カテゴリ:旅行記( 60 )

※この実験は、6月24日(日)に行われました。

前回の、2泊3日仙台地方突発的旅行に続き、今回は「日帰り」での突発的小旅行の検証を行ってきました。

午前7時00分。
どこへ行くかの家族会議を開始。
なんやかんや出たけれど、今回は「中途半端な距離感」ってコンセプトで、神奈川県小田原市に決定。
千葉市からだと120km程度、所要時間は2時間弱。近くもなく遠くもなく、なんとも、中途半端…(- -
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なにがあるの?って言われても、小田原城しか浮かばない。
これまた、観光地としてもイマイチ、中途半端…(- -;
(いや、自分がその街の魅力を知らないだけ)

そんなワケで、午前8時50分。
雨の首都高速3号線を、ひたすら西へ。
予報では晴れだったのに、むちゃくちゃ降ってるし…。
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午前9時40分、小田原市到着。
予想通り、あっという間に着きました。
普段、遠いところばかり行ってるからか、すげー近く感じます。

まずは、かまぼこで有名な、鈴廣かまぼこ博物館へ。
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博物館というだけあって、かまぼこの歴史から材料、作り方に至るまで、細かく展示。
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かまぼこ職人には、一級技能士と二級技能士があるとのこと。
初めて知りました。
技能検定の資格を持つ職人が次々と育つことで、このかまぼこの味・伝統が受け継がれていくそうです。
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ここには工場も併設されております。
黙々とちくわを焼く職人さん。
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んー…、見るからに美味そうです。
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…とまぁ、そんな感じで、
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展示物を見ているだけでも、それはそれでとても楽しいのですが、ここの目玉は何と言っても…、
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かまぼこ手作り体験教室。
一日に数回行われるこの教室は、すでに予約でいっぱい。
ファミリーに大人気なご様子です。
事前に予約しておけば良かった…(- -;
突然、思い立っての行動は、こういうのに弱いです…。
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この施設の2Fには、「かまぼこ板絵国際コンクール」の入賞作品が多数、展示されておりました。
これがなかなか、興味深い感じです。
ってか、そんな国際コンクールがあったとは…。
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ちなみにこのコンクール、こんな感じのペースで開催されているようです。
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実際、どのような作品があるのかというと、こんな感じです。
ちなみに、↓ 枠に見える部分も、よーく見たらかまぼこ板でした。
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かまぼこ板を2枚、貼り合わせて使用。
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縦に2枚。
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斜めに2枚。
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開く形で2枚。
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縦・横の組み合わせ。
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横にずらした形で2枚。
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番外編、めっちゃ立体的。
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八代亜紀さんの作品も展示されていました。
あの方って、こういうのもやるんですね。
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そんなこんなな作品たち。
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かまぼこ板一つでこれだけの可能性。
この小さな板には夢があります。それを、この板の中に見出だせるか。普段、そういうスタンスで物事を見ているか。
いろいろと考えさせられる、かまぼこ板絵でした。
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その後、隣接する直売所へ。
かまぼこの歴史を知り、興味が沸いてきたところでこれが登場するという、完全に商業ペースに乗せられている状態ではありますが、それでも思わず、いろいろ買っちゃうんだよなぁ…。
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多種多様なかまぼこが売られてました。
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ここは駅とも直結しており、アクセス抜群!
いい感じで、小田急ロマンスカーが滑り込んで来ました。
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おー…!
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そんな感じで、大量にお土産を仕入れて来ました…(-_-;)
しばらくはかまぼこ漬けな毎日ですね。

さて。
ここまではまぁ、なんの下調べがなくても何とかなりましたが、ここから先、どうしたもんか…。

いろいろと調べたところ、ちょっとマニアックな施設があるのを発見。それがコチラ、「生命の星・地球博物館」。
早速行ってみました。
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なんともカタい感じの施設ですが、これがなかなかどうして。
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バブリーな建物とは裏腹に、入館料500円という比較的安価な価格設定。入ってびっくり。
展示物一つ一つの作り込み、そして内容が半端ないです。
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貴重な資料の数々。
これは本物の隕石だそうです。
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なんか、いろいろあります。
これ、好きな方にしてみれば垂涎ものかと。
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小田原に行った際には、是非!
ある意味ここ、穴場だと思います。
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子供たちの、夏休み自由研究とかにもいいかも。
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大満足な施設でした。
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時刻は13時30分。
そろそろお昼にしましょう…ってコトで、これまたいろいろと検索した結果、小田原は魚が美味い!という情報をGET。
よく考えたら、小田原って海沿いの街だし、漁港もある。そりゃー、美味い魚があって当然。
で、漁港に行ってみるも、車が溢れかえり駐車場に辿り着くまでに大渋滞が発生。早々に退散…(- -;

