カテゴリ:旅行記( 57 )

そしていよいよ最終日。
まずはスワヤンブナート(モンキーテンプル)へ。
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なんだか、遊んでばかりいるようにも見えますが、これでも一応、仕事をしています…。
いちおう…。
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寺院の北西部にある森には、神聖…?なサルたちが住んでいます。
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ここは宗教上重要な場所であるだけでなく、カトマンズバレーを見渡すパノラマでもよく知られています。
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素晴らしく急な角度を持つ階段。
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今回は下っているけど、これを上るとなると、相当難儀しそうです…。
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こんな感じで、街のあっちこっちで寝てる人が多いのも、ネパールの特徴。
基本的に、周りをあまり気にしないようで、こんな格好で寝ていても全然平気っぽい。
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郊外へ移動。
ちょっとしたモールのような建物が見えますが、この目の前の道路に…、

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野良牛がいました…(- -;
これ、あっちこっちに普通に佇んでいるので、あまり驚かなくなった自分がいるのが、むしろ怖い…。
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郊外に行けば行くほど、道がガッタガタになります。
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接触した、してないで揉める二人。
道路の真ん中でやるもんだから、エラい渋滞が発生。
それでも、周りのコトは一切気にしない人達…。おおらかなのか、無神経なのか…。
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遂に、未舗装路状態に…。
特になにか工事をするでもなく、あっちこっちに砂利の山。
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ネパール最大のストゥーパ(仏塔)である、ボダナート寺院へ。
思わず、その大きさに圧倒される、巨大なストゥーパ。
4面全てにブッダの知恵の目が描かれ、全ての方向を見渡しています。
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取り囲むように林立する建物には、飲食店などがビッシリ。
なんとなく、USJやディズニーシーの中にある、古い建物を模した建築物のように見える…。
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そして再び道路へ。
ネパールでは自動車は高額なので、バイクが庶民の足代わり。
良く観察すると、100~200cc程度の空冷単気筒がメイン。
日本製のHONDA、YAMAHAの他、インド製やKTMなどが中心のようで、Kawasakiは皆無に近かったです。

基本的に、運転者のみヘルメットの着用義務があり、タンデマーはノーヘルOK。
なにを基準に、そのような決まりになっているのか分かりませんが、むしろ、後ろに乗る人の方が危険な気がします…。
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免許取得がむちゃくちゃ簡単で、聞くところによると、棒と棒の間をすり抜けられたらOKだとか。
無免許の人もけっこう多いらしいです。
ちょっとでも空きがあれば突っ込んできますし、狭い道でも平気で車を追い抜いていきます。
基本、自分勝手な運転。なにかあればすぐにクラクション。
国民性と言ってしまえばそれまでですが、なんていうか、もう少しルールを守った方が、お互い気持ちよく走れると思うんですが…。まー、これを変えるには相当難しいとも思います。

そしてクルマ。
この国では飛行機以外に「定員」という概念がない為、乗れるだけ乗せてしまうという慣習があります。
こちら、ヒュンダイ製の小型車に、なんと6名が乗車。
この後、7名乗車も見掛けました。おそるべし、ネパール…。
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歩行者もなかなかのもんです。
車とバイクがビュンビュンと走り抜ける中、平気で横断してくる女性。
これが出来なければ、ネパールでは生きていくことが出来ません。いや、ほんとに。
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信号機のある交差点を発見しました。
ちなみに、今回の旅で信号機を見たのは、ここを入れて3か所のみ。
そのうち、実際に稼働していたのがここともう一か所。
ただ、この信号機を守っているドライバー・ライダーはゼロ。
気持ちいいほど、だれも信号を守りません…。
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たまに、珍しいクルマにも遭遇します。
こちら、日本では既に絶滅してしまったクロカン4駆、ニッサンテラノ。
日本で発売しても売れるだろうに…と一瞬思ったけど、きっとエクストレイルとかぶるんだろうなぁ…。
是非、テラノブランドをもう一度、復活して欲しいと思います。
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そんな感じで、3日目が終了。
いよいよ明日は帰国。

…というワケで、ネパール2日目です。
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楽団的なところで言うと、本日は年に一度の市民音楽祭の日。
入団から12年。一度も休んだことのない市民音楽祭を、今回は泣く泣く欠席。
信頼感バッチリな音楽監督の下、きっと音葉らしい素晴らしい演奏を披露してくれるものと信じています。


