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月日の経つのは早いもんで、気がつきゃ本番一週間前…。
来週は千葉まで楽器を持って行かなきゃならん為、先に黒服だけ千葉へと持参。
なんか、既にワタシだけ本番に片足突っ込んでる感じ…。
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千葉到着後、午前中からホールで打ち合わせをされていたメンバー達と合流。
いろいろと最終確認を…。
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そんなワケで、最後の追い込み練習を…。
あの音楽室にあれだけの人数が入ると、さすがに酸欠になりそうになる…。
団員一人一人の気合いと熱気。
是非、いい演奏会にしたいもんです。

翌日は成田での練習のため、楽器搬出までやって無事終了。
時間を過ぎてしまったにも関わらず、いろいろとご協力頂いた公民館の方々にも感謝!
演奏会にも来てくれるとのこと。ほんと、ありがたいです。
自分達の演奏会の為に、たくさんの人達が見えないところでいろいろと支えてくれていることを忘れてはいけない。

その後、茨城県牛久市へと瞬間移動。
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ワタシが就職して間もない頃、職場に学生アルバイトとして働きにきていた当時のメンバーから「是非、会いましょう~~!」的なラブコール(?)を数か月前に頂き、それがやっと実現した形。
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一緒に働いていた期間は1年にも満たなかったけど、こうして会おう!って言ってくれるんだから、こんなに嬉しいことはない。人との縁ってのは大事にしなければ…。ありがたいことです。
そんなワケで、18年振りに再会。
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集まったメンバーそれぞれが、18年という空白の時間をお互いに対して持ちつつも、会った瞬間に18年前にスっと戻れるってことが素晴らしい。是非また、やりましょう。


そして日曜日…。
恒例の朝ガストでしっぽりまったり。
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モーニングのサービスとして、ガストでは各テーブルに新聞が置いてあったりして、朝の情報収集には意外と便利だったりする。そして、これまた気になる記事が・・・。
毎年恒例となった、千葉のSL。今年もやるようだ。
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D51、C57と来て、今回はC61が走るとのこと。
こいつはたしか、群馬県の華蔵寺公園で静態保存されてたヤツを、JR東日本が最近復活させた車体だったような気がする。群馬県に住んでいた学生当時、静態保存されているコイツを何度か見たことがあるので、実は何気に感慨深かったりする…。あの時のSLが…。
久し振りに「SL追っ掛け隊」を結成したいと思う今日この頃…。

そんなワケで、前日の遅い時間に飲み食いしたにも関わらず、朝からボリューム満点な朝食を…。
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その後、いつものようにスコアを眺めつつ、予習復習…。
ふと気付けば、指揮棒の先が見事に割れている…。
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ちょっと長いのを買ってしまったので、先をぶった切ったのが良くなかったらしい…汗
ちゃんと後処理をしとけばよかった…。

そんなワケで、本日の練習場所にほど近い、
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某施設に入っている楽器屋さんで、
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急きょ、指揮棒を調達しつつ、なんとなくポケトラを試奏。
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シルバーもかっこええなぁ…。アウトレット商品ということで、税込18,800円。
3台吹かせてもらったけど、ずいぶん個体差があるんでビックリした。
あぶなく衝動買いするトコだったけど、先立つものもなく、家族の稟議もおりず、あえなく撃沈。

そんなワケで、本日は成田市にある某施設での練習。
13時開始にも関わらず、初めての場所ってこともあって開始時刻前に既に何名もの団員が来ていた。
13時前から楽器の搬入をしたりして、13時05分には音出し開始、13時15分過ぎから合奏開始という、もの凄い早いペースで物事が進み、団員一人一人の気合いと熱意が感じられる練習となった。さすが定演一週間前…。
休憩時間での一コマ。
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新たに入団されたTp団員、実は何気にライダーだった!というワケで、この日はSV400という通好みのオートバイで練習場に現れた。私を含め、7名いるTpのうちの男性5名、そのうちの4名がライダーという、異様にライダー比率の高いウチのTpパート。
ハングオンを決めるパートリーダー↓は、
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実は茂木でGSX-Rのフレームを折るほどの熱い走り(?)をする、筋金入りのライダー…っていうか、レーサー。
いつの日か、Tpパートメンバーでツーリングに行ってみたいもんです。背中にTp背負って…(笑

そんなワケで、また来週…。
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by masa6-COMPASS | 2012-11-25 23:59 | 音楽 | Comments(0)
またまた続き

