普門館に思う。 (金曜日)

一週間が経過するのが、ほんとに早い…。
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本日は社有車にて移動。
最後に立ち寄ったのがコチラ、本格的な解体工事が始まった「普門館」。
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あの、素晴らしいイベントから2か月。
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そのまま、綺麗な想い出として、
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心にしまっておけばいいような気がしないでもないんですが、
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ずっと目標にしていたこの場所、そしてほぼ同い年(学年で言うとひとつ上)であるこの建物に対し、
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最後まで自分の目で見届けることで、初めて心の中にきちんとしまうことが出来るような…。
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そんな沸き起こる衝動に、素直に従うことにした次第です。
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こちら、2018年9月に撮影した画像。
この時は少しずつ、中のものを搬出しているような感じでしたが、
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本日の段階で、この東口側が解体されてました。
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かつての東口。
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本日。
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立正佼成会が所有するこの建物。
一時期、教団側も建て替えを検討していたようですが、この建物のある地区が建設当時の準工業地域から、第一種中高層住居専用地域へと変更されてしまった為、
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建築基準法の規制で同規模のホールが建てられないことから、改修工事を断念。解体することになったという経緯があります。
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寂しい限りですが、形あるものはいずれ無くなる…というのは避けられない事実であり(自分の存在も含め)、この建物が遺してくれたもの、与えてくれたものをしっかりと自分の中で持ち続け、これからの音楽人生の中で、たくさんの人達にアウトプットして行く事が大事なんじゃないか…。解体されていく普門館が、そんなコトをワタシに語りかけているように感じました。

…そんなワケで、本日も23時00分発のホームライナーで帰宅。
千葉駅に到着した時点で熟睡をかまし、車掌に起こされるという失態を起こす…。
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クタクタになりながら帰宅…。
考えてみたら、家を7時前に出て、帰宅が24時ちょっと前って、少し働き過ぎじゃね?って気がしないでもない。
(ま、今日は普門館に寄り道してたってのもあるんだけど…)
ちょっといろいろ、やり方を考えねば…。
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あっという間の週末…。


by masa6-COMPASS | 2019-02-01 23:59 | 雑記 | Comments(0)