朝の清々しい空気を吸いつつ…。

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さて、今日は一体どんな風景に出会えるんでしょうか。
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まず最初の訪れたのが、カトマンズ市内にあるダルバールスクエア(カトマンズの王宮広場)。
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2015年に発生した地震により、再建中の建物多し。
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広場では多種多様なモノが売られてました。
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そんな市場を抜けていくと、

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こんな感じになって…、
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こうなります。
あちこち修復作業中ですが、入場料は1,000ルピー(約1,000円)。
ネパールの平均月収が3~5万程度ということなので、そこからすると相当な高額。
(1ルピー=1円換算)
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修復作業現場をぷらぷらと…。
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そんな感じで歩いていると、こんな場所に出ました。
たくさんの観光客で賑わっています。

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ぶっちゃけ、いろいろなモノを売り付けに来る人が意外に多く、それがまたけっこうしつこいです。
この笛、最初は7,000ルピー(約7,000円)と言って売りに来ましたが、シカトしてたら最後は1,500ルピーに減額してました。
値段もあってないようなモノなのかも知れません。危なく買わされるトコでした…。
でも、音色は「ヒマラヤ~」って感じで、なかなかいい音がしてました。
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このじーさんともず~っと目が合ってました。
笑顔でなにか話しかけて来ましたが、よく分からず…。
(写真撮ってんじゃねーってことかも)
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この人達が呼ぶので、一緒に写真を撮らせてもらったところ、お金を要求されました…。
なんとなく、修行僧に見えなくもないですが、観光客を目的にお金を稼ぐ為だったり(ただのコスプレじゃん)、悪いコトをして顔を隠すためにペイントしてたり、まーいろいろだそうです。
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目が合ったのでパシャっと。
ネパール美人。幸い、金銭の要求はありませんでした。
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街に出ました。
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おおむね、こんな感じです。
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とにかく、人が多いです。それとバイク。
ネパールの運転マナーは最悪。基本的に「自分が良ければ、それで良い」、「自分優先」という考え方に基づいた運転。
よく事故が起きないと思います、ほんとに。

渋滞でもとにかく先に進みたい!
それが最優先なので、空いているスペースにどんどん入ってきます。
譲り合いの精神なんてほぼゼロ。そのため、ネパールではこのような光景があちこちで見られます。
交差点での無法運転。あっちから来たりこっちから来たり。もう大変。
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しかもみなさん、けっこうスピート出してます。ほんとに危ない。
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鉄道がないため、移動は基本的に車・バイク・人力車・自転車(少々)、歩き。
特に、バイクの数が半端ないです。
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ネパールのバイク事情については、またどこかで書き記したいと思います。

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そんな感じで…、
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現地スタッフの運転で再び移動。
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街のあっちこっちをプラプラ。
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いろいろ廻って、郊外へと移動。
耕運機が普通に道路を走ってました。ビックリ。
でも、それ以上に驚いたのが、

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こちら。
なんだかよく分かりませんが、これ、野良牛とのこと。
そう、郊外に行くと、いたるところにこのような野良牛がいます。
なぜこれで皆さん平気なのか、いまいち理解できません…(- -;
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カトマンズ市内から30分ほど。のどかな風景が広がります。
まさに、ネパールのリアルな暮らしが、ここにありました。
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人生初、右手で食べる夕飯。
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そんな感じで、2日目が終了。


