4年ほど使用しているPCが、ここ最近どうも調子が悪い・・・。
何が悪いかって、HDの動きがどうにも良くないのだ。
2年ほど前に一度、HDクラッシュを経験し、半分ほどのデータを失った自分としては、このHDの動きの悪さが不安で不安で、仕方が無い・・・。
使われ方としてもかなり酷使されているPCなので、そろそろお迎えが来てしまったのかも知れない・・・。
と言うワケで、急遽PCを購入することにした。
数あるPCからワタシが今回選んだのは、NECのデスクトップPC。
e0152357_0244365.jpg

個人でデスクトップを使用するのは初めてである。
近々引越しを控えている自分としては、光TVとの抱き合わせで価格がグッと下がる辺りも見逃せないPOINTで、価格.comと遜色ない条件(金額)で購入することが出来た。
それにしても、最近のPCのスペックには驚くばかり。一時期に比べ、飛躍的に性能が上がっている。
と言うわけで、これからはPCの処理速度が格段に向上するため、HPの更新作業などに要する大幅な時間短縮が可能となる。
が・・・、操る人間のCPUはむしろ、年々動きが鈍くなりつつあるので、PCの速度に付いて行けるかどうかが非常に微妙ではある・・・。
# by masa6-COMPASS | 2008-12-14 23:53 | 雑記 | Comments(0)
元々オンロード乗りだったワタシがKSRでオフに目覚め、本格的なオフロードバイクであるセローを買って早8ヶ月。
ワタシのバイクライフ(っていうと何だかカッコつけすぎか?)は、いまや完全にオフへと移行しているワケだが、今回はそんな「バイク」からいったん離れ、「チャリ」での林道走破⇒山中探検という、かなりディープな世界に足を踏み入れてみた。
今回、なぜチャリにしたのか、その理由は2つほど。
①クルマに載せて移動できる(つまり、目的地への移動が楽)
②チャリでなければ走れない理由がある(ここではその理由は伏せておく・・・)
と言うわけで、本編は後日、HPに掲載するとして・・・。
今回は4名での探検。
ママチャリあり、折り畳みチャリありと、いかにも即席で結成したチャリ部隊!といった感じだ。
e0152357_8391387.jpg

チャリde林道、これはバイク以上に自然と一体になれる、素晴らしい移動手段と趣味の世界。
e0152357_8401851.jpg

本日の探検先は、昭和初期に開通したと言われている、軽車道?である。
今では完全に廃道となっているらしいが、当時作られた遺構が数々残っており、ある意味、房総山中の歴史的廃道とも言われている場所・・・のようである。
約40分ほど掛けて、探検道の入口へと到着。
チャリで40分なので、歩いたら一体どれ位掛かったであろうか・・・。
ここからは写真だけの掲載で・・・。本編書く前に、ここで力尽きそうだ・・・。
e0152357_8505144.jpg

片洞門。
今回の目的物、その壱。
「道を切り開く!」という、人間達の熱い想いが伝わってくる。
e0152357_852206.jpg

素掘り隧道。
今回の目的物、その弐。
事前情報では、ここには8本もの素掘隧道があるとのこと。
e0152357_8534147.jpg

80年以上の時が経っても崩れない、その工法にはただただ驚くばかり。
先人の知恵と、道を通す!という熱い想いを、随所に感じる。
かつてたくさんの人達が、ここでツルハシを握り、作業に従事したのであろう。
e0152357_8554554.jpg

人が立ち入った形跡がまったく無い。
ま、当然と言えば当然な場所なのだが・・・。
e0152357_8593820.jpg

8本のうち、6本までを制覇したところで、時間的制約により終了。
車を置いた場所まで戻り、昼食。
e0152357_92182.jpg

売られている弁当のように見えるが、実は探検隊隊長の手作りバーベキュー弁当である。
むちゃウマだった。
チャリde林道、これは新しい流れかも知れない・・・。
# by masa6-COMPASS | 2008-12-13 23:52 | 雑記 | Comments(0)
仕事で三郷へ。
e0152357_21583746.jpg

三郷駅・・・と言えば武蔵野線である。
武蔵野線と言えば、府中本町から西船橋までを結ぶ路線で(一部、京葉線乗り入れ)、高速道路でいうところの「外環道」の、鉄道版である。
と、ここまではたくさんの方が知っている事実でもある。
以降、けっこうマニアックで「意外」と思えるような事実をいくつか紹介したいと思う。

まずこの路線、踏み切りが一つも無い。これは密かに意外だ・・・。
(ちなみに、TX(つくばエクスプレス)も踏み切りは皆無)
次にこの路線、鶴見駅が本来の起点となるため、府中本町・東所沢駅行きが「上り」で、西船橋方面行きは「下り」となる。武蔵野線内では「下り」列車として運転される東京行きの列車は、西船橋を境に「上り」列車に変わる。これもややこしい事実だが、意外だ・・・。
そして次。この路線自体が比較的新しい為に、駅名は既存の駅に「方角」や「新」などの接頭辞、または周辺の地名を付け加えたものがほとんどであり、単体での駅名はたった3つである。(新座、吉川、三郷) これも意外な事実。
よって一部、延々とややこしい駅名が続いたりする。
西浦和⇒武蔵浦和⇒南浦和⇒東浦和⇒東川口⇒南越谷⇒・・・

元々は貨物専用だったこの路線も、いまやなくてはならない存在。
今年の3月には新駅(越谷レイクタウン)もオープンし、沿線のこれからが楽しみな路線でもある。

と言うわけでコチラ。
圧縮陳列で有名な、某ディスカウントストアで買ってきたお茶。
その名も、「彦左衛門(ひこざえもん)」
e0152357_22352797.jpg

どう見ても、「伊右衛門(いえもん)」のバッタもん・・・だと思う。
# by masa6-COMPASS | 2008-12-12 23:52 | 雑記 | Comments(0)