日本一周チャリダーとの出会いで元気と勇気をもらい、なんだか妙にポジティブな気分で生口島に上陸。
瀬戸内海の島にはなんとなく似付かない、派手な色使いのお寺、耕三寺。
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比較的新しいお寺のようで、中には日光陽明門を模したこんなのとか、
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平等院鳳凰堂を模したこんなのがあったりするらしいけど、
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入場料が意外といいお値段がすることもあって、今まで一度も入ったことはない…。
それよりもなによりもこの島の場合、来ると必ず寄ってしまうのがここ、おなじみのローストチキンのお店。
朝からなんだか、食べ物ばっか買ってるような気が、しないでもない…。
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そんな誘惑が多い生口島の商店街。はたして、無事に通り抜けられるんだろか…。
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…と言ってるそばから、10mも離れていないコロッケ屋に思わず引っ掛かってしまう…。
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大量の有名人色紙も誇らしげな、これまた元気なおばあちゃんが、一個一個丁寧に揚げていた。
島には元気なおばあちゃんがホント多い。
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出来たてアツアツのコロッケを頂く!
ん~、超美味し!
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ヤバイ…。
すでにこの時点で、朝ラー食べてシャコ食べて、鯛の刺身食べて、コロッケ食べて…。
タンクバッグの中には食欲をそそる素晴らしい香りが漂うローストチキンまで入ってたり。
こんなんで海鮮丼まで果たして辿り着けるんだろか…。

そんな生口島を後にし、
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多々羅大橋を渡り、いよいよ目的地、格安海鮮丼のある大三島に…、
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上陸!
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休憩をかねて立ち寄ったしまなみ公園で、またも魅力的なB級グルメに遭遇。
その名も、大三島ソースオムそば。
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当然のように、お買い上げ~。
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瀬戸内の穏やかな海を眺めながら、再び食事タイム。
ローストチキンも同席して、なんだか立派な昼食タイムになってしまった。
ほんと、朝から食ってばっか…。
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ソースオムそばは、地元の方々の「B級グルメとして育て上げる!」という想いがヒシヒシと伝わっては来るものの、個人的には今一つパンチが足りん気がする。
いや、それなりに美味しいんだけど、なんかこう突出したものがないって言うか、こじんまりとまとまってる感じがちょっと惜しい…。いろいろと改良を重ねながら、大事に育てていって欲しい。(偉そうにまったく…)

ここで時刻は既に12時10分。
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目的の海鮮丼を目の前にして、既に腹一杯な二人。
いきあたりばったりツーはある意味、無計画ツーとも言え、目的の海鮮丼が入る余裕など二人の胃袋にあるはずもなく、なんだかある意味撃沈…!
と言う訳で、海鮮丼たべようぜ!ツーはあっさり取りやめにして、しまなみ全線走破しようぜ!ツーに急きょ変更。この辺の切り替えの速さも、人生を楽しく送るにはある意味、必要絶対条件。(また偉そうに…)

大三島橋を渡り、
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なんとなく印象に残っていない伯方島から大島大橋を超え、
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遂にしまなみ海道最後の島、大島に上陸。
道端にあった「出来かけ教室」という名のアートな建物に立ち寄る。
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アートってのは時によって、凡人には理解できない世界観を表現してたりすることがあって、いろんな意味で大きな刺激と驚きに溢れてたりするもんだ。
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廃校になった小学校かなにかの再利用かと思ったら、アートな表現をするためにわざわざ新築で建てたっていうから、それもまた驚き。アートの世界はほんと、奥が深い…。
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来島海峡を臨む坂道の途中にある小さな派出所で、親子なぬいぐるみに遭遇。
そう言えば、初めてココに来た時もいたなあ。
ちゃんと敬礼しているサンタ熊がなんだかいい感じ。
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そんなワケで、
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いよいよしまなみ海道最大の橋、来島海峡大橋へ。
これを渡れば四国。(厳密に言えばここも四国だけど)
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来島大橋は、その長さゆえに、第一大橋・第二大橋・第三大橋の三つに分かれている。
そんな三つの橋のちょうど中間、第二と第三の間に「馬島」という小さな島があって、原チャリであれば上陸が可能とのこと。そんなコトを知ってしまったら、島巡りマニアとしては黙ってはいられない。
さっそく、上陸の準備を…。
馬島へは、この場所から一気にエレベーターで降りるという、実にアクロバチックな方法が準備されていた。
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生まれて初めて、バイクと共にエレベーターへ。
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ぐわらん ぐわらん …
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なんだか不思議な感覚…。
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そんなワケで、遂に馬島上陸!
このガラス張りな場所こそ、先ほどのエレベーター。なんだかスゲ~な~。
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さっそく、島を一周することに。
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…と意気込んではみたものの、あまりにも小さな島であるため、一周道路すら存在しないご様子。
山の中で行き止まりになってたり、
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海に出て道が消滅…みたいな。
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一般車両が通れるのかは未確認だけど、橋に繋がる道路も存在はしていた。
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とりあえず、立ち寄りスポット的なものは小さな神社と、
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灯台ぐらいしかなかった。
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そんな小さな島なんだけど、こじんまりとした集落もあって、人も住まれているようだった。
宿泊施設もあったので、海を眺めながらのんびりと過ごすにはいいかも知れない。
生きていく上で大切ななにかに気付くコトが出来るかも知れん。
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そんな馬島を後にし、再び来島海峡大橋へ。
橋から見た馬島。
中央に見える建物が宿泊施設、その左手に小さな集落、写真右手方向に先ほどの灯台を確認することが出来る。
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そして遂に、四国上陸!
渡ってすぐの場所にある糸山公園にて、しばし休憩…。
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朝早かったコトもあって、さすがにちと疲れた。
この時点で時刻は14時10分。

