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生き長らえる物

携帯電話の急速な普及により、街の公衆電話の数が減少しているのは周知の事実。
では、どれくらい減少しているのかと言うと・・・。
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(↑画像をクリックすると別ウィンドが開きます)
平成元年には82万台あった公衆電話が、平成15年には50万台まで減少。
上の資料にはないが、平成17年(2005年)には39万台まで減少している。
17年間で約半分になってしまった。

そんなワケで、こちらは駅の伝言板。
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世はインターネット時代。
携帯電話によるメールの普及は、いつしかこうしたものまで街の風景から無くして行ってしまうだろう。
これだけ世の中がデジタル化した中で、この伝言板はまさに、時代に取り残されたアナログの象徴。
でもそこにはやっぱり、人間の温かみみたいなモンが漂ってたりもするんだよなぁ・・・。
by masa6-COMPASS | 2008-10-31 20:25 | 雑記 | Comments(0)