東京湾一周。
なんという、無駄な響き…。

時々無性に、こういう無駄な動きをしたくなるのは、普段の生活がガチガチに縛られている為だろか…。
今回はアクアラインではなく、東京湾フェリーを使っての東京湾一周。
無駄さ加減、半端なし。(↓イメージ図)
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そう言えば昔、岡山に引っ越した直後も同じようなコトをしたなー。
あの時は、瀬戸大橋としまなみ海道を使った、瀬戸内海一周。
これも今思えば、相当無駄な動き…。
暇さ加減、半端なし。
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そんなワケで、午前9時過ぎに自宅を出発。
館山道で一路、金谷港へ。
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快適な海沿いルートをひた走り、
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金谷港手前で小休止。
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今朝、海女さんが実際に獲られて来たという雲丹を頂く。
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これ、マジうま…!
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そんなワケで、金谷港到着。
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11時25分発のフエリーにて乗船手続きを済ませ、
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一路、対岸の三浦半島へ。
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久々のフェリー。
岡山に居た頃はよく使ってたなぁ…(遠い目)。
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フェリーのいいところは、
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①いい感じの休憩タイムになる
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②ちょっとした旅気分を味わえる
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③非日常感に満ちているため、気分転換になる
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④そしてなによりも、楽しい
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そんなトコでしょうか。
時間とお金は掛かるかも知れませんが、それに見合っただけの価値があるとワタシは思います。
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いよいよ、上陸です。
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下船準備。
けっこうオートバイも多いようです。
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無事、上陸。
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そのまま、横須賀方面へ。
やはり千葉と違って人も車も多く、なんと言うか、空気感が全然違います。
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そんな感じで、まず立ち寄ったのが…、
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戦艦三笠が鎮座する、三笠公園。
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ここでしばし、休憩。
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せっかくなので、三笠内部へ。
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三笠については、
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また別な機会を設けて、
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いろいろと、
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じっくり、
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語りたいと、
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思います。
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他にもいろいろと立ち寄りをし、なんやかんやで港町横須賀を満喫。
心おきなく、東京方面へと向かいます。
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湾岸線をダダ~っと、
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横浜ベイブリッジをサクっと渡り、
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東京都へ。
お台場をササっと通り過ぎ、
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遂に千葉県突入!…というか、戻ってきた。
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千葉市内。
こんな感じで、誰に気付かれることもなく、東京湾一周という無駄企画が静かに幕を下ろしました。
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その後、千葉そごうで買い物したり付近をプラプラ。
何事も無かったかのように、突如普段の生活へと戻る…(- -;
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そんな感じで、
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見慣れた千葉の夜景を眺めつつ、本日は終了。
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また明日から、がんばろう。
JRの某駅にて、「蔵の街とちぎ市を巡る」的な観光案内ポスターに遭遇。
そう言えば、これまで栃木市って行ったことがない。
ならば、一度行ってみるか…!

…という軽いノリで、突発的ゆるゆる栃木市ドライブに行ってきた。
佐野SAにて。
そう言えば、先週の水曜日もココに来たような…。
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そんなこんなで、栃木市到着。
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なるほど、たしかにココは蔵の街。
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川越市にもちょっと似ているけど、比べるとややコチラの方がスケールダウン。
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…とはいえ、街全体でなかなかいい雰囲気を醸し出しています。
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川沿いにも蔵が立ち並んでいました。
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おお、この雰囲気はなんとなく、佐原市に近いような…。
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これだけの観光地にも関わらず、観光客の姿はけっこう少なめ。
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JRの某駅で見たポスターから想像するに、たくさんの人達で賑わっていると思っていたので、少々ギャップ感が…。
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逆に言えば、いろいろゆっくりと見て回ることが出来るので、それはそれで良し。
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おー!
これはなかなか、インパクト大!
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インパクト大!…と言えば、川沿いで遭遇したコチラの店舗も、ある面でインパクト大。
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手作りのPOP(?)が、なんて言うか、すげー人間臭いと言うか…。
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いろいろ突っ込みたくなるけれど、
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これらを一生懸命書いたご主人の姿を想像すると、逆にちょっと応援したくなってきたり…。
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栃木市の桜は、まさに今が満開。
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あっちこっちで、
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咲き乱れておりました。
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観光案内看板。
ハイテクロボット蔵芝居とか、三味線ばあさんロボットなど、気になるネタが満載でしたが、
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入館料700円の前に、敢え無く断念。
今思えば、行っとけば良かったかなぁ…。
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そんな感じで栃木市を満喫。
再び東北自動車道に乗り、北上。
宇都宮市内、某珉珉餃子で昼食。
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その後、二荒山神社へ。
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ここでも再び、桜を満喫。
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参拝。
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そんなこんなで宇都宮を後にし…、
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1998年から2000年まで、丸2年間住んでいた真岡市を抜け、帰宅の途につきます。
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んー、なつかしい…。
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その後、一般道で南下。
途中、これまた突発的に実家に立ち寄ることにしました。
下妻のイオンで手土産を購入。こういうのが大事。
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両親の元気な姿を見て一安心。
夕食まで頂いたところで、実家を出発。