さて、ではそろそろ戻ることにしましょう!(なにしに来たんだ?いったい…)

滞在時間約20分ほどで、再び来島海峡大橋を超え、大島へ再上陸。
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橋を臨む「よしうみいきいき館」っていう場所で、突発的七輪パーティー。
朝からほんと、胃腸が休む暇がない。
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魅力的な海の幸が満載。
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ほんと、申し訳ないくらい美味し!
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結局なんだか、行きあたりばったりしまなみグルメツーみたいな感じになった。
この予測出来ない展開こそ、テキトーツーリングの醍醐味。
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その後、来た道を一気走り。
途中、先ほど日本一周チャリダーに出会った生口島で、なんと!


再び、別な日本一周チャリダーに遭遇…!
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なに?この展開…。
まさか、一日に二人もの日本一周チャリダーに出会うとは…。
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しかも、こちらの方も埼玉県出身。
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埼玉では今、チャリンコで日本一周に出るのが流行ってるんだろうか…。
ちなみに大宮ご出身とのことで、午前中に出会ったチャリダーの隣町。
ん~、出来過ぎてる感じがすごい…。

日本一周に出発した理由は、大学卒業前に1カ月ほどインドに滞在した際、日本のことを現地の人々からいろいろと聞かれ、それに対しなにも答えられなかった自分に愕然とし、知ってるようでなにも知らなかった祖国ニッポンをもう一度知るために、旅に出たという。
明確な動機と目的がはっきりしている人はほんとうに強い。

旅先で出会った人達にいろいろメッセージを頂いているということで、
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わたしたちも、
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出会いに感謝をし、その儀式に参加させて頂いた。
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たくさんの人達とのかけがえのない出会い。
「次は世界一周!」という夢の途上で、彼にしか伝えれない言葉で、世界の国々の人達に「ニッポン」という国の素晴らしさ・温かさを伝えていって欲しいと願う。そんな彼のブログはコチラ

すっかりと日が暮れた。
向島からいよいよ本州、尾道市へと渡る。
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そんなワケで、「行きあたりばったりしまなみツー」はなんだか、「しまなみ出会い旅」的なまとまりを見せ、無事終了。
これだから、オートバイツーリングはやめられない。

さて、次はどこへ行こうか…。
そんなワケで続きを…。

謎のキングコングが生息する向島。
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そんな向島から隣の因島へと渡る因島大橋は、しまなみ海道唯一の二層構造を持つ、見た目にも美しい吊橋。
個人的には、しまなみ海道の中でもっとも美しいと思う。
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ちなみに、原チャリの通行料金は50円。
コストパフォーマンス的にもサイコー。
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そんなワケで無事、因島に上陸。
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因島と言えば、
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ポルノグラフィティの出身地。
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因島と言えば、
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東ちづるの出身地。
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因島と言えば、
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湊かなえの出身地。(だれ?)
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そんな因島で、日本一周中のチャリダーに出会った。
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埼玉県浦和市出身。
今日で出発からちょうど、76日目になるという。
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今日はずいぶん、人が多いなぁと思ったら、そうか!
日曜日だったのか!…とのこと。
完全に曜日の感覚が抹消されてる…。
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日本一周真っ最中の方とお話するのは生まれて初めて。
とにかく、いろんなコトに対してとっても前向き。
是非日本一周、成功させて下さい!

