愛車、フィット。
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良く見ると、やけに後ろ側が下がっているのが分かる。
まさに「しゃこんフィット」と呼ぶに相応しい、ぺちゃんこ振りである。
べつに、リヤサスが抜けちゃってるワケでもない。
リアにとてつもなく重いものが載っているという、ただそれだけのコトなのである。
では一体、何が載ってるのか…。
詳細がコチラ。
①20kg砂利×5袋=100kg
②20kgセメントの元×5袋=100kg
③1本約20kgの枕木×3=60kg
気合いを入れて、今日は庭を造ろうと…。
これだけでなんと、260kg…。
リアにガソリン満タンのZZR1100を1台積んでるようなもんである。
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成人男性の平均体重を65kgとした場合、4人分超え…。
前席に大人2人が乗っているので、合計でなんと…!
6人の大人が乗っている状態…(汗
それでも、フィットはかなり力強く加速してくれる。
やはりホンダのエンジンは大したもんだ。
# by masa6-COMPASS | 2009-04-18 23:09 | 雑記 | Comments(0)
定演以外で、ここまで本気になってスコアを読み込んだのは初めてかも知れない・・・。
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Bert Appermont作 IVANHOE
スコアを読み込むのは、ツーリング行く前に地図をマジマジと眺めるのに、ちょっと似ている。
見れば見るほど気になってくる道。
ここ、どんな風景が広がってるんだろうか。
この道は抜けれるんだろうか…。
見れば見るほど、その楽器構成と音の重なり、和音の動きと向かう先が見えてくる…。
ここはどんな情景を表現したらいいんだろうか。
ここは何の楽器で音を補うか…。
ところでこれ、ほんとに仕上がるんだろうか…(汗
# by masa6-COMPASS | 2009-04-17 23:11 | 音楽 | Comments(0)
日本の文化、日本のファーストフード…と言えばこれ。
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駅の立ち食いうどん。
時々、無性に食べたくなる時がある。
ちなみに、駅うどんと言えばワタシの場合は必ずこれ。
天ぷら卵付きうどん。
これ以外、食べたことがない。
ものすごく「ウマい!」というワケでもなく、じゃあ落ち着いた雰囲気て食べれるか?と言えば、まったくそんなコトもない。
ある意味、非常に不衛生でもあり(全部が全部とは言わないが)、画一的な味でもあるのだが、なぜか時々食べたくなるのは一体、何故なんだろう…。

ワタシは幼少期、耳が悪く、週に2~3回、隣町にある耳鼻科に通院していた。
その際の交通手段が、某ローカル私鉄の古ぼけた汽動車だった。
この原体験が、今の乗り物好きな自分を形成した大きな要因であることは間違いないのだが、その頃に目に入った駅うどんの存在。
これが妙に大人っぽく映り、活気に溢れたその雰囲気と、食欲をそそるうどんツユの香り、立ち込める湯気の向こうで、テキパキと働くおばちゃんの姿。
汽動車のオイルの匂いと、駅員さんの切符を切る音、そしてその向こう側に存在する駅うどん。
すべての要素が一緒になったものが、ワタシの中で「駅」のイメージとして定着していった。

駅うどんの向こう側には、そんな幼少期の頃の思い出があったりする…と、今書いてて思い出した。
そんな原体験が、今でも時々無性に食べたくなる要因なのかも知れない…。
# by masa6-COMPASS | 2009-04-16 23:11 | 雑記 | Comments(0)