なんやかんやで、22時過ぎに無事到着。
本日もなかなか濃い一日でした。
車の慣らしを兼ねて筑波山へ。
実家からも比較的近い割には、最近はほとんど来ることもなく…。
筑波スカイラインからの眺め。
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いわゆる「ローリング族」対策のため、筑波山近辺の道路は二輪車の通行が厳しく制限されている為、オートバイではまともに楽しむことが出来ないっていうのも、足が遠のく一つの要因。
車好きにとっては「邪魔モノ?」がいないためか、たくさんのスポーツカーやそれらしき車たちが集まって来る。ライダーにとっては非常に悔しい状況…。
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一度「二輪通行止め」になってしまった場所を、再び「通行可能」とするためには、それ相応の理由と説得材料が必要なワケで、そんなものを準備する人もいなければ、仮にしかるべき機関に提出されたとしても、それをOKとする責任者も多分、まずいない。下手したら批判の的にされかねないから。
そんなワケなので、多分この場所はこれからもず~~っと、二輪通行禁止措置が続くと思われる。過去の無謀なライダー達による負の遺産。ここで眠るライダーも多数おられるのも事実だけど、なんともやるせない…。

そんなワケで、ロープウェイ発着所があるつつじヶ丘駐車場へ。
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筑波山のB級スポットとして有名?な、ガマ洞窟。
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得体の知れない恐怖感が漂う入口。
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集え、勇者たち!
ワタシは遠慮しときます。
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寂れた遊園施設。
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無料スペースシャトルって書いてあるけど、
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実際には、
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ただの滑り台。
さすがにこれでお金は取れんと思う…。
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顔の部分が切り取られた、ナゾのキャラクター。
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受水槽に「ミステリーゾーン」の文字。すげー気になる…。
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屋上に、これまたナゾの物体が…。
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こっちのキャラクターは、首がない…。
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まさに、昭和感満載。
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昔はそれなりに賑わってたんだけどなぁ…。
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下から見上げると、女体山頂上まで一望出来たりします。
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頂上部分を拡大すると、なんと人の姿が!
こんな風に見えるとは、知らんかった…。
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…というワケで、何十年振りかでロープウェイに乗ってみることに。
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徒歩では90分程度かかるところを、約6分で一気に上って行きます。
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特徴的なつり革。
ま、つり革…というより、つり棒って感じですが…。
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山頂駅に到着。
軽く山登り気分を味わいつつ、
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標高877mの頂上へ。
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平野部にポツンとそびえる筑波山。
ここから、のぺっとした関東平野全体がよーく見渡せます。
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つつじヶ丘方面。
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裏筑波方面。
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ケーブルカーの駅がある、御幸ケ原。
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その向こう側にそびえるのが標高871mの男体山。
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空から見るとこんな感じ。
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そんな感じな筑波山でした。おわり。
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プラっと茨城小旅行。
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県別魅力度ランキング最下位の茨城県。
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その茨城県を応援すべく、
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また別の機会にキッチリと、この日の旅行記を書き記したいと思います。
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一体、いつになることやら…(- -;
<備忘録的に…>

なんとも神々しい朝を迎える…。
目の前に広がるのは三河湾。
そして、遥か彼方に見える陸地は渥美半島になる。
第一回中間ツーリングの際、伊勢湾フェリーに乗るために走ったのが、あの渥美半島だ。
なつかしい…。
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この辺りは、バイク雑誌などを見てもほとんど特集されるコトのないエリア。
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じゃあ、なにも無いのか?って言うとそんなコトはなく、
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実際に走ってみると、景色良し・食べて良し・走ってよしの三拍子揃った、
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何気に価値の高い、穴場的な要素を持つエリアであることに気付く。
海沿いを走っていると、前方になにやら、大きな橋が見えてきた。
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形原漁港大橋、通称ブルーブリッジ。
そう言えばココ、昨夜も走ったけど、夜中だったのでイマイチ風景が分からなかった。
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昼間に走ると、
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なかなか豪快かつスリリングな、
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走り応えのある橋であることに気付く。
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いやー、このエリア、ほんと楽しいです。
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その後、地図上で気になっていた、三ヶ根山スカイラインへ。
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~下記、Wikiより抜粋~
三ヶ根山スカイライン(さんがねさんスカイライン)は、愛知県西尾市東幡豆町から同県蒲郡市金平町に至る5.1kmの一般自動車道事業による有料道路である。
あじさいラインの愛称を持ち、愛知県道路公社が管理している。
蒲郡市の形原温泉や西浦温泉の開発が進んだ1960年代、三ヶ根山の観光開発を目的に観光地として整備され、1968年(昭和43年)3月1日に開通した。