今日はここまで…。
つづく
久し振りにKSR号でツーリングに出掛けた。
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今回はOFF仲間のKLX125乗り、ドーナツさんとご一緒。
行き先が決まったのは、前日の深夜22時30分過ぎ。
しまなみ海道の原チャリ道走って大三島に渡り、格安海鮮丼をGETするぜ!というのが、今回のミッション。
さて、いったいどんなツーリングになったんでしょうか。

とりあえず「朝ラー食おうぜ!」ってコトで、行きつけの笠岡ラーメン店に7時に集結。
そこに現れたのは、ドーナツさんのもう一台のマシン真っ赤なKSR号
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まんま、おんなじやん…(- -;
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まさに、仮面ライダー1号と2号。
ウルトラマンと、帰って来たウルトラマン。
マジンガーZとグレートマジンガー。(←これはちょっと違うだろ…)

細かく見れば違うトコはいっぱいあるんだろうけど、まったく同じバイクが2台並ぶとこんなに楽しい気分になれるって、初めて知った…。
ま、それもこれも、KSRっていうチビバイクだからこそだろう。
まさに、Kawasaki マジック!(なんだ?それ)
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そんなワケで、しっぽりと朝ラー。
寝不足でボ~っとした脳みそと胃袋に、強力な目覚めの一杯をかき込む。
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おかげでバッチリと目が覚めた…!

しまなみ海道へ一般道で行く場合、通常は国道2号線をひたすら走るんだけど、それだとつまらないので、「崖の上のポニョ」発祥の地、鞆の浦経由で向かうことにした。

そんなワケで、鞆の浦の定番スポット、常夜灯前にてゆったりまったり…。
今日は絶好のツーリング日和になりそうだ。
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潮風が肌に心地いい…。
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どこか懐かしい、鞆の浦の路地。
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朝の張りつめた冷たい空気感と相まって、なんだか妙に心落ち着く…。
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狭い路地裏で行商をするおばあちゃん。
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確か、去年の今頃もここでこのおばあちゃんに会った気がする。
あの時と変わらない満面の笑顔。
買う方も自然と笑顔になれるのが、このおばあちゃんの持つ不思議な魅力。
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そんな笑顔とおばあちゃんとの会話で、思わずシャコと鯛のお刺身を購入。
コンビニで醤油も調達し、海を臨む防波堤の上で、潮風にあたりながら獲れたての魚を頂くことにした。
これだけ買っても、たった1000円。素晴らしいコストパフォーマンスっぷり。
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獲れたてをただボイルしただけのシャコ。
これがまた甘味があって、プリプリの食感と相まって絶品!
回転寿司で食べるあのイメージからは想像できない美味しさ。
シャコって、こんなに美味かったんだ…。
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ただひとつ難点があるとすれば、殻が非常にむきづらいこと。
…とここで、たしかこの辺の人ってシャコを剥くのが上手だと、ケンミンショーでやってたのを急に思い出す。
と言う訳で、付近を通り掛かった釣り人さんにお願いして、シャコの殻むきを伝授してもらった。
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そんな無茶な要望にも快く応えてくれる地元の方々。
人の温かさって、こういう瞬間に感じたりするもんなんだと、改めて思ったり…。
子供の頃からおやつ代わりに食べてたってだけあって、その腕前は一級品。(だと思う)
あっという間に殻を剥く職人的な技に、思わず見入ってしまった。
ありがとうございました。
おかげ様で、美味しく頂けました。

ここ鞆の浦では、朝のこの時間、路地のあちらこちらで行商をする元気なおばあちゃんに出会うことが出来る。
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初めて見る魚もけっこう多かったり…。
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お客さんも、近所のおばあちゃんがメインのようだ。
元気なやり取りが飛び交い、活気とネタの新鮮さでは、大きな市場にも負けていない。
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旦那さんは船に乗って漁に出掛け、大量の魚達を持って帰り、奥さんは旦那さんが獲って来た魚をこうしてさばいたりしながら、路地で売る…という、そういう生業がずっと昔から続いているんだろう。
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この日常的な風景がずっと続くことを願って…。