この辺りは、町としてしっかりとした対策が必要な気がします。
せっかくのビジネスチャンスがもったいないです。

いったん、駅前へ。
真新しい駐車場に車を停め、市内をぷらぷら。
ちなみにこの駐車場、一階が市民のコミュニティの場となっていて、たくさんの方達がなんかいろいろやってました。
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定期演奏会のポスターの上に、無造作に貼られたもう一つのポスター。これはちょっと、マナー違反では…?(- -;
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気になって、ポスターをよーく見てみる。
なんと、113回目の定期演奏会!
いったい、いつからやってんの?って感じの、老舗吹奏楽団でした。「お山ソング・コレクション」がちょっと気になる…。
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そんな駐車場近くで、漁港直轄という小さな料理屋さんを発見。
ここで昼食をGET。小田原はやはり、魚が美味かった…。
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巨大なアジフライがまた、絶品…。
ザクッとした食感がたまりません。
ごちそうさまでした。
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その後、小田原観光と言えばやっぱりここは外せない、小田原城へ。
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そう言えば、数週間前の「週刊バイクTV」で、小田原城やってたなぁ…。急に思い出しました。
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潜在意識の中にそれが残ってて、今回ここに来てしまった…。
案外、そんなもんなのかも…(- -;
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石落とし。
これもやってたよーな気がする…。
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そんな感じで、天守閣。
ここは小学生の時に一度、来たことがあります。
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せっかくなので、お城の中へ。
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これを絶景と言わずしてなんと呼ぶ?ってくらいの、素晴らしい眺めです。
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遠くに見えるのが伊豆大島。
あそこにも行ったなあ…。日帰りで。
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小田原駅に到着する、東海道新幹線。
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小田原駅を出発する、箱根登山鉄道。
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それはまるで、ジオラマのよう…。
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もちろん、ロマンスカーもいます。
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そんな感じで、小田原城を満喫。
さすが、小田原観光の要。
見所たっぷりでした。
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時刻は17時過ぎ。
中途半端な時間ですが、ここから西湘バイパスを抜け、帰路につくことにします。
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東名高速海老名SAに立ち寄り。
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再び首都高3号線。
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19時過ぎに無事帰宅。
夕焼けがとてもきれいでした。
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…というワケで、突発的日帰り小旅行は無事に終了。
小田原は、No Planでも十分に楽しめる、奥深い街でした。
中途半端なんてとんでもない。

人生は有限。
やはり、「行きたいと思った時が行くべき瞬間」です。

さて。
次はどこへ行こうか…。



思いがけず、充実した1日目を過ごすことが出来た今回の突発的旅行。
さて、2日目は一体、どんな一日になったのでしょうか…。

宿泊したサンファンビレッジは、ツインとかもあるにはあるけど、基本的にはシングル。
よって、今回は家族別々の部屋で朝を迎えました。この感覚、ちょっと新鮮。

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元々、ライダーが多いこの宿泊施設。
フロントには、その年に来たライダーの写真がズラズラっと貼られています。
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1ヶ月前のワタシが、そこにいました…(笑)
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更に、前年までの写真はアルバムで保管されており、なつかしのCBRと共に写る、2年前のワタシを発見…(笑)
よく見ると「神奈川県」ってなってますが…(- -;
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朝食後の散歩。
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ん…?
あれはいったい…。
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よく見たら、打ち上げ花火の本体!
…というコトは、昨夜の花火はこの辺りで打ち上げられてたってコトか…。
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さて。
ではいよいよ、出発しましょう。
No Planな一日の始まりです。
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まずはいつものコバルトラインへ。
がしかし、折からの雨で、せっかくの絶景がまったく見えず…。
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以前にも、旅先でこういうコトがあったなぁ…。
そう、これこれ。
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2012年8月、広報係。さんと共に行った、高知県瓶ヶ森林道(別名「UFOライン」)。
せっかく気合い入れて瀬戸内海を渡ったのに、この状態…。
あの時は二人で泣いた…(T T
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<詳細をお知りになりたい方は、コチラをどうぞ>
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ま、こんなコトもあります。
また次回に期待しましょう。
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その後、昨日に引き続き、女川駅前のシーパルピアへ。
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ここで、新鮮な雲丹をGET。
捕れたてらしく、まだ動いていました。
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体の中味が無くなってもなお、生きるために必死に逃げようと動く雲丹…。
なんだか、スゲー罪悪感が…(- -;
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…とか言いつつ、ぷりぷりの牡蠣まで頂いてしまうおれって一体…。
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気になるパンを発見。
もちろん、これもGET。
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いろいろ、ごちそうさまでした。