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ここに来て、まさかのワインディング。
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こんなオイシイ場所が、こんなとこにあったとは…。
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山頂付近からの眺めも素晴らしい。
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先ほどのブルーブリッジも見えます。
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次に立ち寄ろうと思っている竹島も、ここからよーく見渡せます。
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そんな感じで、
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ひとしきり、三ヶ根山スカイラインを満喫したところで、
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次へと向かいます。
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旅行に来たら必ず立ち寄る道の駅。
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その土地を知るには、こういう場所に来るのが一番です。
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この辺りは何気に、みかん類の産地。
ありとあらゆる品種が大量に売られてました。
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炭火焼フランクをGET。
自分達で作った手作りフランクを、土日に限ってココで自らの手で販売している…とのことで、
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そのお味はもうサイコー。半端ない肉汁。
下の写真、地面に見える黒い点々はすべて、このフランクから滴り落ちた肉汁だそうです。
久々にウメー!と思えるフランクを食べた。
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その後、再び蒲郡市内へと戻り、海鮮系をGET。
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そして、蒲郡竹島へ。
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387mの橋で陸地と結ばれた、国の天然記念物に指定されている蒲郡のシンボル「竹島」。
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島の中央部には、日本七弁財天のひとつである「八百富神社」があります。
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…ってコトで、早速参拝を。
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海を越えただけで、なんとも言えない厳かな空気感が漂う…。
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なんと言うか、島全体から強いパワーみたいなものを感じます。いや、ほんとに。
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あんなトコに、巨大な弘法大師像が…。
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その後、
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昼食を挟んで向かった先は、
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豊川稲荷。
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境内にあるこのポスト、実は日本一古い現役ポストだそうです。
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ちなみに、いわゆる「おいなりさん」の発祥はココだそうで、
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周囲にはそんなお店が多数ありました。
それぞれに「元祖」を謳っているところが実に、興味深いです。
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最後に立ち寄ったのは地元スーパー。
地元ならではの食材が豊富で、旅行に行った際には必ず立ち寄り、
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あらゆる食材を買って帰ります。
もちろん、車にはクーラーボックス+保冷剤も完備。
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そんなこんなで午後6時、愛知県豊川ICより東名高速へ。
ここから一気に千葉へと向かいます。
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新東名にて夕食。
本日も浜松餃子を…。
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なんだかんだと休憩を挟みつつ、22時59分に無事到着。
二日間での走行距離、768.7km。
購入時に20kmだったオドメーターは998km。
あと2kmで1,000kmの大台。
できれば、本日帰宅した段階でJust1,000km!…ってしたかった…。
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さて、次はどこへ行こうか…。
先週、我が家にやってきたニューマシンは、走行距離20kmの新古車。
(登録済み未使用車とも言うらしい…)
…というワケで、この3連休を利用して、慣らし運転(クルマも自分も)を敢行。
まずは、静岡県磐田市にあるYAMAHAコミュニケーションプラザを第一目的地として自宅を出発。
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さぁ今日は一体、どんな風景に出会えるんでしょうか。
午前7時に自宅を出発。
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午前9時40分。
富士山がまったく見えない富士川SAで休憩…。
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そんなこんなで、午前10時40分。
第一目的地であるYAMAHAコミュニケーションプラザに到着。
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周囲はまさに、YAMAHAだらけ。
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そんな一角に…、
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YAMAHAコミュニケーションプラザがあります。
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ここは、「過去・現在・未来」と「コミュニケーション」をキーワードに、ヤマハ発動機とその製品を紹介する企業ミュージアム。(HPはコチラ
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見応え十分なこの施設はなんと、入場無料!
さすがYAMAHA、太っ腹です。
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YAMAHAが作ると4輪はこうなる。
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心臓部にMT09のエンジンを置き、まったく新しいコンセプトで作られた、3輪オートバイ。
この完成度、これはおそらく、近々市販されるんだと思う。
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これも、去年のモーターショーで話題になった。
あと3~4年もすると、スゲーことが起きそうな気がする…。
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コイツもそのうち、市販されそうな気がする。
GoldWingともども、日本メーカーとしての意地を見せて欲しい。
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その他、1Fには現在販売されている製品がズラリと…。
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2Fには、YAMAHAの歴史を紹介するブースと、
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歴代のレーシングマシンがズラリ。
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この風景は圧巻。
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その横には、かつての名車たちが。
なつかしのフェーザー。
いわゆる250ccにおける4ストマルチは、コイツから始まった。
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レッドゾーンが16,000回転からという、超高回転型エンジンを積む。
その後、各メーカーがコイツを追うようにして対抗モデルを発売。
輝かしい一時代を築いた。なつかしい…。
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まさかのハブステア。
3輪のトリシティといい、フロント部分に独自のこだわりが見え隠れする…。
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そんな感じで、見応え十分なYAMAHAコミュニケーションプラザをあとにし、浜松市内にて…、
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宇都宮餃子(…の消費量)を抜いたという、浜松餃子をGET。
外はパリッ、中はジュワ~の、期待を裏切らない味。
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次に向かったのは、浜松市郊外にあるスズキ歴史館。
なんと言うか、本日はマニアック街道まっしぐらって感じです。
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ここももちろん、入場無料。
栃木県茂木市にあるHONDAミュージアムもたしか無料だったし、そう考えると、Kawasakiワールドの600円はちょっと高いような気がしてきた。
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ここはまず、KATANAがお出迎え。
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おー、バレーノ君。
実家のバレーノ君は元気だろか…。
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元々は織物機から始まったSUZUKI。
そう考えると、ルーツ的にはTOYOTAと一緒。
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この施設のボリューム感って言ったら、すごかった。
ここでは紹介しきれない感じ。
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軽トラックのルーツ、SUZUKIキャリー。
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歴代の広告が掲示されていた。
これがなかなか、興味深い。
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これ、一体どんなシチュエーションなの?…と、思わず突っ込みたくなる。
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このオネーチャンは一体、なんなんだろか…。
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広さと丈夫さをアピール?
それにしても、すごい人達を集めたもんだ。
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衝撃的だった、新車アルト47万円。
ちなみにこの車名、「あると便利」から付けられたらしい…。
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…と、ここまでがSUZUKIのこれまでの歴史とか、製造された車両たちの紹介。
ここから先は、クルマ・バイクが出来るまでを、分かりやすく展示。
デザイン作業。
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クレイモデルの制作。
パッと見、本物にしか見えないけど、実はコレ、粘土で出来てたりする。
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これはなかなか面白かった。
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スカイウェイブのクレイモデル。
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製造ラインの紹介。
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この施設、想像以上に内容が濃くて、80分程度見ていた見学時間が、それでも足りず。
気付いたら16時30分の閉館時刻となってしまった…。残念。
またいつの日か、来てみたい。

