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走る走る…。
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チラホラと雨が降ってきた…。
それでも走る走る…。ん??
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見覚えのあるテールランプ…。
おお!
あれは、昔懐かしいミストラルではないか!
登場から15年、カタログ落ちから10年。
今となっては非常に貴重なクルマである。
(かと言って、決して人気があるわけではない)
このミストラル、よく見るとテールランプの右側が球切れ…。
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(点灯しているように見えるが、これは反射板に反射しているワタシの車のヘッドランプの光)
ちなみに、ミストラルはブレーキランプとテールランプが別体。
バンパー内にあるのがテールランプ、ボディ部分にブレーキランプがある。
この「片方切れてる現象」、ワタシも嫌というほど味わった、ミストラル共通の弱点なのである。
すれ違うミストラルの3台に1台は、必ずどちらかのテールランプが切れている、と言っても、決して過言ではない。
ひどい時は両方切れて走ってる車もいた。

ミストラルはほんとに、電気系統が弱かった。
やはり、スペイン製というのが原因だったのだろうか…。
電球やヘッドランプは何度交換したことか…。
それでも、そんなコトを補って有り余る魅力が、コイツにはあった。

貴重な生き残り。
(貴重といっても決して人気があるわけではない)
末永く生き延びてほしいもんである。
# by masa6-COMPASS | 2009-02-17 23:59 | 雑記 | Comments(0)
去年、一昨年に引き続き、今年も千葉の地をSLが走った。
例年、オートバイによる「SL追っかけ隊」を結成したりしてたのだが、今回は諸々の事情により、ワタシは断念…。
それでも、どうしても見てみたい!という欲求は抑えることができず、本日、諸々の予定の隙間を縫って、千葉みなと駅までC57180号機を見に行ってきた。

もともとこのSLは新津市立第一小学校の校庭に静態保存されていた。
この保存のための搬入にあたっては、新津駅構内から同駅に近い同小学校の校庭まで搬入用の線路が仮設され、C57180号機は自らの力で小学校の校庭まで走り、その場所で“火”が落とされて長い眠りに就いた。
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その時から約30年後、C57180号機は万人の想像を超えて再び現代に甦り、〈SLばんえつ物語〉号の牽引機関車として磐越西線の本線上(新津~会津若松間)に、その優雅な姿を現した。

「SLというのは、火が入ってしばらくたつとカーンカーンという音がするんです。
ボイラーが前後に伸びる音なんですね。
やがて安全弁の音がして、次に注水器がキューといい、ドレン弁がシューッと水を逃す。
そうしたいろいろな音で調子が分かります。
鉄の塊だけれど、語るんですよ。人間と会話ができる」
C57180号機を復活させた、「SL検修プロジェクトチーム」の責任者、山田和夫さんはそう語る。

長い時を超え、人々に感動を与え、今なお未来へ向けて走り続ける。
力強い汽笛は、どこか郷愁を誘い、妙に懐かしくもある。

C57180号機。
いつまでも、その力強い姿を保ち続け、たくさんの人達に感動を与えて行ってほしい。
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# by masa6-COMPASS | 2009-02-15 23:59 | 雑記 | Comments(0)
去年の3月28日にデビュー。
もうすぐ1年を迎える、東急電鉄6000系。
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コイツの特徴は以下の通り。
①車体軽量化による、走行時の騒音・二酸化炭素排出量の低減
②防音車輪の採用により、走行時の騒音を抑制
③座席幅が従来の車両より10mm広い460mm
④ドアガラス複層化による車内走行音低減、および結露防止
⑤窓ガラスに赤外線・紫外線吸収強化ガラスを採用
⑥車いすスペースに2段手すりを設置

進化著しい鉄道車両の世界。
東急6000系は、通勤列車としてあるべき理想の姿のひとつであると言える。

明日、千葉でSLが走る。
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(@ootaki親分より無断拝借画像)

漆黒に輝く鉄の塊が、70年の時を経て未だに人々から愛される理由とはいったい、なんだろう…。
# by masa6-COMPASS | 2009-02-13 23:29 | 雑記 | Comments(0)