そんな鞆の浦を後にし、一路向島へと向かう。
造船所脇で出会った巨大な船。
これが海の上で浮いて動くっていうんだから、船ってのはほんとスゲー乗り物だとつくづく思う。
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途中、プラプラと気の向くまま寄り道をしながら、
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向島へと渡る小さな渡し船の発着所、歌港へと到着。
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たった5分の船旅だけど、「船にバイクを積んで渡る」っていう行為が、ツーリング気分を大いに盛り上げてくれるのは確かだ。たぶん、隣に橋が掛かっていたとしても、ワタシだったら船で渡る。
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そんなワケで無事、向島に上陸。

しまなみ海道ツーの真髄は原チャリ道にあり!
…と言う訳で、いよいよここからが本番。
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つづく…
千葉で過ごす日曜日の、朝の恒例行事、「朝ガスト」。
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日曜の朝って、なぜこんなにゆったりのんびり、くつろげるんだろか…。
平日と同じ量の時間が経過しているにも関わらず、その体感速度はかなり遅い。
いろんな意味で、心に余裕があるからかも知れん…。

今日一日の活力を注入後、宿題となっていたTp三重奏曲を作る。
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実は何気に毎年、本番ステージの中にTpアンサンブルをさりげなく入れてたりする。
今年は、誰もが知っている某ヒット曲。
そんなワケで、頭の中だけで作り上げ、とりあえず完成。
どんなサウンドになるのか、超楽しみ…。
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その後、隣町で開催されていた吹奏楽祭へ。
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定演チラシの挟み込み1200部も、無事完了していてとりあえずホッとした…。
今回は先方の生徒さん達がやってくれたので、ほんと助かった。

たくさんの若い吹奏楽仲間の演奏と、同じ一般バンドの演奏を聴くことで、改めて自分のバンドへの情熱が掻き立てられたりするワケで、さっき朝飯をたらふく食べたにも関わらず、焼きそば専門店で「肉入り焼きそば」をかき込み、気合いとカロリーを必要以上に摂取した状態で、恒例の日曜日昼練へ。
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本日は各方面の方々のご協力を得て、練習場所のある街から直接電車に乗って帰るパターンが可能となり、17時までみっちりと合奏を実施。さすがに後半はみな、かなりお疲れのご様子だった…。
Tpアンサンブルも、この上ない仕上がり(笑)でホッと一安心。

17時33分発の特急に飛び乗り、一路東京駅へ。
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日曜日のこの時間、東京方面の特急電車は超ガラガラ。ほぼ貸し切り状態。
とりあえず、しばしボケ~っと脳を休めてみたり…。
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19時10分発のぞみにて、
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22時51分、無事に福山駅に到着。
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ちなみにこの時間、既にわが町までの電車は終わっているため、ありがたい家族の協力のもと、車にて無事に家まで帰宅。ほんと、いろんな人に助けられてる…。

次に合奏できるのは、もう本番一週間前。
残された時間はいよいよ少なくなってきた。

たくさんの人達に自分達の想いを届けられるよう、頑張りましょう!
ラストスパートだ。
by masa6-COMPASS | 2012-11-11 23:59 | 音楽 | Comments(4)
突然の冠婚祭発生により、週末…というか、土曜日の予定が一変。
朝一で千葉に向かうところを、13時からの「葬」に参列してからに変更となった為に、日中、中途半端に時間が空いてしまった。
そんなワケで、金曜日の夜に急きょ、会社の仲間と「弥高山の雲海ツー」を計画。
午前4時45分、近所のコンビニにCBRと隼が集結する運びとなった。
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集合場所のコンビニ(ウチの近所)から弥高山までは約30km。
最短距離、かつ山岳ワインディング&スーパー農道(勝手に命名)を多用することで、到着地点までに遭遇する信号機の数はなんと、たった2か所!
そのうちのひとつはコンビニの目の前なので、実質1か所。素晴らしい…!

