そんな日曜日…(其の壱)

偶然が重なると言うかなんと言うか…。
前に一度だけ、ご一緒させて頂いたことのある、さく@KDXさん。
この方とはその後2度ほど、思いがけずバッタリ出会ったりしていた。
一回目は某林道にて。
二回目は湾岸ライコにて。
二度あることは三度ある…とはよく言ったもので、今回、またしても意外なトコロで、偶然バッタリ出会ってしまった…。
その場所とは、ライダースクラブ。
e0152357_0185551.jpg

たまたま午前中、プラっと遊びに行ったお店で、愛車の1000キロ点検に来ていた
さく@KDXさんとバッタリ。って言うかさく@KDXさん、Ninja1000乗ってたんですね…。
跨ってはみたけれど、ワタシの短い足では、両足を地面に付けることは出来なかった…。
e0152357_0242139.jpg

さく@KDXさんのご好意により、ちょっと気分だけでも…。

Kawasaki車らしい、低音から響く太いエンジン音。
Ninja1000は、勢いのある今のKawasakiを象徴するかのようなオートバイだと思う。
いつの間にか「Ninja」シリーズを完結させてしまう商品企画力。
一時期に比べ、格段に上がった質感。
ありそうでなかったオートバイ。
Kawasakiっていうメーカーはほんと、この「ありそうでない」モノを作りだすのが、本当にうまい。
e0152357_0442845.jpg

その発想の根本的な違いは、他社が「売れないから作らない」と判断するトコロを、
Kawasakiは「作れば売れる!」という確固たる信念を持って、モノ作りをしていくあたり。
この大きな違いが「商品企画力」となって現れ、ZEPHYRをはじめ、数々の楽しいオートバイを生み出すきっかけとなっている。
KSRもしかり、KLX125もしかり、Ninja250、W800…。
e0152357_0434728.jpg

ワタシがKawasakiを好きな理由は、実はそんなトコロにある。
そのくせ、一方では「世界最速!」とか、物凄く単純明快なコト、一等賞を取るためだけに、本気で物凄いバイクを作ってしまう。
e0152357_0451480.jpg

器用なんだか不器用なんだか分からないトコロが、Kawasakiというメーカーの面白さ・魅力であるとワタシは思うわけだ。
そんなワケでさく@KDXさん、またどこかで(?)お会いしましょう♪


Kawasaki Ninja1000(Z1000sx)

by masa6-COMPASS | 2011-03-06 23:02 | 雑記 | Comments(0)