MT09散歩&Z900&楽団 (土曜日)

梅雨入りの時期が囁かれ始める今日この頃…。
聞けば、来週中旬以降からいよいよ梅雨入りだとか…(- -;
・・・であれば、今のうちに存分に走っておこう!というワケで、今週も行って参りました。
いつもの高滝駅。
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毎週毎週、同じトコ走ってて飽きないの?と思われるかも知れませんが、飽きないんです、これが…。
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このルーティーン感がある種、安心感をもたらすと言うか…。
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そんな感じです。
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五井行きの列車を見送ったところで、
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付近の舗装林道へ。
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新緑のまぶしい林道は、それだけでもうサイコー。
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ワインディングの高速コーナーを一気に駆け抜けるのも楽しいですが、こういう道をのんびり走るのもまた、格別です。
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上の画像から、視線をやや左にずらすとこうなってます。
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山の斜面みたいに見える場所、これが「道」に見える人はヤバいです。林病の疑いがあります。
上の画像から更に視線を左に…。
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山の斜面を縫うように、一本のケモ道ルートが見えてしまったら、これもちょっとヤバい傾向です。
頭では意識してなくても、体がオフロードバイクを求めている証拠です。
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その後、久々にダート林道を…。
やっぱり、たまに走りたくなるんですよね。
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雨水によって、道がかなりえぐれています…。
MTだと、さすがにこれ以上は厳しい感じ…。
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ん…?
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なんだか、物騒な看板が…(- -;
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そんなこんなで…、
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最後はいつものように、高瀧神社へ。
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特に信心深いワケではありませんが、手を合わせるだけでなんとなく、心が落ち着くと言うか…。
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そんな感じで、本日の朝練も無事終了。

帰宅後、近所のバイク屋さんへ。
Kawasaki Z900が遂に発売!…というコトで、早速見に行ってみました。
おー、これがウワサのZ900か。
Kawasakiらしい、キレッキレなデザイン。
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ワタシにとって、ほんとはコレが本命だったんですが、このZ900は海外生産&海外販売モデルってコトで、日本導入時期…もっと言うと、日本に導入されることすら不透明な状態が長く続いていました。
そんな中、まーいろいろとタイミングを伺ってはいたんですが、CBRの車検やあのポジションに対する体力的な限界、そして、候補2番手だったMT09の超優良物件に出会ってしまったコトもあり、いつ売るのか分からないZ900を諦めた…という経緯がありました。

発表から約2年。MT09を購入してから約1年。
こうして実物のZ900を目の当たりにすると、いろいろと複雑な想いが頭の中を駆け巡ります…。
跨ってみると、コレはまさに今でいうところの「ストリートファイター」的な感じ。
(個人的に、この呼び名はイマイチ好きになれない…)

軽い前傾姿勢とやや高めのステップ位置がもたらす姿勢は、まさに街乗りに最適なポジション。
ややモタード気味…と言うか、立ち気味のMT09に比べると、ワタシ的にはとてもしっくりと来るポジションでした。
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車重も軽く、取り回しも楽。
シート高795mmで足付きも良く(MTより良い)、それでいて比較的安価でありパワーもある。
(Z900RS比で34万円安、パワーは14ps増)

デザインも、「コストを抑えました」的な部分がなく、Kawasakiらしい洗練されたスタイルの中にも、どこかオーソドックスな雰囲気が漂うあたりは絶妙。売れる要素が満載で、商品力がすこぶる高い、さすがマーケティングのKawasaki!と思わせるオートバイでした。

じゃあ、MT09を選択したのは間違っていたのか、早まったのか?と言うと、決してそんなコトはない。
Z900はなんとなく、乗った時のフィーリングが想像できるけど、おそらく、MT09(…の初期型)ほどブっとんだ性格ではないと思う。
コイツの乗り味は、買う前の想像をはるかに超えていた。Aモードでの刺激的な全開加速には、未だに体が付いて行かない…。
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その一方で、Bモードという超オットリモードが装備されているコトにより、やや立ち気味のポジションと相まって、未舗装路でもそれなりに走れてしまう。つまり、走りのステージ、幅が広い。そこがMT09の魅力なのだ。
ま、欠点もいろいろあるけれど、総合的に見ると、MT09という選択は正しかったと思う。ワタシのオートバイライフにぴったりとハマり、しっかりと寄り添ってくれている。
・・・なんてコトを考えつつ、いつかレンタルバイクでZ900が登場したらたぶん、すぐに借りると思う…。

そんなワケで、夕方からは楽団。
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定期演奏会の曲も、アンコールを除いてすべて出揃いました。
今年は、第三部の選曲がなんと言うか、今までにない感じで斬新。
なるほど、そう来たかー的で、とても興味深いステージになると思う。

本日行った第三部の合奏。
2曲とも、何気にほぼ全員が初見に近い形にも関わらず、それなりのテンポでそれなりに吹ききるあたり、先生もおっしゃってましたが、冷静に見てみるとたしかに「おー、すげーじゃん」って感じるレベルでした。
小さなコトの積み重ねが、少しずつ実を結んで来てるのかも知れないですねー。
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定期演奏会が楽しみです。


by masa6-COMPASS | 2018-06-02 23:59 | バイク | Comments(0)