そんなワケで、予定よりもかなり早く、午前5時26分、目的地である弥高山に到着。
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弥高山は、備高原の西、広島県境に位置し、吉備高原が標高500m程度の準平原様の台地を形成する中で、弥高山は他の山々よりひときわ高く、山頂からは四季折々の山並みを見通すことができる。
北は伯耆(ほうき)大山、南は水島・福山の工業地帯、さらには瀬戸の島々、四国の連山までもが眺望できる場合もあり、数多くのつつじやさつきなど植えられシーズンには多くの観光客でにぎわう。
(Wikiより)

ここ弥高山は、「雲海の名所」として地元では超有名な場所。
その素晴らしい景観を、これまで何度も写真で見てきたことはあったが、実際に見に来たのは今回が初めて。
天候もまずまずの予報だったし、ワタシ達の他にもかなりの人出があるようなので、なんとなく期待感で胸が膨らむ。

午前5時54分。
標高653m、弥高山山頂からの眺め。なんか、雲海的にいまひとつな発生状況。
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午前6時23分。
う~ん、やっぱり今日は不発かも知れん。
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部分的には発生しているようだけど、ドッカーン!という勢いがない。
(雲海に勢いっていうのも変な表現だけど)
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今日は雲が多く、太陽もほとんど見えていない。
「先週はこんなだったぜ~」的に、隣で一眼レフを構えていた方が画像を見せてくれた。
なかなかの雲海発生っぷりである。こうして見ると、確かに今日はあまり宜しくない。
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午前6時50分。
やっと太陽が顔を出した…が、雲海の状況はほとんど変わらず。
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こんな風景を期待していたが、今回はちょっとダメだった。残念。
(広報係。さんのブログより、無断拝借…汗)
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そんなこんなで、軽くコーヒーで暖を取り、本日の雲海ツーは終了。
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近いうちに必ずリベンジすることを胸に誓うのだった。
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弥高山付近はちょうど今が紅葉の見頃。
雲海は残念だったけど、紅葉的にはいいもんが見れた。
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その後、午前中に用事のある隼君と現地解散し、
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独り、付近のキャンプ場で軽く朝食を…。
スーパーで買って来たのをただ調理しただけという、超簡単・手抜きな朝食。
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本日のメニューはすき焼きなべ・うどん付き。
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紅葉を見ながらのすき焼き、これサイコー。
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こういう時間の過ごし方って、ある意味贅沢。

朝の散歩で、毎日のように来られているというおばあちゃんに出会い、しばし雑談。
素晴らしいデジタル一眼レフをお持ちで、ちょっとビックリした。
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いろいろあった先週一週間の凝り固まった疲労が、30点の雲海と100点の紅葉と398円のすき焼き鍋とプライスレスなおばあちゃんとの出会いによって、少しずつ解けていく…ような気がした。
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これだから放浪(?)はやめられない…。

その後、付近をプラプラしながら無事帰宅。
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瀬戸内海を望む小さな街で、大事な「葬」に参列。
終了後、車の中で着替えてそのまま福山へ。
天満屋恒例の北海道展をぷらぷらしつつ、
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16時23分発ののぞみに乗車。
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楽団の練習が終了する21時に千葉駅に到着。
残念…。間に合わんかった。
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早朝、弥高山で雲海見てたのが遠い過去のように思えてくる。
なんだかんだで、本日も盛りだくさんな一日だった…。
by masa6-COMPASS | 2012-11-10 23:59 | 雑記 | Comments(6)
立ち読み中の本屋で、ふと手にした中古バイク情報誌。
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なんの気なしにパラパラとページをめくっていてビックリ。
9月に行ったホンダドリームツーリングの記事が載っている…!
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更によ~く見ると、ここと、
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ここと、
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ここにCBRが・・・!
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思いがけずこんな嬉しい記事が載っていて、思わず購入してしまった…。
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せっかく買ったので、各ショップごとの中古車情報をパラパラと覗いてみると、意外にマニアックなバイクが中古車市場に出ていることにビックリ。
例えばコレ。
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「希少車!!」と書かれている通り、ガンマ125のフルカウル仕様なんて、相当マニアック。
よく見たら倒立フォークだったんだ、これ。
確か、中途半端なハーフカウル仕様かなにかが最初に出てたような気がする。
2スト250レプリカが過熱していく裏側で、妙に肩の力が抜けたマッタリ系2ストのような、微妙かつ絶妙なカテゴリーだったような気がしたが、こうして見るとけっこう本気で作られてたことに、改めて気付いたり…。
同じようなバイクに「TZR125」ってのがあって、若かりし頃、友達から借りてよく乗ってたもんだった。

次にこれ。
RZ350とFZR400のダブルパンチ!
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350の方はタイムリーな時代ではなかったので、ワタシにはイマイチ分からんけど、2ストの350ccってだけで、かなりのマニア向けっていう香りがプンプンする。
そしてFZR400。コイツは確か、まんまレース仕様みたいなバイクで、クロスミッションとかYAMAHAが開発した排気デバイスEXUPとかのスペシャル装備を備え、確か新車で90万近くする破格値で売られていたような記憶がある。

