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帰りの通勤電車 (金曜日)

今週は、二度に渡る「なんとか会」を開催してしまった為、本日はおとなしく帰ることにする。
帰り際に「masa6さん、今夜は?」とか一瞬誘われたけど、おとなしく帰ることにする。
月1回開催の「中川義弘ライブin浅草Hub」があったのは重々承知だったが、本日はおとなしく帰ることにする。

世の中、誘惑が多過ぎだ…(- -

東京駅20時25分発 快速千葉行き。車両はおなじみE217系。
この時間帯は東京駅始発が2本続くので、2本目のこの電車は比較的空いてたりする。
余裕かまして、思わず写真なんぞ撮ってみたり。
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この後徐々に乗客が乗り込んできて、出発する時間には超満員になるんだけど。

ちなみに、通勤ラッシュ時に東京から千葉へ帰る快速に乗る場合は、可能な限り進行方向左側が良い。
下↓で言うと、アルファベットの席の方。
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数字側の席は駅でのドア開閉があるため、かなり混雑する…というか、人の密集度が高く、立ってる人と足が当たったりする場合もある。
更に言うと、上の図↑の赤い部分は優先席なので、なるべく座らない方がベター。

又、通勤ラッシュ時は、9、10、11号車のセミクロスシート車には乗らない方が良い。
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ま、ドア付近の席(↑1,2,7,8)であればそんなに問題ないかも知れんけど、クロスシート部(3,4,5,6)はどうしても気を使うし、スマホなんかいじってたら、立ってる人から丸見え。
立席だと通路は超狭いし、網棚まで遠いので荷物も置きづらい。
ま、メリットとしては座る席がロングシート車と比べて多いってこと。
ロングシート車は一区画7席に対し、セミクロスシート車は8席取れる。
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長い距離を、仲間同士でワイワイしながら乗る…ってのがセミクロスシートのメリットであって、平日朝夕の通勤時には無用の長物…と思ってしまう今日この頃なワケだ。
「仲間でワイワイ」も4人だったらいいけど、3人+見知らぬ乗客1人でこの席に座ったら、これまたとっても気を遣うシチュエーションとなる。



…って言うか、どうでもいいマニアなネタが続いてるけど、このまま突っ走ることにする。


満席でどうしても座れない…となると、当然のように立つワケだけど、その立席でも良い場所・悪い場所ってのがある。

通勤電車内(E217系)の席の優位性を色分けすると、ほぼほぼこんな感じになると思われる。
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千葉方面に向かう際に、座れるんだったらアルファベット側の席。ま、数字側の席でも良しとしよう。優先席はその次くらいか。(急に偉そうだ)
立席の場合、きちんと吊革にも掴まるコトができ、荷物を置くことも可能な↑グリーンのラインをまず狙う。ま、人によってはドア付近の青部分↑を好む方もいらっしゃるが、短い距離ならまだしも、長い距離を乗るのであればあまりオススメしない。なぜなら、乗降客が多い際にはとても邪魔になるし、ここにいたらいつまで経っても座れない。寄りかかれるという点では楽かも知れないが…。

オレンジ部分↑は、吊革に届く確率が…そうだな、6割くらいだろか。
グリーンの立席の間から無理やり手を伸ばして掴まれるって感じ。当然、もう片方の手は荷物を持っているので、両手が塞がった状態となる。スマホはいじれないし、音楽再生機の操作も難しい。
それでもまだ吊革に掴まれれば良いが、そうではない場合、とっても不安定な状態となる。
ドアに隣接した部分もオレンジ色にしてみたが、実際ココも微妙。
開閉側のドアだったら、乗降時にはいちいち降りないといけないし、立っていると意外に不安定。なるべく避けたいエリアだ。

もう一回画像を貼りつけてみる。↓
満員電車内でもっとも立ちたくないエリア、それが赤の部分。
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吊革はないし荷物は置けないし、時折襲ってくる揺れに対し、常に準備をしておかなければならない。具体的に言うと、膝を少し曲げた状態でサスペンションのような機能を持たせる。これによって、縦揺れをバネのように吸収することが可能になるのだ。ただし、大きな横揺れにはさすがに対応できないので注意が必要。
市川駅進入の際の、あの大きな揺れ。(知ってる人しか分からない)
吊革もなく、ただ立ってる状態であれをクリアするのは、KSR号でツルツル坂を一発で登りきるくらい難しい。膝の原子筋力サスペンションと高度なバランス感覚が必須になるので、普段からそれらを鍛えておく必要がある。

又、ここに立つシチュエーションともなると相当な乗車率になるため、他人との密着度合いもハンパじゃないレベルとなる。フーフー言いながら汗ビッショリのおっさんとかが隣りに居たら、それだけで不快指数200%超えだ。ま、ワタシもそういう時があるから何とも言えんけど…。

一日の最後を締めくくる重要な局面、それが帰りの電車内。
それぞれの事情や疲労を抱えたサラリーマン同士の、日々繰り広げられる無言のバトル。

ま、それを楽しめるぐらいのレベルになれるよう、心を磨いていくことにしよう。
by masa6-COMPASS | 2015-02-13 23:59 | 雑記 | Comments(0)