身を検査するスグレモノのX線検査機らしい。
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どんだけスゴイかと言うと、下の2枚の写真。
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(上) 後方散乱X線画像(なにが入っているか、はっきりと区別可能)
(下) 従来の透過X線画像(全てが重なって分かり難い)
で、この写真にはなにが写っているのか?というと、バナナで満載となったコンテナ内と運転席後方の小さなスペースに、麻薬と銃器を含む危険物が隠蔽されている状態がはっきりと写っている。
密輸を水際で防ぐ、素晴らしい装置であるコトが判明。
こんな装置、あったんですね。

さらに掲示板を見ていると、またしても気になる書類を発見。
「領置物件の還付公告」
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この単語をPCで返還…もとい変換すると、普通は「領地物件還付広告」と出る。
普段、「領置」なんて言葉はあまり使わないワケで、これはいったいどういう意味なのかというと、「被告人・被疑者などが遺留した物、または所有者・所持者・管理者が任意に提出した物を、裁判所や捜査機関が取得し管理下におくこと」という意味らしい。
つまり、「押収」の一種であって、物の占有を取得し確保するという効果の面では差押えと同様。強制処分に分類されるようだ。
ではいったい、なにを押収したのか?というと…、
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空気けん銃…!?

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世の中にはまだまだ、知らないことがたくさんあるようだ…。
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by masa6-COMPASS | 2012-03-23 23:59 | 雑記 | Comments(6)
大怪獣決闘ガメラ対バルゴンの中で、哀れバルゴンに破壊されてしまった建物…と言えば、
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神戸ポートタワー。
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ちなみに、ウルトラセブン 第15話「ウルトラ警備隊西へ・後編」にもこの建物が登場したりする。破壊されてしまったかどうかは、未確認。

そんな、特撮モノに大人気の神戸ポートタワーの目の前に、Kawasakiファン垂涎の施設がある。
その施設の名は「Kawasaki World」
巨大企業である川崎重工業の製造する多数の製品・分野の中から、バイク・飛行機・電車に特化して展示してある、一種の企業ミュージアムである。
…と偉そうに書いてみたはいいが、実は行くまでこんな施設があるとはまったく知らんかった。
なんとなくプラっと神戸に遊びに行き、そこでたまたま発見した。

なんの気なしに入ってみると、目からウロコな出来事が…。
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なんとビックリ、歴代の名車がズラり…!
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なんかよく分からんが、立派そうな車両…。
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出た350S2、通称「マッハ」!
ちょっとバカでかいテールカウルがなんとも言えない。
こいつの750バージョンなんて、恐ろしくて乗ろうとも思わない。一体、どんな加速するんだろうか…。
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・・・って言うか、「Kawasaki World」という超ストレートなネーミングを付けられてるだけのコトはあって、ココ相当ヤバい・・・。Kawasakiファンじゃなくとも、大興奮間違いなしだ。

そんなこんなで、Z1を発見!
この車両、実は量産第一号車両とのことで、製造番号がなんと00001!
あまりに貴重過ぎて、目の前にあるのになんだか現実味がない・・・。
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もちろん、900Ninjaも展示。
なんだかんだで20年以上も販売されていたっていうんだから、凄い。
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パっと見、ZXR750なんだけど、よ~く見ると北米仕様のZX7。
なんだかイマイチ垢抜けない、地味な存在だった。
テールカウルに付いてるウィングみたいなグラブバーみたいな部品は一体、なんなんだろか…。レーサーレプリカなんだけど、いまいちなり切れていない、ある意味Kawasakiらしい一台。迷いが見える。
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もちろん、最新機種も展示。こちらは実際に跨ぐことも出来る。
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ZZR1400のカットモデル。
大排気量車にかけるカワサキのこだわりは、遠い昔から脈々と受け継がれているってのが、ここに来てよ~く分かった。で無ければ、こんな時代に新型を投入したりはしないはず。
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現在のフラッグシップ、GTR1400が見つめる先には…、
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新幹線0系が。
意外と知られてないけど、コイツも実はKawasaki製。
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このヘリもそう。
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産業用ロボットと呼ばれるヤツもいた。
このロボット、ルービックキューブのそれぞれの面を見て、6面を揃えてしまうっていうんだから、凄い。
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…とは言え、いちおう6面を揃えられるワタシから言わせてもらえば、その揃え方は邪道…と言うか。
元々の6面が揃った状態から、端の一列の部分だけをそれぞれ数回ずつ回して崩した状態からの「復元」なので、実際はなんてことはないのだが、それでも各面の色を識別して、残り何手で復元できるかを即座に答えとして出してくるあたり、それはそれでやはり凄い。