その後、旅行先では必ず立ち寄る、地元スーパーへ。
いろんな地元食材を観察。
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古今東北というこのブランド、なかなかの品揃えでした。
ネーミングがいいですね~。
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石巻グルメの焼きそば。
もちろんGET。
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そのうち、このblogでご紹介したいと思います。
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すっかり雨の上がった石巻市。
次に向かったのは、石ノ森漫画館。
これまで何度もこの地に来て、何気に一度も入ったコトがありませんでした。
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玄関に横付け(?)された、仮面ライダーが乗るスーパーカー。
よく見たらコレ、NSXじゃん…!
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早速、館内へ。
サイボーグ009の衣装に身を包んだスタッフさんが、とてもいい感じです。
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トキワ荘の巨大なジオラマが展示されていました。
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何人もの偉大な漫画家を輩出したトキワ荘。
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彼らが青春を過ごした建物の内部を、超精密に再現。
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これは一見の価値ありです。
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…というワケで、この施設内で写真OKなのはココまで。
この先は当然、写真撮影はNG。
ただ、いろいろと見応え十分で、なんとこの施設で2時間30分も過ごしてしまいました…(- -;

16時過ぎ。
遅い昼食を…。
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元は、創業160年という老舗料理店だったお店で、
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和風のラーメンを。
ここから再出発するんだ!という気概が、ひしひしと伝わってきます。
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隣接するスーパーで、再び地のモノをGET。
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次に来る時は、この周辺もきっと劇的に変わっていることでしょう。
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ここで時刻はちょうど17時00分。
さて…!
ではそろそろ、千葉まで帰るとしましょう!
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止んでいた雨が再び降り始め、ここからずっと雨中決戦。
途中で立ち寄ったSAで、突発的に「J-POP伝説」というCDをGET。しかも2枚。
主に90年代のヒット曲を集めたこのCD、もちろん本人達の音源である為、聴いていてまったく飽きず。
たまにこういう掘り出しモノ的CDがあるから、SAのCD売り場って侮れない…。
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圏央道を使わず、開通したばかりの外環自動車道を通って帰宅。
これがスゲー時間短縮となり、圏央道を使った場合と比べ、なんと30分も短縮。
自宅に到着したのは、石巻市を出発した17時JUSTから4時間40分後の、21時40分。
自分でもびっくりする位、これは相当早いペース。
新幹線を使った場合と比較しても、30分程度しか違いません。なぜ、こんなに早いんだ…?(- -;
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総走行距離、991km。
いや~、よく走ったもんです。

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…というワケで、「突然、思い立って仙台に行ってみたらどうなるか」の実験結果は、こんな感じで、何気にかなり充実した時間となりました。
たくさんの人達、いろいろなモノに感謝です。


※この実験は、去る6月8日(金)の夜から10日(日)の夜にかけて行われました。

…というワケで、タイトル通り、突然思い立って仙台に行ってみたらどうなるか、試してみました。

金曜日。
仕事を終え、21時過ぎに帰宅。
そこから準備をし、22時過ぎに自宅を出発。

常磐道を約2時間ほどひた走り、福島県いわき市に到着。
前乗りはココまで。
本日はいわき市内のビジネスホテル「東横イン」に宿泊。
高速を降り、いわき市内をぷらぷら。
ふと、新宿から来た深夜バスに遭遇。
なんだか、妙な親近感を覚える…。
オレもさっきまで、新宿にいたぜ…みたいな。
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日付が変わって午前1時30分、就寝。
死んだように眠る…。

午前7時00分、起床。
思い付き仙台の旅は、ここからが本当の始まり。
さて今日は一体、どんなコトが待ち受けているんでしょうか…。
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午前7時45分、いわき市を出発。
なんだかんだで午前10時30分、仙台市内の青葉城址に到着。
前日の夜に頑張っていわき市まで前乗りすれば、時間的にも体力的にも余裕で仙台市に午前着できることが分かりました。
これは素晴らしい実験結果です。

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仙台市内を一望。
さすが仙台。大都会です。
いい感じに緑と調和しているので、変にゴミゴミした印象がありません。
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ずんだシェイクを発注。
ちょっと粗めな食感と、ずんだの素朴な味わいが絶品。
これ、超オススメです。
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仙台と言ったらコレは外せない、牛タン。
いまや、どこででも食べれるけど、ここに来て食べるっていうのがいいんです。
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そんな感じで、青葉城址を一通り満喫。
思い付きで来ても、それなりに楽しめるもんですねー。
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その後、これまた思い付きで定禅寺通りへ。
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ここは初めて来ましたが、なるほど、仙台が杜の都と言われるのがよーく分かります。
街の中心部に、これほどの緑があるとは驚きです。
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そんな感じで、てくてくとテキトーに歩いていると、スゲー賑わっている場所に到着しました。
なにか、催し物が行われているようです。
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なんと、「仙台市食肉まつり」という名の、超魅惑的な響きを持つイベントが行われていました!
おー、これはラッキー…!
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ちょうど無料の焼豚が振る舞われていて、残り4皿というところでギリギリ、GET出来ました。
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ステージでは、高橋佳生さんという方のトークショーが行われていました。
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歌ってしゃべれる、高橋佳生氏。
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佳作が生まれると書いて佳生氏。
地元密着型の唄がとてもいい感じのライブでした。
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そんな高橋佳生さんのライブに後押しされるかのように、イベントもだんだん盛り上がってきました。
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調子に乗って食べ過ぎました…(-_-;)
仙台の食はなかなか奥深いです。