次にこれ。
XJ650 ターボ。
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バイクのターボって、こいつの他にも数車種出てたみたいだけど、どれも長続きしなかった。
っていうか、この辺になってくるとさすがによく分からん…。
右下にあるXJ750と瓜二つっていうデザインが、賛否が分かれるトコロだろか。
恐怖のマニアック兄弟である。

次にこれ。
Kawasaki FX400R
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Kawasakiっていうメーカーは、昔からいろんな意味で先駆者的でもあり、これまでにもネイキッドブームやNinjaに始まる250ccブームなど、新たな分野を切り開いてきた。
FX400Rが出た当時は確かまだレプリカブーム全盛期。
そんな中、Kawasaki的独自路線の大柄ツアラーGPZ400Rが妙に売れていた。
それに気を良くして…かどうかは不明だが、思わず勢いで出してしまって大ゴケしたっていうのが、このFX400Rっていうバイクだと、ワタシは思っている。
過去の栄光である「FX」の名を冠した割には泣かず飛ばず。
Kawasakiのやる気が完全に空回りしてしまった。
GPZのアルクロスフレームに対しスチールかつ普通のフレームと、これまた追いはぎにあったかのようなデザインのフロント回り。一昔前のCBR400FとかFZ400N(←これもかなりマニアック)とかと変わらないデザイン。今思えばこのバイク、一体なんだったんだろか…。
ときどきKawasakiはこういうどきどきすることをするから面白い。

そして、今回のマニアックバイク大賞はコチラ。
HONDA MBX80 インテグラ
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これはもう何も言うことはない。
無理やりフルカウル付けて、気分は思わずかっこインテグラ。
でもよく見ると、バランスの悪いプラモデルのようでもある。
ホンダファンにはたまらない(?)ブーメランコムスター(っていうんだっけ?)ホイル。
平成になってもう24年も経つというのに、未だにコイツが市場に出ていること自体、素晴らしい。
軽く30年くらい前のバイクである。

そんなワケで、たまに中古バイク情報誌を見てると、意外に面白い発見があるってことを知った今日この頃。
次号にはどんなのが載るんだろか…。楽しみ…。
「ふるさと祭り」会場は、朝からいろんなイベントが盛りだくさん。
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あっちもこっちも熱気と笑顔に溢れ、この場所にいるだけでいろんなパワーをもらえたりする。
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多目的ホールを覗いてみると、ほのかな灯りが並ぶ宵明かりが再現されていた。
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幻想的な明かりの中に浮かぶ、力強い文字。
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この文字…って言うか漢字、よ~く見ると、ある平仮名で構成されていたりするからビックリ。
例えば、上の写真の中に写っている「愛」と「喜」という漢字。
よ~~~~く見ると、
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「愛」は「いつわりなし」、「喜」は「ありがとう」と書かれている。
このセンス、凄い!としか言いようがない。

こちらは「絆」。どんな平仮名が隠れているか、分かるだろか…??
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そう。「ひとのつながり」と書かれている。
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「望」は「つよいおもい」、
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「夢」は…、
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…。

解読できん…。

そうこうしているうちにいよいよ出番。
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昨日の練習が終わった後に思いついた「チキンラーメンミュート」。
という訳で、危険な「Soloでのぶっつけ本番」を敢行。
お客さんに想いが伝われば、これ幸い…。
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本番は特設野外ステージでの演奏。
まず先陣を切って、地元中学校吹奏楽部が演奏。
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少ない人数の割にはきちんと「音楽」していたし、サウンドもいい意味で中学生的。
こうした小さな演奏会を重ね、音楽を通して人になにかを「伝える」ことの大切さと楽しさを感じ取って欲しい。
そして、できるだけ長く音楽を続けていって欲しいと、心から願う。

そんなワケで本番。
お客さんと一体になって音楽を楽しめたってコトで、とても良かったと思う。

本番後も、とんぺい焼き食べたり…、
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綿あめ食べたり、
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抹茶でまったりしたり、
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心と体でふるさと祭りを満喫。