実際に6面体を揃えるのは…、
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けっこう至難の業だったり…、
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するワケで…、
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ま、揃えるパターンを覚えてしまえば、小学生でも出来るんだけど。
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そんなワケで、なかなか大興奮なKawasaki World。
鉄道模型(思わず釘付け)やフライトシュミレータ(ハマった)もあるので、子供から大人まで、みんなが楽しめる施設だった。Kawasakiの手掛ける事業っていうのは、それだけ幅広いってコトか・・・。(こじつけに近い?)
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さすが神戸、侮れん…。
次はどんなネタに出会えるのか・・・。
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by masa6-COMPASS | 2012-03-17 23:59 | 雑記 | Comments(4)
2011年10月2日18時10分、東京駅にて。
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ワタシが300系を見たのはおそらく、この日が最後だと思う。
のぞみ運用車両がほとんどN700系に置きかえられ、既存700系のひかり・こだま運用が進む流れにあって、古株の300系が東京駅にいるのが妙に新鮮で、思わず激写しまくりだった。
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車庫への回送車両にも関わらず、
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完全に寝ている乗客がいて、そのまま車庫まで行ってしまえ!的な希望的観測を持って見ていたっていうのも、あるにはあった…。結局、回送される直前に車掌によって起こされたけど。(残念)
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そんな300系も、いよいよ本日で引退。
それはそれで、いろんな思い入れもあるので寂しい限り。
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そんな300系の影に隠れるような形で、ひっそりと引退するもう一つの車両がいるのを忘れてはいけない。
今回のダイヤ改正で、実は100系も引退するのだ。
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東海道線からはとっくに引退したので、関東の人間にとっては「まだいたの?」的な存在かも知れない。
そう、まだ居たのだ。
あちこちボロボロになりながらも、まだまだ現役でガンバっていたのだ。
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300系のように、16両編成でしか運用できない、という縛りがなかったため、短編成化しながらも長い期間運用されていたのは、逆に幸せなコトだったのかも知れない。

性能的には0系と大差なかった為、おそらく歴代の新幹線車両の中ではもっとも地味な車両だったとワタシは思う。華々しくデビューしたカリスマ車両0系と、その後の「のぞみ」用車両の新人類的300系に挟まれ、けっこう複雑な心境で走ってたんじゃないかと、余計なお世話的に考えてしまう。車で言えば、二代目オデッセイ、バイクで言えばKawasaki GPX400。そういや、GPXって一体、なんだったんだろか…。

270km/hでさっそうと駆け抜けてゆく最新型車両を横目に、短編成化された「こだま」としてひっそりと、地味に活躍する姿を見るにつけ、心の中で「頑張れ~」なんて応援してたりもしてたけど、そんな100系もいよいよこの世からいなくなる。
最後の運用は「ひかり」っていうのも、なかなか泣かせる演出だ。
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300系引退の影でひっそりと姿を消す100系は、結局最後まで地味な存在だったかも知れないが、0系後に登場した世界の名だたる高速鉄道との真っ向勝負や、新幹線初の2階建て車両・食堂車の投入・個室の設定など、「新幹線」という歴史の中で果たした役割はけっこう大きい…はず。

心から「お疲れ様」と伝えたい今日この頃なのである。
by masa6-COMPASS | 2012-03-16 23:59 | 雑記 | Comments(0)
ダイヤ改正を目前に控えた3月10日(土)、
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楽団の本番のために、一路千葉へ。
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なんだかんだとバタバタするあまり、結局まともに合奏が出来たのは今回が初めて。直前になって曲を追加したり変更したり、楽団の皆さんには大変な思いをさせてしまい、非常に心苦しく思う今日この頃…(- -;
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そんな中、本日の練習には、岡山の楽団から一人、4人目のEuph奏者としてOさんが飛び入り参加。
この方、ワタシの境遇とはまったくの真逆であり、仕事の関係で岡山から横浜へと赴任。月一のペースで岡山に帰り、地元の楽団でEuphを吹かれている。
これぞまさしくEuph!という、素晴らしく柔らかい音色の持ち主だ。
普段は岡山でしか会わないので、千葉で会うっていうのがなんだか妙な感じではある。

そんなワケで練習終了後、お腹を空かした団員15名と共にいつもの場所へ。
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超尊敬の眼差しで質問攻めをする高校生のEuph団員。
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この目のキラキラ感、なんだかとっても羨ましい…。
オレにもそんな時期があったなぁ…。
いい刺激になって、なによりだ。

そんなワケで、そのまま千葉から横浜のOさん宅へ。
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次は31日にお待ちしております…。
(ついでに、4/1の本番も…?)
by masa6-COMPASS | 2012-03-10 23:59 | 音楽 | Comments(0)