その後、地下鉄で仙台駅へ。
地方によって、いろんな交通系カードがあるようです。
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仙台駅到着。
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こちらもいろいろと、盛り上がっている様子です。
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父の日プレゼントをGET。
…って、こんなんでいいのか??(- -;
(いいんです。気持ちですから)
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本日のお昼は出汁茶漬け。
やや食傷気味の胃袋に、とてもいい感じ。
体が求めてたのか、すげー美味かった…。
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駅周辺を満喫。
仙台はちなみに、約8年ぶりです。
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仙台市内のアーケード街をぷらぷら。
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仙台名物の最中をGET。
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ひとしきり仙台市内を楽しんだところで、松島へ移動。
突発的仙台小旅行も、本日第二ステージに突入…みたいな感じ。
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この風景、日本人の心をくすぐりますねー…。
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そんな感じで、文字数と写真数は少ないけど松島を満喫。
ここから更にお隣の石巻市へと移動します。

18時00分過ぎ、石巻市内に到着。
突発的仙台小旅行のステージは、遂に石巻市へと突入したのであった…。
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石ノ森漫画館付近で小休止。
明日はココに行ってみようかなぁ…。
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まだまだ旅は終わらない…。
その後、女川方面へ移動。
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JR石巻線の終着駅、女川駅に到着したのが、19時25分。
もうすっかり、夜な感じです。
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シーパルピアもほとんどが閉店時間を迎え、少々閑散としています。
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ここは良く来てるけど、夜景を見るのは初めて。
ワタシにとっては、とても新鮮な感じです。

駅舎内にはなんと、温泉が併設されています。
ここで軽く体を温めてみたり…。
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そんな感じで、夜の女川駅周辺の散歩も終了。
本日の宿はなんと、いつものサンファンビレッジ!
(ここしか空いてなかったと言うか…)
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ヤマハSRXのクラブでしょうか。
同じオートバイがずらりと並んでいます。
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チェックインしたあと、食事のために再び石巻市内へ。
途中、季節外れの花火に遭遇。
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なにかのイベントでしょうか。
いずれにしても、まさか今日、花火が見れるとは思ってもみなかったので、とてもラッキーです。
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夜中、太平洋に向かっていつものようにTpロングトーン大会を。
こういう毎日の積み重ねが大事なんです。たぶん…。
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ちなみに、楽団の練習はこんな感じで、参加人数が少ない中、輪になって合奏をしたとのことでした。
みなさま、突然お休みして申し訳ありませんでした…(T T
ふつふつと沸いてきた「旅行行くぜ」の誘惑(…と、家族のリクエスト)に、勝てませんでした…。
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そんな感じで、「突然、思い立って仙台に行ってみたらどうなるか」の実験は、無事一日目が終了。

本日の結論。
「行きたくなった時が行くべき瞬間。行くがいい。行けば分かるさ」(なんだ、それ)

自宅からの走行距離、517km。
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さて。
明日は一体、どんな風景に出会えるんでしょうか。


そしていよいよ最終日。
まずはスワヤンブナート(モンキーテンプル)へ。
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なんだか、遊んでばかりいるようにも見えますが、これでも一応、仕事をしています…。
いちおう…。
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寺院の北西部にある森には、神聖…?なサルたちが住んでいます。
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ここは宗教上重要な場所であるだけでなく、カトマンズバレーを見渡すパノラマでもよく知られています。
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素晴らしく急な角度を持つ階段。
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今回は下っているけど、これを上るとなると、相当難儀しそうです…。
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こんな感じで、街のあっちこっちで寝てる人が多いのも、ネパールの特徴。
基本的に、周りをあまり気にしないようで、こんな格好で寝ていても全然平気っぽい。
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郊外へ移動。
ちょっとしたモールのような建物が見えますが、この目の前の道路に…、

