某大手スーパーの片隅で営業していたミニたい焼きのお店。
一口サイズのちっちゃなたい焼きが売られていた。
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買い物帰りで小腹がすいてたりすると、ついついこういうものに手を出したくなってしまうもんである。そんなワケで、分かっていながらも、あっさりとこの罠にはまってしまった。
バラ売りはしておらず、12個、24個、48個…と、12の倍数での単位での売り方。
ちなみに、12個入りで420円。1個35円といったところだ。
いろいろと種類があるので、何をいくつ…なんてやってるうちに、オーダーはいつの間にか24個に。こうして着々と肥満体が作られていく。

一回で焼ける個数は、最大で48個。
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その半分を自分が買ってしまうとは、なんという大人買いだろう…。
良く見るとこのお店、おばあちゃんとその息子さんのような、そんなお二人で営業されていた。
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立ちっぱなしの仕事は本当に体にこたえる。
お店に立つ、このおばあちゃんの御苦労は、想像に難くない。きっと、いろいろと事情があるんだろう。
カゴに並んでいる商品ではなく、わざわざ焼きたてを入れてくれた息子さんと、かごで中途半端に売れ残っていた商品を、「サービスです」と入れてくれたおばあちゃん。
なんだか、思わず心がホワっとあったかくなった。
24個頼んだのに、気付いたら30個に増えていたミニたい焼き。
この小さな小さなたい焼き一つ一つが、将来おっきな幸せをもたらすことを祈って…。

ちなみに、食べる前にトースターで軽く焼くと、周りがカリっとなって、非常に美味しくいただける。
# by masa6-COMPASS | 2009-01-18 23:08 | 雑記 | Comments(0)
世の飲食店の多くに、独自のシンボル的キャラクターを採用している店舗は、意外と多い。
マクドナルドのドナルド、ケンタッキーのカーネルサンダース、ビッグボーイのボビーくん、不二家のペコちゃん…。
みんなどこか愛嬌があり、親しみやすい雰囲気を醸し出している。
そんな中、今日は街でこんなヤツを見掛けた。
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思わずドキっとするほどの強烈なインパクト。
そのあまりのリアルさに、前途したキャラにはない特殊なオーラが漂っている。
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このラーメン屋、麺は毎日札幌から直送させるほどの、こだわりのお店。
特に味噌がオススメとのことだ。
このキャラ、よ~く見ると誰かに似ている…。
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# by masa6-COMPASS | 2009-01-16 23:09 | 雑記 | Comments(0)
引っ越しを機に、新聞を〇〇から△△へと変えた。
ま、ちょうど契約更新の時期と重なったというのもあるのだが…。
この時期は、なんだか理由はよく分からないが、いろいろと付帯サービスが出来るらしい。
今回契約した△△からもらった品物は、
①定番の洗剤→12箱
②健康エコナ→2本セット
③箱根駅伝ロゴ入り防寒ジャンパー?→足元まであるヤツ
④温泉の元
⑤カタログ
以上の5点である。ものすごい量のサービス品攻撃だ。
特に、最近では「カタログ」なんかも新聞の勧誘に使われているんだと、初めて知った。
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ま、ざっと見て1,500円前後の品物だろうか。
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よく、結婚式の引き出物として、カタログを選ぶ人が最近では多い。
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そんな数ある魅力商品の中から、自分で選んだ商品はコチラ。
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陳 健一の圧力鍋。

結局はネームバリューにやられた…。
# by masa6-COMPASS | 2009-01-15 23:10 | 雑記 | Comments(0)