そんな感じで、静岡県から愛知県へと突入。
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本日はココ、
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西浦温泉郷で一泊。
それにしても、こんなトコロに温泉があったなんて知らんかった…。
まさに、自分にとっては未開の地。
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いかにも!…って感じの温泉宿。
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甘エビ食べ放題付き。
たぶん、3年分くらいは食べたと思う…。
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さて…。
明日はどこへ行こうか…。
(決まってないんかい)
旅行記も、3日目まで来るとだんだんテキトーになってくるワケで。
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朝一で向かった先は、
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日本最古の神社と言われている、伊弉諾神社。
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その後、もう10年くらい前から個人的な調査対象であった「淡路島農民車」を調査すべく、
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資料館へ。
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ここには、その原型となったブツが置いてある。
…が、あまり有力な情報は得られず。
受付の兄ちゃんによると、特に南淡方面で白菜の収穫時などに良く見られるとのこと。
そうなのかー。
いつの日か、実際にマジカで見てみたい&触れてみたいもんです。
農民車とは⇒コチラ
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そう言えば、今から17年前に一度、淡路島を一周したことがあったのを思い出しました。
その時のテキトーな記録がコチラ
なつかしのミストラル号。
この頃はたしか、三ノ宮に住んでました。

そんな淡路島を後にし、
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明石海峡大橋を渡り、
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一気に本州へ。
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定刻通り、11時過ぎにクルマを返却し、三ノ宮から電車に乗ります。
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新快速に乗り、51分かけて移動した先は、
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京都。
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さっきまで淡路島にいたのが、にわかに信じられん…。
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一日バス乗車券500円をGETし、
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あっちこっちをプラプラ。
寒いと思ったら、なんと雪が…。
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定番の三十三間堂。
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圧巻な内部の様子は撮影禁止。残念…。
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八坂神社。
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結婚式(神前式)が行われていました。
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市内をぷらぷら。
ちなみに、京都は3か月ほど住んでいたことがあります。
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ここは中間ツーの時にも来たなぁ…。
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先斗町で、廃校になった小学校に遭遇。
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1Fにカフェがあったので、ここで小休止。
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撮影OKの許可を頂いた上で、あっちこっちをパシャっと。
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んー、なんとも絵になります。
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再び、市内をプラプラと…。
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本能寺。
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そんなこんなで、
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軽く京都観光を満喫したところで、
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京都駅へ。
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18時26分発ののぞみにて、東京へ。
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車内で写真整理していたら、あっという間に東京に到着。
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22時前に自宅着。

