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銀座線 (月曜日)

東京メトロではこの度、地下鉄銀座線で2012年から導入されている銀座線開通時の車両をモチーフにデザインしてある「新1000系車両」の最後に導入される2編成を、地下鉄開通90周年に先立ち、内外装を開通時の車両(旧1000形)にさらに近づけたデザインの「新1000系特別仕様車」として、2017年1月より運行が開始されると発表しました。
(ニュースリリースより引用)
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~通常仕様車両からの外装の変更点~
・従来の新1000系のオレンジの帯を廃止し、昔の車両でよく見られたウィンド・シル/ヘッダーを模擬したデザインに変更。
・前照灯をLEDの2灯式から開通時の1灯式に変更。
・車両前面の運転席窓枠を黒から開通時を模した黄色にカラーリング変更。
・尾灯の形状を変更。
・運転室の扉付近の握り棒/開閉ハンドルの色を黄色に変更。


…と、そんな特別な新1000系車両に本日、初遭遇した。
いい感じにレトロ感満載な車内。
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ホンモノの木ではないけれど、この配色はやっぱりなんだか落ち着く。
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旧1000系のリコ式吊り手も再現。
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室内灯には調色機能があり、通常時は蛍光色、イベント時には電球色(ややオレンジがかった色味)にも変更可能とのこと。真鍮色の手すりや握り棒もいい雰囲気を醸し出している。
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そんな話題満載な素晴らしいデビューを飾った新型車両の陰で、置き換えが進んだ01系が33年間の歴史に幕を下ろし、3月10日でひっそりと姿を消す。

最近では、旧型に乗る機会の方がめっきり減った。
3月10日までに、なんとかもう一度乗ってみたいもんだ。(無断拝借画像)
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長い間、おつかれさまでした。
by masa6-COMPASS | 2017-02-13 23:59 | 雑記 | Comments(0)