街で見掛けたオートバイ。
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写真では伝わりづらいが、置いてあるというよりは捨ててある、又は放置されている、といった感じ。異様な雰囲気を醸し出している。
で、なんとなくネタになるかな~と思い、写真だけ撮ってきた。
さて、どうやってネタにしようか・・・。
・・・!
見えているタイヤ・ホイル部分だけで、車種を特定する。
これは自分なりにネタになりそうだ・・・。
で、改めて写真をよ~く見てみる・・・。
・・・!
それほど大きくないリヤホイル(おそらく16インチ)と、ホイル形状。
これだけでほぼ分かってしまった・・・。
Kawasaki GPZ400R
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(↑どこかのHPから、画像を無断借用・・・)
ん、たぶん間違いない…。と思う。
FXじゃない理由は、かすかに見えるアンダーカウル。

マフラーが見当たらないのは、ほんとに付いてないんだろう。
アッパーカウル周辺も、途中からカウルが無いように見える。
結論。
このオートバイは、なんらかの理由により自走できない状態にあり、修理もしてもらえず、そのまま長い間、放置されっ放しで今に至る・・・みたいな、そんなトコなんだろう、きっと。
哀れGPZ・・・。
過去の栄光は記憶の彼方に・・・、今はただ朽ち果てていくのみ・・・。

と言うわけで、麻生内閣の支持率が風前の灯状態。
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突き付けられた数字は、この2ヶ月間の国民の評価と思って間違いないだろう。
きれいなバッテン×印を描きながら、急激に下降・上昇する数字。
かつてないほどの急激なカーブが、今の日本を静かに物語っている。
# by masa6-COMPASS | 2008-12-08 23:51 | バイク | Comments(0)
去年の初ツアーに引き続き、今年も行われた亀山湖カヌーツアー。
昨年、7人で行ったこの企画も、今年の参加者はなんと約30名。
思いも寄らない大人数で、ワイワイガヤガヤと、賑やかに行われた。
※ちなみに昨年の様子はコチラ
http://www6.ocn.ne.jp/~masa6/page093.html

亀山湖屈指の名勝、押切沢の滝。
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そして文宝洞。
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ともに、カヌーでしか見ることの出来ない風景である。

昼は特製モツ煮とシチュー。
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秋の深まりを肌で感じつつ、たくさんのステキな輪が生まれた、そんな素晴らしい一日だった。
# by masa6-COMPASS | 2008-12-07 23:50 | 雑記 | Comments(0)
某公民館の廊下。
市内の川柳同好会の方達が書かれた作品が飾られていた。
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どの方もみな達筆で、季節感溢れた素晴らしい川柳を詠まれており、思わず見入ってしまった。
・・・が。
やはりこれだけ集まれば、いろんな個性が出るものである。
やや微妙な空気を放っていた(と勝手にワタシが判断した)作品も何点か、たしかに存在した。
まずはコチラ。
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「サービスが 良くて又来る 気にもなる」
確かにこれは大事なコト。
再来店をどれだけ促せるか、そしてまた、その周期をどれだけ短くさせるか、更に、そんな顧客をどれだけ持っているかが、商売をする上で非常に大事なことである。
世のサービス業に従事する方は、この川柳をよ~く肝に銘じておくと良い・・・。
次はコレ。
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「再会へ ルンルン気分の ルージュ引く」
「ルンルン気分」という表現、そう言えばここ最近あまり見なくなった。
昔、花の子ルンルンというTV番組があって、弟と良く見てたなぁ・・・なんて、どうでもいいコトを思い出させてくれた、素晴らしい川柳である。
ポイントはやはり、この「ルンルン気分」という部分。
この単語を使うことで、この再会がどれだけ楽しみにしていたものなのかと、この川柳を書いた方のおおよその年齢を、強烈にアピールしてくれている。
ストレートで素晴らしい川柳だ。「ルージュ」っていうのも、なかなかオツな感じである。
そしてコチラ。
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「駆け落ちを 今宵あしたと 引きのばす」
だったら、やめた方がいいと思うのはワタシだけだろうか・・・。
次にコチラ。
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「羊水の 中で聞いてた 離婚劇」
ずいぶん世の中、荒んでるんだなぁ・・・と思わず郷愁に駆られてしまう、そんな不思議な魅力を持った川柳だ。コレを書いた作者は、この川柳を持って何を表現したかったんだろうか・・・。何を伝えたかったんだろうか・・・。
イマイチ、軽薄な感じがしないでもないが、それよりもなによりも、結局この二人は離婚したのかしなかったのか、そちらも微妙に気にはなる・・・。
最後はコレ。
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「金に目が 眩むエリート 鉄格子」
思わずドキっとする単語、「鉄格子」。
鉄格子とは単純に、鉄で出来た格子のことだが、それが設置されている場所は大抵、通常の社会と隔絶された場所である。
つまり、その単語を使うことで、その元々の意味よりも、それを設置されている場所を連想することで、「鉄格子」という言葉に膨らみが生まれる。
それにしても、ずいぶんコチラもストレートな川柳である。
「エリートの転落」を第三者的に的確に捉え、独特の表現によって読む人に訴えかけてくるあたり、物凄いセンスを感じる・・・。

と言うわけで、本日のガソリン単価。
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なんと、103円!
遂に来るトコまで来た感じだ。
# by masa6-COMPASS | 2008-12-06 23:49 | 雑記 | Comments(0)