会社帰りに寄った本屋で、思わず買ってしまった一冊の料理本。
その名も、「インスタントラーメン 勝手にアレンジブック」
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ただものじゃない、なにこれ?的なアレンジが目白押し。
これを読めば、普段食べる(って言っても、そんなに食べてるワケじゃないけど…)インスタントラーメンが、未知なる料理に変わるのでは?という淡い期待を込め、思わず購入してしまった次第。
読んで見ると、あるわあるわ。
今まで慣れ親しんだ「インスタント ラーメン」が、まったく新しいスタイルと素材との組み合わせで紹介されている。これ、けっこう面白い。
例えばこれ。
トマトとチーズのイタリアンラーメン。
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塩ラーメンベースで作るらしいけど、見た目に鮮やかで、なんとなく味が想像できなくもない。
次にこれ。
コーンマヨラーメン。
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味噌ラーメンベースで、材料は粒コーン缶とマヨネーズのみ。
マヨラーにはたまらない・・・かも知れないが、実際どうだろう…(汗
変わり種としてはこちら。
サラダ風冷やしラーメン。
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マヨネーズとかではなくて、ゴマ風味で食べてみても美味しそうな一品。
次にコチラ。
ここまで来ると、完全にラーメンとしての域を超えた感じもする。
パンプキンラーメングラタン
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塩ラーメンをベースに、ウィンナー、かぼちゃ、牛乳、スライスチーズを材料とする。

「インスタントラーメン」の持つ無限の可能性を引き出し、新しい食べ方と味の提案を追い求めたこの料理本に、思わず感嘆…。
けっこう「買い」な一冊です、これ。
# by masa6-COMPASS | 2009-09-01 23:28 | グルメ | Comments(0)
「当て字」
日本語を表記する際に、その語と意味のうえで直接関係のない漢字の和訓や字音を借用する用法、またはその漢字をいう。

本来、漢字を用いて日本語を書き表すには、「やま―山」「たに―谷」のように、意味上の対応関係をもつ漢字を使うのが通常であるが、対応する漢字がない場合に、便宜的にある漢字のを借りて書き記し、さらに和語以外の外来語、外国語の表記にも及んだ。これが「当て字」である。
これには、広く社会に認められた慣用的な表記と、個人的な臨時の表記(しばしば「誤字」とされる)を含む。

前者には亜細亜(アジア)、仏蘭西(フランス)、珈琲(コーヒー)のように、外来語や外国の固有名詞を漢字の音を借用して表記したもの、素敵(すてき)、兎角(とかく)のように、漢字音を借りて和語を記すもの、背広(せびろ)のように漢字の和訓を借用して外来語を表記するもの、矢張(やはり)、出鱈目(でたらめ)のように、漢字の和訓を借用して和語を表記するもの、などがあり、実際には型録(カタログ)のように、これらの用法が組み合わされることも多い。

で。
これは一体、上記のうちのどれに当てはまるんだろう…。
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# by masa6-COMPASS | 2009-08-28 23:51 | 雑記 | Comments(0)
お台場の実物大ガンダム。
その大きさと迫力に思わず感動。
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で、こちら。
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神戸鉄人プロジェクト。
こちらもガンダム同様、18mの巨大モニュメント。
9月末の完成予定なので、まだ誰も見たことはないが、その大きさと迫力はガンダム同様、たくさんの人達に感動を与えてくれるものになるだろう。

今年は、こうした昔なつかしいアニメロボットの巨大モニュメント元年のようだ。
そんな中、今日はコイツに出会った。
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ウルトラマンである。
どれくらい大きいかと言うと…。
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これくらい。
まぁせいぜい4~5mってとこだけど、近くで見るとなかなかどうして。
意外と迫力があった。

ガンダムもウルトラマンも、共通しているのは「初代」である、ということ。
いろいろと後から変化して行っても、結局はやっぱり原点回帰で、初代に勝るものはない。
そう言えば最近、こういうカリスマ性のあるヒーローって、いないなぁ…。
(自分が年取っただけか…??)
# by masa6-COMPASS | 2009-08-27 23:51 | 雑記 | Comments(0)