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野良牛がいました…(- -;
これ、あっちこっちに普通に佇んでいるので、あまり驚かなくなった自分がいるのが、むしろ怖い…。
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郊外に行けば行くほど、道がガッタガタになります。
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接触した、してないで揉める二人。
道路の真ん中でやるもんだから、エラい渋滞が発生。
それでも、周りのコトは一切気にしない人達…。おおらかなのか、無神経なのか…。
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遂に、未舗装路状態に…。
特になにか工事をするでもなく、あっちこっちに砂利の山。
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ネパール最大のストゥーパ(仏塔)である、ボダナート寺院へ。
思わず、その大きさに圧倒される、巨大なストゥーパ。
4面全てにブッダの知恵の目が描かれ、全ての方向を見渡しています。
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取り囲むように林立する建物には、飲食店などがビッシリ。
なんとなく、USJやディズニーシーの中にある、古い建物を模した建築物のように見える…。
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そして再び道路へ。
ネパールでは自動車は高額なので、バイクが庶民の足代わり。
良く観察すると、100~200cc程度の空冷単気筒がメイン。
日本製のHONDA、YAMAHAの他、インド製やKTMなどが中心のようで、Kawasakiは皆無に近かったです。

基本的に、運転者のみヘルメットの着用義務があり、タンデマーはノーヘルOK。
なにを基準に、そのような決まりになっているのか分かりませんが、むしろ、後ろに乗る人の方が危険な気がします…。
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免許取得がむちゃくちゃ簡単で、聞くところによると、棒と棒の間をすり抜けられたらOKだとか。
無免許の人もけっこう多いらしいです。
ちょっとでも空きがあれば突っ込んできますし、狭い道でも平気で車を追い抜いていきます。
基本、自分勝手な運転。なにかあればすぐにクラクション。
国民性と言ってしまえばそれまでですが、なんていうか、もう少しルールを守った方が、お互い気持ちよく走れると思うんですが…。まー、これを変えるには相当難しいとも思います。

そしてクルマ。
この国では飛行機以外に「定員」という概念がない為、乗れるだけ乗せてしまうという慣習があります。
こちら、ヒュンダイ製の小型車に、なんと6名が乗車。
この後、7名乗車も見掛けました。おそるべし、ネパール…。
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歩行者もなかなかのもんです。
車とバイクがビュンビュンと走り抜ける中、平気で横断してくる女性。
これが出来なければ、ネパールでは生きていくことが出来ません。いや、ほんとに。
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信号機のある交差点を発見しました。
ちなみに、今回の旅で信号機を見たのは、ここを入れて3か所のみ。
そのうち、実際に稼働していたのがここともう一か所。
ただ、この信号機を守っているドライバー・ライダーはゼロ。
気持ちいいほど、だれも信号を守りません…。
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たまに、珍しいクルマにも遭遇します。
こちら、日本では既に絶滅してしまったクロカン4駆、ニッサンテラノ。
日本で発売しても売れるだろうに…と一瞬思ったけど、きっとエクストレイルとかぶるんだろうなぁ…。
是非、テラノブランドをもう一度、復活して欲しいと思います。
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そんな感じで、3日目が終了。
いよいよ明日は帰国。

…というワケで、ネパール2日目です。
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楽団的なところで言うと、本日は年に一度の市民音楽祭の日。
入団から12年。一度も休んだことのない市民音楽祭を、今回は泣く泣く欠席。
信頼感バッチリな音楽監督の下、きっと音葉らしい素晴らしい演奏を披露してくれるものと信じています。


朝の清々しい空気を吸いつつ…。

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さて、今日は一体どんな風景に出会えるんでしょうか。
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まず最初の訪れたのが、カトマンズ市内にあるダルバールスクエア(カトマンズの王宮広場)。
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2015年に発生した地震により、再建中の建物多し。
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広場では多種多様なモノが売られてました。
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そんな市場を抜けていくと、

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こんな感じになって…、
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こうなります。
あちこち修復作業中ですが、入場料は1,000ルピー(約1,000円)。
ネパールの平均月収が3~5万程度ということなので、そこからすると相当な高額。
(1ルピー=1円換算)
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修復作業現場をぷらぷらと…。
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そんな感じで歩いていると、こんな場所に出ました。
たくさんの観光客で賑わっています。

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ぶっちゃけ、いろいろなモノを売り付けに来る人が意外に多く、それがまたけっこうしつこいです。
この笛、最初は7,000ルピー(約7,000円)と言って売りに来ましたが、シカトしてたら最後は1,500ルピーに減額してました。
値段もあってないようなモノなのかも知れません。危なく買わされるトコでした…。
でも、音色は「ヒマラヤ~」って感じで、なかなかいい音がしてました。
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このじーさんともず~っと目が合ってました。
笑顔でなにか話しかけて来ましたが、よく分からず…。
(写真撮ってんじゃねーってことかも)
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この人達が呼ぶので、一緒に写真を撮らせてもらったところ、お金を要求されました…。
なんとなく、修行僧に見えなくもないですが、観光客を目的にお金を稼ぐ為だったり(ただのコスプレじゃん)、悪いコトをして顔を隠すためにペイントしてたり、まーいろいろだそうです。
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目が合ったのでパシャっと。
ネパール美人。幸い、金銭の要求はありませんでした。
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街に出ました。
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おおむね、こんな感じです。
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とにかく、人が多いです。それとバイク。
ネパールの運転マナーは最悪。基本的に「自分が良ければ、それで良い」、「自分優先」という考え方に基づいた運転。
よく事故が起きないと思います、ほんとに。