欠航から始まった今回の旅。
終わってみれば、なかなか充実した3日間でした。
さて。次はどこへ行こうか…。
大寒波襲来中…というコトで、天気はいいけどむちゃくちゃ寒い。
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ホテルから市内を臨む。
中央に見えるのが、
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阿波踊り会館。
その裏手の山が、
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眉山。
いわゆる、徳島の定番観光スポット。
岡山に住んでいた頃に一度、来たことがあります、そう言えば…。
定番というだけあって、ココはおすすめです。
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…が、今回は時間の関係上、この定番スポットには寄らず、
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まず最初に訪れたのがコチラ。
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たった1分で山頂まで行ける、日本一低い山。
その名も「弁天山」。んー、マニアック…。
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徳島市方上町にある弁天山は、標高なんと6.1m。
国土地理院発行の地形図に記載されている自然の山としては、日本一低い山…とされています。そんな小さな山ですが、実は何気に、毎年6月には地元保存会により山開きも行われるという、れっきとした「山」。
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実は「日本一低い山」として名乗りを上げているのは、弁天山だけではありません。
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全国にはこれだけの「自称 日本一低い山」があるそうです。
大阪の天保山……標高4.5メートル。
秋田県大潟村の大潟富士……標高0メートル。
香川県東かがわ市の御山……標高3.6メートル
宮城県仙台市の日和山……標高6.1メートル
大阪府堺市の蘇鉄山……標高6.1メートル

人工か、自然のものか、国土地理院地形図に掲載されているか否か、海抜も考慮に入れるのか…。
どの山が一番低いのか現在もはっきりしていないのは、そもそも「山」の定義とは何かがはっきりしていないから…らしいです。いろいろと難しい問題があるんですねー。
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そんなワケで、早速登頂開始!
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わずか1分で頂上に到達。
階段を登り切った頂上部には、厳島神社という小さなお社が祀られていました。
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おみくじはこちら?開けてみると…、
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おー…(- -)
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外観からは想像もつかないコトになってました。
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ここ、福山雅治さんも登頂されたことがあるそうです。
せっかくなので、おみくじを。
末吉という、なんとも中途半端な結果でしたが…。
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そして、下山。
所要時間、30秒…。
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隣接する直売所を散策。
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10個以上入って100円というすだちを衝動買いしたところで、
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次へ向かいます。
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到着したのは、徳島県勝浦郡勝浦町にある、道の駅ひなの里かつうら。
その土地土地を知る為に、道の駅は外せません。
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駐車場の一角に、休憩所のようなものが。
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良く見たらこれ、お遍路さん用の休憩所とのことでした。
さすが四国。
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中を覗くと、毛布などが置かれていました。
お遍路さんに対する、地元の方々の温かい心遣いが伝わってきます。
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勝浦町は、別名「みかんの町」と言われているだけあって、その数は半端なかったです。
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興味深かったのは、鮮魚。
関東ではあまり見ない魚たちが売られていました。
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あゆの寿司。初めて見た…。
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それにしても、
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すべて背開き+お頭付きっていうのが斬新。
所変わればなんとやら。面白いもんです。
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来月には大きなひな祭りが開催されるようです。
そう言えば、千葉県の勝浦市でもビッグひな祭りっていうイベントがあったような。
同じ「かつうら」という名前で共通のイベントっていうのは、なにか関係性があるんでしょうかねー。
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町の至るところで、ひな人形を見ることが出来ます。
例えば、小さな中古車屋さん。
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ダッシュボード上には、大量のひな人形が…。
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道路沿いにも…。
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写真を撮ってたらおばあちゃんに声を掛けられた。
スゴイのがあるので、付いて来い!とのこと。
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元薬局だった建物内には、立派な7段飾りのひな人形が…。
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他にも、壁一面に。
これはたしかに、すごい。
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この花も手造りだそうです。
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家族と共に成長を見守ってきた大切な雛人形。
全国からも数多くの問い合わせがあり、毎年多くのひな人形がこの町に集まるそうです。
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それらのひな人形は、「神事ひな供養」として、宮司さんによる祈祷によりお浄めされるとのこと。
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単なる町おこしではなく、そうした深い意味があったんですねー。
おばあちゃん、ありがとうございました。