最後は、お餅とかをばらまく「福撒き」に参加して無事、幕引き。
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地元の方達に一歩近付いた、とても盛りだくさんな一日だった…。
by masa6-COMPASS | 2012-11-06 23:11 | 音楽 | Comments(6)
盛りだくさんな日曜日は、KSRでのプラっとご近所ツーから始まった。
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KSRでの定番お散歩コースの途中にある、標高281mの某山頂でしばしボケ~っと朝日を拝む。
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今日も一日、天気は良さそうだ。
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自宅までの帰路の途中、市内の狭い路地をウロウロしていると、
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追いはぎにあったかのような、ネイキッド仕様のNS-1に出会った。
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どんな排気量のオートバイにも乗れるようになると、原付スポーツなんてしょぼくて、まったく見向きもしなくなるのが普通かも知れん。
でも、原付しか乗れなかった若い頃は、思うがまま自由にどこまででも連れて行ってくれるこの小さなバイクに、若い好奇心と冒険心を掻き立てられ、時間を忘れてアッチコッチを走り回ったもんだった。
今の自分達から見たらそれは蟻のような小さな一歩だったかも知れないけど、若かった自分達にしてみたら、それはそれは大きな一歩であり、大きな翼を得たあの時の喜びは、今のKSRやCBRの比じゃなかったかも知れない。
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走行距離は28,000kmを刻んでいた。
原付スポーツとしてはけっこう走ってる方かも知れん。
このNS-1のオーナーが、嬉々としてあっちこっちを走り回っていた風景が、目に浮かぶようだ。
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既に絶滅してしまった2スト原付スポーツ。
こんな雨ざらしの場所で朽ちていくのが、なんだかとても可哀そうだ…。
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そんなNS-1の近所で、なかなか珍しいオートバイに出会った。
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原型を留めていないので、なんていうバイクだか、ワタシにはさっぱり分からん。
いわゆるアッチ系の改造を施してあるんだけど、原付2種ってところが大きなポイント。
なぜに125cc??
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出したままになっているタンデムステップ。かなり使用頻度が高いってことだろか。
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いつか是非、走ってるトコを見てみたいもんだ。

そんなワケで、1時間15分の朝の散歩を終え、帰宅。
いつかしなきゃしなきゃと思っていた、自転車置き場の整理を…。
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KSR、SEROW、CBR、Ninja900(チャリ)の4台で、アパートの自転車置き場の半分を占拠。
それだけでもかなり心苦しいので、せめて駐輪状況くらいはきちんとしとかないと…。
「お前が来たせいで、オレ達の出番が激減じゃねーか」とか言っているようにしか見えない絵。
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綺麗に4台並んだところで終了。
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その後、楽団の本番ステージのため、市内の某ふるさと祭り会場へ。
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つづきはまた次回…。
ブログデザインを変えてみた。
なぜこのデザインにしたのか?っていうと、答えは明確。
写真が大きく載せられるので…。
特に、↓こういう横向きの写真が、これまでより相当デカい!
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デカけりゃデカいほど、伝わるモノもデカい。
とりあえず、飽きるまではこのデザインで行こう。

今日の中国地方はもの凄く天気が良かった。
午前中、溜まっていた仕事を軽く済ませ、気分もすっきりしたところで、
午後から時間限定2時間30分の散歩に出掛けてみた。
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山にするか、海にするか、ちょっとだけ迷った末、
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そう言えば先週も走ったじゃん!的、しまなみ海道で、なんとなく因島へ。
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なぜ向島でもなく生口島でもなく因島なのかは、自分でも不明。
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軽く島を一周した後、見晴らしの良い高台へ。
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風景とマッチしない、意味深な標語じみた看板に遭遇。
なぜここで…??
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瀬戸内の穏やかな風景。
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この風景にはほんと、心癒される…。
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そんな絶景を臨みながら、ここで遅い昼飯タイムを…。
本日のメニューは(も?)スンドゥブ。
バイクdeスンドゥブは、ワタシの中ではもう定番中の定番。
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マンネリ化を避けるため、今回は巨大シイタケをぶち込んでみることにした。
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ぱっと見、スンドゥブには見えないところがポイント…(- -;
っていうか、なんだか美味そうにも見えない…。
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煮込むこと8分…で、いよいよ完成!
クラゲのようにグッタリしたシイタケがいい感じ。
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これまた、超美味し!
巨大シイタケ、おそるべし…。

本日は更に、おつまみ的超簡単アイテム「さきいかバター」を追加調理。
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さきいかをバターで焼いただけという、恐ろしくシンプルな料理だけど、
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これがなかなか美味かったりするから不思議。
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ドアtoドア、往復で2時間30分。
時間は短いけど、これもまた立派なツーリング。
いい気分転換になった…。
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