渋滞でもとにかく先に進みたい!
それが最優先なので、空いているスペースにどんどん入ってきます。
譲り合いの精神なんてほぼゼロ。そのため、ネパールではこのような光景があちこちで見られます。
交差点での無法運転。あっちから来たりこっちから来たり。もう大変。
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しかもみなさん、けっこうスピート出してます。ほんとに危ない。
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鉄道がないため、移動は基本的に車・バイク・人力車・自転車(少々)、歩き。
特に、バイクの数が半端ないです。
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ネパールのバイク事情については、またどこかで書き記したいと思います。

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そんな感じで…、
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現地スタッフの運転で再び移動。
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街のあっちこっちをプラプラ。
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いろいろ廻って、郊外へと移動。
耕運機が普通に道路を走ってました。ビックリ。
でも、それ以上に驚いたのが、

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こちら。
なんだかよく分かりませんが、これ、野良牛とのこと。
そう、郊外に行くと、いたるところにこのような野良牛がいます。
なぜこれで皆さん平気なのか、いまいち理解できません…(- -;
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カトマンズ市内から30分ほど。のどかな風景が広がります。
まさに、ネパールのリアルな暮らしが、ここにありました。
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人生初、右手で食べる夕飯。
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そんな感じで、2日目が終了。


東京湾一周。
なんという、無駄な響き…。

時々無性に、こういう無駄な動きをしたくなるのは、普段の生活がガチガチに縛られている為だろか…。
今回はアクアラインではなく、東京湾フェリーを使っての東京湾一周。
無駄さ加減、半端なし。(↓イメージ図)
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そう言えば昔、岡山に引っ越した直後も同じようなコトをしたなー。
あの時は、瀬戸大橋としまなみ海道を使った、瀬戸内海一周。
これも今思えば、相当無駄な動き…。
暇さ加減、半端なし。
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そんなワケで、午前9時過ぎに自宅を出発。
館山道で一路、金谷港へ。
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快適な海沿いルートをひた走り、
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金谷港手前で小休止。
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今朝、海女さんが実際に獲られて来たという雲丹を頂く。
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これ、マジうま…!
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そんなワケで、金谷港到着。
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11時25分発のフエリーにて乗船手続きを済ませ、
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一路、対岸の三浦半島へ。
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久々のフェリー。
岡山に居た頃はよく使ってたなぁ…(遠い目)。
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フェリーのいいところは、
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①いい感じの休憩タイムになる
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②ちょっとした旅気分を味わえる
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③非日常感に満ちているため、気分転換になる
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④そしてなによりも、楽しい
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そんなトコでしょうか。
時間とお金は掛かるかも知れませんが、それに見合っただけの価値があるとワタシは思います。
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いよいよ、上陸です。
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下船準備。
けっこうオートバイも多いようです。
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無事、上陸。
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そのまま、横須賀方面へ。
やはり千葉と違って人も車も多く、なんと言うか、空気感が全然違います。
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そんな感じで、まず立ち寄ったのが…、
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戦艦三笠が鎮座する、三笠公園。
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ここでしばし、休憩。
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せっかくなので、三笠内部へ。
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三笠については、
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また別な機会を設けて、
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いろいろと、
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じっくり、
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語りたいと、
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思います。
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他にもいろいろと立ち寄りをし、なんやかんやで港町横須賀を満喫。
心おきなく、東京方面へと向かいます。
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湾岸線をダダ~っと、
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横浜ベイブリッジをサクっと渡り、
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東京都へ。
お台場をササっと通り過ぎ、
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遂に千葉県突入!…というか、戻ってきた。
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千葉市内。
こんな感じで、誰に気付かれることもなく、東京湾一周という無駄企画が静かに幕を下ろしました。
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その後、千葉そごうで買い物したり付近をプラプラ。
何事も無かったかのように、突如普段の生活へと戻る…(- -;
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そんな感じで、
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見慣れた千葉の夜景を眺めつつ、本日は終了。
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また明日から、がんばろう。
JRの某駅にて、「蔵の街とちぎ市を巡る」的な観光案内ポスターに遭遇。
そう言えば、これまで栃木市って行ったことがない。
ならば、一度行ってみるか…!