本日の昼食は、道の駅で購入したあゆ寿司。
コハダのような食感と味。なかなかのうまさでした。
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四国と言えば沈下橋。
それはなにも、四万十川だけではありません。
(2013年2月訪問。なつかしい…。)
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本日、意外なほどアッチコッチで見掛けました。
その1。
勝浦川に掛かる、名も無い橋。
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普通の生活道路らしく、それなりに交通量がありました。
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沈下橋付近で見つけた、注意喚起の看板。
この男の子、すでに腕がもげてるように見えるのは気のせいだろか…。
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そして、その2。
先ほどの橋からやや下流に行った先に2か所。
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↑写真の下側(上流側)は今回走ってませんが、こんな感じのようです。
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そして、先ほどの航空写真の上側。
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こちらは実際に走ってみました。
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この細い道を進んでいくと、
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出ました。
道幅超せまっ…。
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意外と浅いようです。
さすが四国。水の透明度は抜群です。
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ここ、Fitで渡れるんだろか…なんて思っていた矢先、これまた同じFitが、なんの躊躇もなくスルスルっと渡っていきました。
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おおーーー、すげー。
でも、かなりギリギリっぽいです。
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…というワケで、私達も早速渡ってみます。
(画像も動画もなし)
渡り終えると、今度は軽自動車が。
こちらもまた、
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こんなの、日常ですって言わんばかりに、
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普通に走り去っていきました。
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すべて、たまたま発見した沈下橋ですが、探せば他にもたくさんありそうです。
んー、さすが四国。あなどれん…。

次に向かったのは、
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四国八十八ヶ所霊場の五番札所でもある、徳島県板野郡板野町にある地蔵寺。
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このお寺の見どころはなんと言っても、等身大の五百羅漢が並んだ回廊。
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拝観料200円を払い、早速中へ。
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ちなみにココ、写真撮影OKでした。
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羅漢堂は回廊状になっており、木製の五百羅漢像がずらりと安置されています。
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薄暗い回廊に、
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等身大の羅漢像が佇んでいる様は、
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なんと言うか、ものすごい荘厳な雰囲気に溢れているというか…、
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なんとなく、心が洗われていくような感覚を覚えます。
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徳島に行った際には、
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是非、
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お立ち寄りくださいませ。
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ちなみにココ、観光客はあまりおりません。
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なので、ゆったりと拝観できる反面、
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一人だとちょっと、勇気がいるかも…。
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…というワケで、じっくりと徳島を満喫したところで、いよいよ淡路島へと向かいます。
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鳴門大橋を抜けるとそこは、
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そこはもう、淡路島。
今回は、淡路島側から鳴門大橋を眺めてみたいと思います。
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なかなかの迫力ある風景です。
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鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つで、
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幅が約1.3km。
潮汐により1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、
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また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出す。
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瀬戸内海と太平洋の水位差は最高で1.5m。
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海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響し、潮流は13 - 15km/hの速度で流れる。
この潮流の速度は日本で一番速く、「世界三大潮流」にも数えられることもある。(Wikiより)
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徳島側は、海峡の真上まで歩いていけるようになってましたが、こちら側はここまでのようです。
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淡路島と言えば、淡路島バーガー。
ただ今回は夕食の時間に近いこともあり、見送り。
またいつか、どこかで…。
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その後、北淡震災記念館へ。
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ここは、1995年1月17日に発生した、阪神・淡路大震災の際の断層(野島断層)を、そのまま残している施設。
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その他、当時の住宅がそのまま残されていたり、
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阪神・淡路大震災と、東日本大震災の揺れを実際に再現した設備などがあり、
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後世にその記憶と記録を伝えるべく、貴重な資料が相当数、展示されていました。
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そんなこんなで、本日はこれにて終了。
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今日の日はさようなら。また逢う日まで。
そんな気分…。
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夕陽を眺めていた場所を振り返ると、そこにはナゾのお城が…。
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淡路城という名前らしい…。
見るからに怪しい…。(実際、閉鎖されていました)
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本日の宿はかんぽの宿。
郵政民営化後は通常のホテルとなったため、今ではだれでも泊まれる。
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しかも、宿泊料金は従来の簡易保険加入者料金の水準を維持しているため、何気にお得。
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鳴門海峡で育てた淡路島福良港「淡路島3年とらふぐ」を頂く。
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こんなにフグを食べたのは多分、生まれて初めて。
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そんな感じで、2日目は終了。
振り返ってみると、なんともマニアックな一日だった…。