…という軽いノリで、突発的ゆるゆる栃木市ドライブに行ってきた。
佐野SAにて。
そう言えば、先週の水曜日もココに来たような…。
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そんなこんなで、栃木市到着。
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なるほど、たしかにココは蔵の街。
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川越市にもちょっと似ているけど、比べるとややコチラの方がスケールダウン。
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…とはいえ、街全体でなかなかいい雰囲気を醸し出しています。
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川沿いにも蔵が立ち並んでいました。
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おお、この雰囲気はなんとなく、佐原市に近いような…。
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これだけの観光地にも関わらず、観光客の姿はけっこう少なめ。
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JRの某駅で見たポスターから想像するに、たくさんの人達で賑わっていると思っていたので、少々ギャップ感が…。
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逆に言えば、いろいろゆっくりと見て回ることが出来るので、それはそれで良し。
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おー!
これはなかなか、インパクト大!
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インパクト大!…と言えば、川沿いで遭遇したコチラの店舗も、ある面でインパクト大。
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手作りのPOP(?)が、なんて言うか、すげー人間臭いと言うか…。
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いろいろ突っ込みたくなるけれど、
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これらを一生懸命書いたご主人の姿を想像すると、逆にちょっと応援したくなってきたり…。
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栃木市の桜は、まさに今が満開。
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あっちこっちで、
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咲き乱れておりました。
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観光案内看板。
ハイテクロボット蔵芝居とか、三味線ばあさんロボットなど、気になるネタが満載でしたが、
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入館料700円の前に、敢え無く断念。
今思えば、行っとけば良かったかなぁ…。
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そんな感じで栃木市を満喫。
再び東北自動車道に乗り、北上。
宇都宮市内、某珉珉餃子で昼食。
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その後、二荒山神社へ。
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ここでも再び、桜を満喫。
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参拝。
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そんなこんなで宇都宮を後にし…、
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1998年から2000年まで、丸2年間住んでいた真岡市を抜け、帰宅の途につきます。
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んー、なつかしい…。
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その後、一般道で南下。
途中、これまた突発的に実家に立ち寄ることにしました。
下妻のイオンで手土産を購入。こういうのが大事。
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両親の元気な姿を見て一安心。
夕食まで頂いたところで、実家を出発。

なんやかんやで、22時過ぎに無事到着。
本日もなかなか濃い一日でした。
車の慣らしを兼ねて筑波山へ。
実家からも比較的近い割には、最近はほとんど来ることもなく…。
筑波スカイラインからの眺め。
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いわゆる「ローリング族」対策のため、筑波山近辺の道路は二輪車の通行が厳しく制限されている為、オートバイではまともに楽しむことが出来ないっていうのも、足が遠のく一つの要因。
車好きにとっては「邪魔モノ?」がいないためか、たくさんのスポーツカーやそれらしき車たちが集まって来る。ライダーにとっては非常に悔しい状況…。
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一度「二輪通行止め」になってしまった場所を、再び「通行可能」とするためには、それ相応の理由と説得材料が必要なワケで、そんなものを準備する人もいなければ、仮にしかるべき機関に提出されたとしても、それをOKとする責任者も多分、まずいない。下手したら批判の的にされかねないから。
そんなワケなので、多分この場所はこれからもず~~っと、二輪通行禁止措置が続くと思われる。過去の無謀なライダー達による負の遺産。ここで眠るライダーも多数おられるのも事実だけど、なんともやるせない…。

そんなワケで、ロープウェイ発着所があるつつじヶ丘駐車場へ。
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筑波山のB級スポットとして有名?な、ガマ洞窟。
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得体の知れない恐怖感が漂う入口。
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集え、勇者たち!
ワタシは遠慮しときます。
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寂れた遊園施設。
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無料スペースシャトルって書いてあるけど、
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実際には、
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ただの滑り台。
さすがにこれでお金は取れんと思う…。
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顔の部分が切り取られた、ナゾのキャラクター。
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受水槽に「ミステリーゾーン」の文字。すげー気になる…。
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屋上に、これまたナゾの物体が…。
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こっちのキャラクターは、首がない…。
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まさに、昭和感満載。
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昔はそれなりに賑わってたんだけどなぁ…。
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下から見上げると、女体山頂上まで一望出来たりします。
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頂上部分を拡大すると、なんと人の姿が!
こんな風に見えるとは、知らんかった…。
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…というワケで、何十年振りかでロープウェイに乗ってみることに。
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徒歩では90分程度かかるところを、約6分で一気に上って行きます。
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特徴的なつり革。
ま、つり革…というより、つり棒って感じですが…。
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山頂駅に到着。
軽く山登り気分を味わいつつ、
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標高877mの頂上へ。
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平野部にポツンとそびえる筑波山。
ここから、のぺっとした関東平野全体がよーく見渡せます。
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つつじヶ丘方面。
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裏筑波方面。
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ケーブルカーの駅がある、御幸ケ原。
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その向こう側にそびえるのが標高871mの男体山。
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空から見るとこんな感じ。
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そんな感じな筑波山でした。おわり。
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プラっと茨城小旅行。
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県別魅力度ランキング最下位の茨城県。
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その茨城県を応援すべく、
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また別の機会にキッチリと、この日の旅行記を書き記したいと思います。
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一体、いつになることやら…(- -;
<備忘録的に…>

なんとも神々しい朝を迎える…。
目の前に広がるのは三河湾。
そして、遥か彼方に見える陸地は渥美半島になる。
第一回中間ツーリングの際、伊勢湾フェリーに乗るために走ったのが、あの渥美半島だ。
なつかしい…。
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この辺りは、バイク雑誌などを見てもほとんど特集されるコトのないエリア。
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じゃあ、なにも無いのか?って言うとそんなコトはなく、
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実際に走ってみると、景色良し・食べて良し・走ってよしの三拍子揃った、
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何気に価値の高い、穴場的な要素を持つエリアであることに気付く。
海沿いを走っていると、前方になにやら、大きな橋が見えてきた。
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形原漁港大橋、通称ブルーブリッジ。
そう言えばココ、昨夜も走ったけど、夜中だったのでイマイチ風景が分からなかった。
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昼間に走ると、
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なかなか豪快かつスリリングな、
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走り応えのある橋であることに気付く。
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いやー、このエリア、ほんと楽しいです。
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その後、地図上で気になっていた、三ヶ根山スカイラインへ。
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~下記、Wikiより抜粋~
三ヶ根山スカイライン(さんがねさんスカイライン)は、愛知県西尾市東幡豆町から同県蒲郡市金平町に至る5.1kmの一般自動車道事業による有料道路である。
あじさいラインの愛称を持ち、愛知県道路公社が管理している。
蒲郡市の形原温泉や西浦温泉の開発が進んだ1960年代、三ヶ根山の観光開発を目的に観光地として整備され、1968年(昭和43年)3月1日に開通した。

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ここに来て、まさかのワインディング。
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こんなオイシイ場所が、こんなとこにあったとは…。
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山頂付近からの眺めも素晴らしい。
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先ほどのブルーブリッジも見えます。
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次に立ち寄ろうと思っている竹島も、ここからよーく見渡せます。
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そんな感じで、
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ひとしきり、三ヶ根山スカイラインを満喫したところで、
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次へと向かいます。
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旅行に来たら必ず立ち寄る道の駅。
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その土地を知るには、こういう場所に来るのが一番です。
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この辺りは何気に、みかん類の産地。
ありとあらゆる品種が大量に売られてました。
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炭火焼フランクをGET。
自分達で作った手作りフランクを、土日に限ってココで自らの手で販売している…とのことで、
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そのお味はもうサイコー。半端ない肉汁。
下の写真、地面に見える黒い点々はすべて、このフランクから滴り落ちた肉汁だそうです。
久々にウメー!と思えるフランクを食べた。
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その後、再び蒲郡市内へと戻り、海鮮系をGET。
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そして、蒲郡竹島へ。
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387mの橋で陸地と結ばれた、国の天然記念物に指定されている蒲郡のシンボル「竹島」。
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島の中央部には、日本七弁財天のひとつである「八百富神社」があります。
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…ってコトで、早速参拝を。
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海を越えただけで、なんとも言えない厳かな空気感が漂う…。
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なんと言うか、島全体から強いパワーみたいなものを感じます。いや、ほんとに。
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あんなトコに、巨大な弘法大師像が…。
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その後、
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昼食を挟んで向かった先は、
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豊川稲荷。
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境内にあるこのポスト、実は日本一古い現役ポストだそうです。
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ちなみに、いわゆる「おいなりさん」の発祥はココだそうで、
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周囲にはそんなお店が多数ありました。
それぞれに「元祖」を謳っているところが実に、興味深いです。
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最後に立ち寄ったのは地元スーパー。
地元ならではの食材が豊富で、旅行に行った際には必ず立ち寄り、
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あらゆる食材を買って帰ります。
もちろん、車にはクーラーボックス+保冷剤も完備。
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そんなこんなで午後6時、愛知県豊川ICより東名高速へ。
ここから一気に千葉へと向かいます。
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新東名にて夕食。
本日も浜松餃子を…。
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なんだかんだと休憩を挟みつつ、22時59分に無事到着。
二日間での走行距離、768.7km。
購入時に20kmだったオドメーターは998km。
あと2kmで1,000kmの大台。
できれば、本日帰宅した段階でJust1,000km!…ってしたかった…。
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さて、次はどこへ行こうか…。